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Leonardo AIからMidjourneyへ|私のAIイラスト制作移行記録 #AIイラスト #AIアート #NijiJourney

AIイラストを楽しみたいと思ったとき、最初に出会ったのはLeonardo AIでした。

手軽にアニメ調のイラストが作れるその魅力にすっかり夢中に。

でも、創作を続けるうちに「もっと表現の幅を広げたい」という気持ちが芽生え、ついにMidjourneyへと移行することにしました。


この記事では、私が実際に体験した「Leonardo AIからMidjourneyへの移行記録」を、ラフにまとめてみました。

これからAIイラストを始めたい方、ツール選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。



はじめに


AIイラストを始めたきっかけは、実は「ショート動画制作の教材」でした。
その教材の中で紹介されていたのがLeonardo AI

ブラウザは英語表記で、日本語に翻訳できないため、最初は正直ハードルが高いと感じました。
「これは抵抗がある人も多いだろうな、ちょっとニッチかも」と思いつつも、試してみることに。


すると、驚きました。

ほんの簡単な操作だけで、私が大好きなアニメ調のイラストが生成されたんです。

ChatGPTの画像生成で見慣れていたものとは違い、線はきれいで、色づかいも可愛らしい。

画面に現れた一枚の絵に、一気に惹き込まれてしまいました。


Leonardo AI時代の思い出


私は結局、ほとんどアニメのモデルしか使いませんでしたが、その中で「イラスト風」「リアル寄りのアニメ風」など、スタイルを簡単に調整できるのがとても魅力的でした。

さらに、無料でクレジットが配布されるため、課金しなくても毎日ある程度は生成できるのも嬉しいポイント。
「今日はどんなイラストが出るかな」と、日課のように楽しんでいた時期もありました。


ただし、構図が複雑になるとすぐ破綻してしまったり、モデルやスタイルでイラストのイメージがある程度固定されているため、画風調整のプロンプトがほとんど効かないのはデメリットに感じました。

プロンプトは前に置くほど効果が強くなるのですが、画風に関する指定を先頭に持ってくると、破綻してしまうことが多かったです。

「もっと表現の幅を広げたい」という気持ちが強くなり、自然と移行を考えるようになりました。


移行を決めたきっかけ


私にはnoteで出会った、たくさんのAIイラストレーターさんがいます。
その中でも特に影響を受けたのが、リンファさんAlpakaさん


リンファさんは、制作したプロンプトを惜しげもなく公開してくださり、幅広いイラストを紹介されています。

どの作品も完成度が高く、読みながら「こうすればこんなに美しい世界が作れるんだ」と学びになりました。


そしてAlpakaさん。
幻想的なイラストや繊細な色使いに魅了され、柔らかくも深みのある世界観に「これがAIで実現できるのか」と衝撃を受けました。


このお二人が使っていたのがMidjourney

「私もこのツールを試してみたい」

そう思った瞬間が、移行を決意したきっかけでした。


Midjourneyを使ってみての第一印象


最初に試したテーマは、私の看板シリーズでもある「夜空の癒し精霊シリーズ」

かわいい精霊をイメージしてプロンプトを組んでみたのですが、正直最初に出てきたキャラは「かわいい」とは程遠く、とても難しく感じました。


そこからは先ほど紹介したリンファさんの有料記事を読み込みながら、プロンプトの工夫を猛勉強。

今でも試行錯誤を繰り返していますが、学びながら成長できる過程そのものがすごく面白いです。


良かったこと・戸惑ったこと


Midjourneyに移行して一番良かったのは、作品全体の完成度が高いこと。

キャラの顔や手の崩れが少なく、背景との調和も自然。
「1枚絵」としてSNSに載せられる安心感がありました。

私はアニメが好きなので、ほぼNijiJourneyをメインに使用しています。

最初は思うように「かわいい精霊」が出せず苦労しましたが、プロンプトのコツを覚えてからはぐっと精度が上がり、複雑な構図でも破綻せずに生成できるようになりました。


一方で戸惑ったのは、やはりコマンド操作とプロンプト管理
モデルやスタイル、ネガティブプロンプトなどの指定がすべてプロンプト内に含まれるため、最初は「どこに書けばいいの?」と迷うことも多かったです。

ただ、少しずつ「こう書けばこう出る」という法則が見えてからは、その複雑さ自体が逆に楽しくなっています。

工夫して理想に近づけていく過程は、まるで実験のようで、今では創作の醍醐味になりました。


制作スタイルの変化


Leonardo AIを使っていた頃は、「ちょっとした思いつきをすぐ形にする」感じでした。

たとえば「うさぎのぬいぐるみを持った女の子」と入力すれば、それなりの絵がすぐに返ってきて、SNSにポンと載せられる気軽さがありました。


一方、Midjourneyに移ってからは、一枚一枚をもっと大切に扱うようになりました。

同じテーマでも、少しプロンプトをいじるだけで画風やキャラのイメージが大きく変わるので、その変化を楽しみながら「これは保存したい」と思える一枚を探すようになったんです。


ただ思いつきを形にするだけではなく、
「理想のイメージに近づけるためにプロンプトを工夫する」という時間が増えました。

まるでAIと一緒に作品を育てていくような感覚に変わったのが、Midjourneyに移って一番大きな制作スタイルの変化だと思います。


まとめ


Leonardo AIは「気軽にAIイラストを楽しみたい人」にぴったり。
Midjourneyは「世界観を深めて作品として仕上げたい人」におすすめだと感じました。

どちらにもそれぞれの魅力があって、どちらも私にとっては大切な“創作の一歩”です。
でも、今の私にはMidjourneyの方がしっくりきています。

あなたなら、どちらのAIイラストと歩んでみたいですか?😊


そして、ここで少しお知らせです。

これまで私は 「占術×セルフケア」「占い×推し活」 の2大テーマをメインに発信してきましたが、これからはそこに 「占い×AIアート」 という新しいテーマも加えていこうと考えています。


実は、私の看板でもある 「夜空の癒し精霊シリーズ」 も、その一歩。

これからさらに他の可能性も探しながら、占いとAIアートを掛け合わせた新しい表現を広げていけたらと思っています。

ゆっくりではありますが、いずれは 「占いライター兼AIアートクリエイター」 と胸を張って名乗れるように。


そんな気持ちで日々、作品と向き合っています。


夜空の癒し精霊シリーズはこちらから👇


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水晶ゆめ🔮当てない占い師×夢を灯す創作家 ご支援、ありがとうございます🌸水晶夢です🔮皆さまから頂いたご厚意は、さらなる学びと、記事の制作資金として大切に使わせていただきます📚noteでは、占い×セルフケア、占い×推し活コラボ─この2のテーマを軸に、毎日をちょっと豊かにする投稿をお届けしています🖋