「自分のことがもっと好きになる」——数字が教えてくれる、わたしの本質と運命。数秘術の入門書をつくりました。
「なんで私はこんなに迷ってばかりなんだろう」
「もっと自分らしく生きたいのに、うまくいかない」
そう思ったことがある方へ、私はこの本を書きました。
『はじめての数秘術・超入門』は、占いに詳しくない方でも安心して読める、数字を使った自己理解の本です。
誕生日や名前に秘められた“数字”の意味を知ることで、自分の性格や運命、そして本当の望みに気づくことができます。
今回は、この本に込めた想いや、読者の声、そしてどんな方に読んでいただきたいかをご紹介させてください。
なぜ私は「数秘術の本」を書いたのか
正直に言うと、私も最初は“数秘術”って少しあやしいものだと思っていました。
でも、あるとき自分の誕生日から出した「ライフパスナンバー」の意味を読んで、涙が出るほど納得したんです。
「そうそう、私ってこうだった」
「これを誰かに言ってほしかった」
そこから私は、数字に込められた意味や流派(ピタゴラス式やカバラ式など)を少しずつ学び、自分自身を客観的に見つめ直すようになりました。
数秘術は、運命を決めつけるものではなく、“自分との対話”を促してくれる優しい道具です。
「自分を好きになる一歩」を数字がそっと教えてくれる。
そんな体験を、多くの人と分かち合いたくて、この本を書きました。
「はじめての数秘術・超入門」で伝えたかったこと
この本では、数秘術が初めての方でも迷わず読み進められるよう、できるだけ丁寧に、やさしく書くことを心がけました。
数字の意味(1〜9、11・22・33のマスターナンバー)をしっかり紹介し、
誕生日から出すライフパスナンバーや、名前から導くソウルナンバー、ディスティニーナンバーの出し方まで解説しています。
さらに「その数字が持つ性格・才能・使命はどんなものか」
「仕事にどう活かせるのか」
「人間関係や相性診断にどう使うのか」までカバーしました。
数秘術の“全体像”が自然に理解できるように構成しています。
また、後半では日常での活用法も紹介しています。
SNSアカウント名や、好きな数字、開運日に数字を取り入れる方法など、暮らしの中で楽しく使えるヒントも盛り込みました。
書いている私自身が気づかされたこと
数秘術の本を書いていると、「これは誰かのために書いているようで、実は自分に向けて書いているのかもしれない」と思う瞬間がありました。
数字の意味を改めて整理していく中で、「私の中にはこんな側面もある」「これは無理していた部分だったな」と、自分自身の心にも触れることができたんです。
たとえば、私はライフパスナンバーが○番(←実際の番号があれば挿入可)。
その特徴を読むたびに、「ああ、だから私はこう感じるんだ」と腑に落ちることが増えました。
数字は、未来を予言するものではありません。
でも、自分の本質や心のクセに気づかせてくれる、小さな“地図”のような存在です。
この本を書くことで、自分の中の迷いも、少しずつ言葉にできるようになりました。
読んでくださるあなたも、きっと“自分の数字”と出会うことで、そんな感覚を味わっていただけるんじゃないかなと思っています。
こんな人にぜひ読んでほしい
自分のことがよくわからないと感じている方
なんとなく人生に違和感を持っている方
人間関係や恋愛にモヤモヤしている方
自己分析が好きな方
占い初心者でも、実践的に学んでみたい方
この本は、「自分を変える」ためではなく、「自分に戻る」ためのヒントをくれる本です。
無理に誰かのようにならなくていい。
数字がそっと、「あなたはあなたで大丈夫」と教えてくれます。
あとがきとご案内
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
もし少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ本書を手に取ってみてください。
数字と出会うことで、あなた自身がもっとやさしく、もっと自由に生きられるようになりますように。
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