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ホロスコープ動画を作ってみた|Pollo AIで7モデル徹底比較|Pollo 2.5|Kling 3.0|Vidu Q3 Pro|Grok Imagine|Veo3.1 Fast|Sora2|Hailuo 2.3|ホロスコープ|NanoBanana2|日本語音声|AI動画生成|水晶ゆめのつぶやき|心をほどく言葉マガジン


はじめに

前回の比較記事では、オラクルカードのイラストを4つのモデルで動画にしてみました。

あれから「もっと別のテーマでも試してみたい」と思い続けていて、今回選んだのはホロスコープ🌙

月星座の読み方を語りかけるような動画を、同じプロンプト・同じ参照画像で7モデルに生成してもらいました。

今回は新しく3つのモデル(Veo3.1 Fast・Sora2・Hailuo 2.3)が加わっています。

正直な結果を、全部お伝えします。

Pollo AIでどんな動画が作れるか、まずは見てみてください🌙

Pollo AIを試してみる


参照画像と共通プロンプト

参照画像

今回のために、ホロスコープをテーマにした新しいイラストをnano-banana-2で生成しました。

金髪・紫瞳・紫のドレスの占い師キャラクターが、発光するホロスコープチャートに手を添えているシーンです。

共通プロンプト(全モデル同一)

A mystical anime fortune teller girl with long golden hair and purple eyes, 
wearing a purple celestial dress, gently touches a glowing holographic 
horoscope chart on a dark velvet table. The zodiac wheel glows in cyan and gold. 
She gazes at the chart, then looks up and speaks softly to the viewer.

Japanese audio:「月星座は、あなたの感情の住み家。
疲れたとき、何に癒されるか。星が、教えてくれます。」

Camera: medium shot, slow zoom. Style: anime illustration, dreamy mystical atmosphere.

比較が公平になるよう、すべて同じプロンプトで生成しています✨


実例① Pollo 2.5

基本情報

  • クレジット:20

  • 長さ:8秒

  • アスペクト比:9:16

▼ 動画はこちら

感想

日本語音声は再生されましたが、再現力という点ではやや物足りない印象でした。

映像自体は悪くなく、ホロスコープチャートの雰囲気は出ています。

20クレジットという圧倒的なコストパフォーマンスは変わらず魅力的。プロンプトを試行錯誤する段階では、やはり頼りになる存在です🌙

まずは気軽に一本、生成してみてください✨

Pollo AIでPollo 2.5を試す


実例② Veo3.1 Fast

基本情報

  • クレジット:90

  • 長さ:8秒

  • アスペクト比:9:16

▼ 動画はこちら

感想

日本語音声の再現力はそこそこ。完璧ではないですが、日本語として聞こえてきます。

映像では星座盤がゆっくり回転していて、キャラクターの表情も悪くない出来でした✨

コストは7モデル中最高の90クレジット。その分、映像のクオリティはしっかり感じられます。

5つのモードを、ひとつのプラットフォームで試せます✨

Pollo AIでVeo3.1を試す


実例③ Sora2

基本情報

  • クレジット:60

  • 長さ:8秒

  • アスペクト比:9:16

▼ 動画はこちら

感想

日本語音声はそこそこ再現されていましたが、こもってるようなBGMが少し気になりました🌙

映像の動きはやや少なめで、全体的におとなしい印象です。

「静かに語りかける」ようなコンテンツなら雰囲気に合うかもしれません。

キャラクター画像を持っている方は、ぜひ試してみてください💫

Pollo AIでSora 2を試す


実例④ Kling 3.0

基本情報

  • クレジット:80

  • 長さ:8秒

  • アスペクト比:9:16

▼ 動画はこちら

感想

今回は音声が英語になってしまいました。

前回のオラクルカード記事ではリップシンクも日本語も完璧だっただけに、今回は少し意外な結果でした🌙

ただ、映像そのものの完成度はかなり高い。キャラクターの動き、チャートの光り方、全体の美しさは7モデル中でもトップクラスです。

日本語音声を試してみたい方は、ぜひKling 3.0で✨

Pollo AIでKling 3.0を試す


実例⑤ Vidu Q3 Pro

基本情報

  • クレジット:32

  • 長さ:8秒

  • アスペクト比:9:16

▼ 動画はこちら

感想

今回の7モデルの中で、日本語再現力が一番高かったのがVidu Q3 Proです🌙

完璧とは言えませんが、日本語として自然に聞こえてくる。そして映像の完成度も、今回の中では一番の出来でした。

32クレジットというコストパフォーマンスも、引き続き優秀です。

コスパよく、可愛い雰囲気の動画を作りたい方に🌙

Pollo AIでVidu Q3 Proを試す


実例⑥ Grok Imagine

基本情報

  • クレジット:60

  • 長さ:9秒(Grok Imagineは8秒非対応のため)

  • アスペクト比:9:16

▼ 動画はこちら

感想

今回も音声は英語になりました。前回に続いて、日本語音声は現時点では難しい印象です。

映像の動きは少なめですが、人物の表情がかなりよかった

目の細かな動き、口元の自然さ……「この人物をただ映している」だけで成立するような映像美がありました。

映像美を体験したい方は、Grok Imagineで試してみてください💫

Pollo AIでGrok Imagineを試す


実例⑦ Hailuo 2.3

基本情報

  • クレジット:40

  • 長さ:10秒

  • アスペクト比:9:16

▼ 動画はこちら

感想

今回、唯一の完全無音・BGMなしという結果になりました🌙

音声もBGMも入っておらず、映像の動きもほぼない静止画に近い状態。

ただ、これはプロンプトや設定の工夫次第で変わる可能性があります。今回の生成条件では、音声・動き両面での再現が難しかったという記録として残しておきます。

バズっている動画の構成を、AIが自動で調べてくれます🌙

Pollo AIでHailuo 2.3を試す


7モデル比較まとめ

同じプロンプト・同じ参照画像で生成した7本を振り返ります。


① Pollo 2.5 20クレジット・8秒 🗣 △ 日本語・再現イマイチ 🎬 ◯

② Veo3.1 Fast 90クレジット・8秒 🗣 ◯ そこそこ 🎬 ◯ 星座盤が回転

③ Sora2 60クレジット・8秒 🗣 ◯ そこそこ・BGMにどもりあり 🎬 △ 動き少なめ

④ Kling 3.0 80クレジット・8秒 🗣 ✕ 英語 🎬 ◎ 完成度高い 前回の比較ではベスト評価。今回も映像完成度はトップクラス。

⑤ Vidu Q3 Pro 32クレジット・8秒 🗣 ◎ 今回最高 🎬 ◎ 今回最高

⑥ Grok Imagine 60クレジット・9秒 🗣 ✕ 英語 🎬 ◯ 表情が秀逸

⑦ Hailuo 2.3 40クレジット・10秒 🗣 ✕ 無音 🎬 △ ほぼ動きなし


🗣 = 日本語音声 🎬 = 映像の完成度


日本語音声を重視するなら → Vidu Q3 Pro(32クレジット) 今回の検証では再現力・映像完成度ともに一番の仕上がりでした。

映像美・完成度を重視するなら → Kling 3.0(80クレジット) 前回のオラクルカード比較でもベスト評価でした。今回は音声が英語になりましたが、映像のクオリティは今回も圧倒的。「日本語音声なしでも映像重視」の用途には、引き続き頼りになる選択肢です。

とにかくコストを抑えて試したいなら → Pollo 2.5(20クレジット) プロンプトを練る段階の試行錯誤には、やはり頼りになります。

どのモデルも、Pollo AIひとつで試せます🌙

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📝 次回への気づき


①日本語セリフには全文にふりがなを入れる

今回のプロンプトでは、日本語セリフにふりがなは一切入れませんでした。

その結果、「月星座」を別の読みで発音されたり、「住みか」が違う表現に なってしまうことがありました。

次回は、すべての言葉にふりがなを添えることで、 再現精度が上がるかもしれません。


「つきせいざ(月星座)は、あなたのかんじょう(感情)のすみか(住みか)。 つかれた(疲れた)とき、なににいやされる(癒される)か。 ほし(星)が、おしえてくれます。」

ふりがなをつけることで、モデルが正しく読んでくれる可能性が高まります。 今回の誤読は、次の検証のヒントになりました🌙

② セリフは短めにすると8秒に収まりやすい

8秒の動画だと、セリフが途中でカットされることがあります。40文字前後を目安にするとちょうどよく収まりそうです🌙

③ モデルによって音声対応が大きく異なる

同じプロンプトでも、日本語になるモデル・英語になるモデル・無音になるモデルと、結果が分かれました。日本語コンテンツを作る場合は、まずVidu Q3 ProかVeo3.1 Fastから試してみるのがおすすめです。


まとめ


前回のオラクルカード比較ではKling 3.0がベストでした。 今回はホロスコープテーマで同じ検証をしてみると、順位に変化が生まれました。

同じイラスト、同じ言葉、同じ設定で試しても——7つのモデルはそれぞれ違う世界を見せてくれました。

音声が英語になったモデルも、無音になったモデルも、それはそれで「今の状態」として正直に記録しておきたいと思います🌙

うまくいかない生成も、次への発見。

それが、続けて試す理由になっています。

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※この記事はPollo AIさんのPR記事です。
でも、内容は全部私の正直な感想です💫


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水晶ゆめ🔮当てない占い師×夢を灯す創作家 ご支援、ありがとうございます🌸水晶夢です🔮皆さまから頂いたご厚意は、さらなる学びと、記事の制作資金として大切に使わせていただきます📚noteでは、占い×セルフケア、占い×推し活コラボ─この2のテーマを軸に、毎日をちょっと豊かにする投稿をお届けしています🖋