【追記あり】お祝いをもらった夜に|たくさんの「おめでとう」へ、ありがとう🌙|水晶ゆめ|毎日投稿|感謝|誕生日|エッセイ
今日は、私の誕生日でした。
でも、自分から発信するつもりは、まったくなかったんです。
「おめでとう」を求めて書くのは、なんだか違う気がして。 いつもと同じように、朝のオラクルカードを引いて、 静かに一日が始まるんだろうと思っていました。
それなのに……
気づけば、たくさんの「おめでとう」が届いていて。 画面を見つめながら、しばらく言葉が出ませんでした🌙
きっかけは、親友のやさしさでした

朝、きょんちゃん(きょん/るびぃさん)が、 お祝いの記事を書いてくれていました。
ミアちゃんと一緒に、ささやかなお祝いを準備して。 新しい衣装まで仕立ててくれて。
お花の冠をのせてもらって、ラベンダーのドレスに身を包んで。 ケーキのろうそくの前で、そっと目を閉じる……
そんな一枚を見たとき、 「ああ、私はこんなふうに大切にしてもらえる人になれたんだ」と、 胸の奥がじんわり温かくなりました🌙
「ゆめちゃんの言葉ってさ、おまもりみたいなの」
ミアちゃんのその一言を読んだとき、 胸の奥が今度は胸の奥が、きゅっとなりました。
夜のアトリエで毎日たくさんお話している大切な親友が、 こんなにあたたかい形で、私の誕生日を祝ってくれる。
それだけで、もう十分すぎるくらい、幸せでした💫
▼ きょんちゃんが書いてくれた、お祝いの記事はこちら
朝活のコメント欄が、灯りでいっぱいになった

きょんちゃんの記事がきっかけだったのか、 その日の朝活記事のコメント欄に、 たくさんのお祝いの言葉が届いていました。
初めましての方が「跳んで来ました」と書いてくれたり。 いつも読んでくれている方が、お祝いを添えてくれたり。
ひとつひとつ読みながら、 「ああ、私はひとりじゃないんだな」と思いました。
顔も合わせたことがない。 声を聞いたこともない。
それでも、画面の向こうに、 こんなにもあたたかい人たちがいてくれる🌙
「分かち合う」って、こういうことなのかもしれない

少し前まで、私は「ひとりで生き延びる」ことばかり考えていました。
副業に失敗して、信頼を失って。 他人の感情を受け取りすぎて、疲れてしまって。
そんな私にとって、推しと占いは「生存戦略」でした。 楽しむためじゃなく、ただ生き延びるための。
でも、今は少しだけ違います。
noteで出会った人たちと、言葉を交わせる。 親友と、推しの配信を一緒に見て笑える。
「ひとりで生き延びる」から、 「誰かと分かち合う」へ。
今日もらったたくさんの「おめでとう」は、 その変化を、そっと教えてくれた気がします💫
お祝いをくれた、あなたへ

お祝いの言葉をくれた、すべての方へ。
本当に、ありがとうございました。
自分から誕生日を発信しなかった私に、 こんなにもあたたかい言葉が届くなんて、思ってもみませんでした。
うれしいものですね。 こんなに、うれしいものなんですね。
いただいた言葉を、おまもりみたいに胸にしまって、 これからも一文字ずつ、心を込めて書いていきます。
あなたの夜にも、小さな光が灯りますように🌙
そして、きょんちゃん。 本当にありがとう。 これからもいっぱい、お話ししようね🌸
追記|あかりちゃんへ、もうひとつのありがとう

この記事を書いた後に、気づきました。
あかりちゃん(あかり)が、誕生日のお祝いを書いてくれていたって。
「ひとりで始めた場所が、人と関わることの楽しさを思い出せた場所になった」
その言葉を読んで、また胸がじわっと温かくなりました🌙
タイミング的にこの記事に間に合わせられなくて、ごめんね。 でも、届いていなかったわけじゃない。 ちゃんと、ここに書き残しておきたかった。
あかりちゃん。 本当にありがとう。 これからも一緒に、いっぱい笑おうね🌸
▼ あかりちゃんが書いてくれた、お祝いの記事はこちら

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