ハッピーライティングマラソン#22「小さな幸せ」を3つ挙げるとしたら?

私は本田健さんの「ハッピーライティングマラソン」にエントリーしています!


最近、ふとした瞬間に感じた「小さな幸せ」が3つあります。
どれも特別な出来事ではないけれど、
心がじんわりと温かくなった瞬間です。



①「ありがとう」を伝え合えたこと

ボランティア活動でバタバタしていた日のこと。
同じく参加している友人から「この後ちょっとお茶行かへん?」と声をかけてくれました。
その一言が、心の奥にすっと届いたんです。

彼女は、お互いにシングルマザーで仕事や子育てで大変な中、ボランティア活動を共にしている大切な友人です。

午前中がボランティアで午後は子どものことでバタバタ。
でも、午後の予定を言い合っているうち、30分くらいの空き時間を見つけたんです。

その30分で、なんでもない話をしました。
急に寒くなったねとか
子どもと話した内容とか
最近の晩ごはんのこととか


たったの30分でも、これまで何日もの我を忘れるほどの忙しさの疲れがほぐれたような気がしました。

その日の帰り道、私はその友人に「楽しかったよ!ありがとう」とメッセージを送りました。
すると、「私も楽しかった、ありがとう」と返ってきて、
たった数文字のやり取りなのに、胸が温かくなりました。

人との繋がり、そして「ありがとう」って、やっぱり魔法の言葉だなと感じました。


②娘と笑い合えた時間

私は、娘と一緒に塾の送迎中の道中や、寝る前に少しだけおしゃべりするのが習慣です。
仕事が忙しく、あまり時間は取れていません。

でも、お互いに冗談を言いながら笑いあえるその時間が、何よりの癒しです。

「ママ、私ってよく笑うよな」
そう娘に言われて、思わず涙が出そうになりました。

笑い合えること、それだけで幸せなんだと感じます。



③noteでつながる優しい世界

そしてもう一つ。
noteでハッピーライティングマラソンを書き続ける中で、私も他の方の投稿を読みにいきます。

私はただ自分の想いを言葉にしているだけだけれど、自分の言葉にも別の方の言葉にも新たな思いに触れることができています。

見えないけれど、確かにつながっている。
その実感が、生きる喜びを運んできてくれます。



思うのです。
幸せって、大きな出来事の中にあるものじゃなくて、
人とのつながりの中にあるものなんだなと。

言葉を交わすこと。
笑い合うこと。
感謝を伝えること。

そのひとつひとつが、
私の中の「生きていてよかった」という灯を照らしてくれています。

今回も素敵なお題をありがとうございます💕

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