私にとっての音楽とは
今日は「私の好きな歌」をテーマに書きます。
ですが、実は私が聞いているのは、歌じゃなくて、“曲”なんです。
私にとっての音楽は、ただ聴くものじゃありません。薬のような存在?で、心を変換してくれるものなんです。
車の中は、私だけの場所
私は、音楽にたくさん助けられてきました。
仕事で乗る車の中は、私だけの場所。
好きな曲を大きめの音量で聞きながら自分の世界に入り込んでました。
だから、外に出る用事ができるとテンションが上がったものです(笑)
今は、スマホとイヤホンさえあれば、配信やYouTubeで、いつでもどこでも私だけの世界に入れます。
歌詞が、頭に入ってこない
不思議なんです。
私、歌詞が頭に入ってこないんです。
その時々で刺さる曲はあるけれど、後から歌詞の意味を調べたら「全然違った」なんてことだらけ。
よく聞くのは、葉加瀬太郎さんの曲や洋楽、映画のサントラです。
英語がわからないから、洋楽も意味は気にせず曲の雰囲気を味わっています。
聴きながら、空を見上げると
葉加瀬太郎さんの曲で
一番好きなのは「legacy」です。
この曲を聴きながら空を見上げると、なぜかいつも涙が出そうになるんです。
アラン・ウォーカーの世界観も似た感覚です。
そして今、一番聴いているのは
この2曲です。
Happy Travel/Aftertune
Bittersweet Symphony/ GAMPER & DADONI, Emily Roberts
音楽は、心を変換する装置
なぜ歌詞が頭に入らないんだろうって考えてみました。
私は、音楽を聴くと気持ちの整理ができます。
ネガティブな気持ちの時は、まずフラットへ。
フラットな気持ちから、未来へのエネルギーへ。
そうやって、心を変換してる?
きっと自分だけの世界を作って、想像してるのだろうなと思います。
だから歌詞が入ってくると、その言葉に思考が占領されて余白がなくなっちゃうのかな?
その余白の中で、私は自分の心を動かしている気がします。
英語力ゼロなので、洋楽は思考の邪魔にはならないようです(笑)
ここで思い出しました。
中学生の時、ブンブンリクエストを聞きながら勉強をしていると、きびしい母からひどく怒られたというトラウマかもしれません。
おまけの、legacy
私は、意味がわからないまま、洋楽をたくさん聴いてきました。
先日、英語の発音を褒められた娘が
「ママ、私の発音は、ママが洋楽聞いてたおかげかもよ」って言うんです!
そうなのかどうかはわからないけれど
なんだか良かったです。
あっ、娘も1年ほど前から洋楽にどハマり。
でも娘は歌詞の意味を調べたりと英語学習にも活かしてます。
あなたにとって、音楽はどんな存在ですか?
感じて、言葉にして、取り戻す。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます😌
そんな私ですが、歌詞を考えてSUNOで曲を作ってみました。
今回の記事は、耳ビジnote部のお題から書きました。

耳ビジとは?
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければ応援お願いします🙌
いただいたチップはいろいろな形での応援のための資金として大切に使わせていただきます!