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シニア夫婦必見!定年後に「あえてしない」で円満になる5つの秘訣


たまちゃんとGG夢太の軽妙トーク!!【繋がり】

登場人物
たまちゃん:GG夢太の孫娘。中学2年で好奇心旺盛、ちょっぴりおませな女の子。 キラキラした目で、夢太じいちゃんを頼もしく見つめている。
GG夢太:穏やかで物知り。いつも笑顔を絶やさない、近所でも評判のナイスガイ? 頭の回転が速く、ユーモアセンスも抜群??
GG夢太の(G.G)は 爺爺(ジイジイ)ではなく【Grand Generation グランド・ジェネレーション】の略。 標準的高齢者以上に、アクティブなライフスタイルを手にしたシニアの名称です。

もちろんだよ、たまちゃん!GG夢太が、たまちゃんのために定年後の夫婦の過ごし方について、軽妙に解説しちゃうぞい。


GG夢太とたまちゃんのティータイム談義

たまちゃん:「GG、おじいちゃんの友達でしょ? この前さ、テレビで『定年後、夫婦はべったりNG』って言ってたんだけど、ホントなの? お金と時間があっても、しない方がいいことってあるの?」

GG夢太:「おやおや、たまちゃん、なかなか深いテーマに興味があるねぇ! さすが利発な孫娘じゃ。べったりがNGってのは、ちょっと極端な言い方じゃが、まぁ、GGとしては『しなくていいこと』はいくつかあると断言しよう!」

たまちゃん:「えー! なになに、教えて! 私も将来、結婚するかもしれないし、参考にしとこっと!」

GG夢太:「ほう、気が早いねぇ、たまちゃん! よし、じゃあ、GGの知恵を授けてやろう。定年後、夫婦が『あえてしない』ことで、もっとハッピーになれる5つのことじゃ!」


その1:24時間、監視し合う「べったり行動」はしない!

GG夢太:「まずこれじゃ! 定年になると、時間はたっぷりできる。そうなると、ついつい『どこ行くの?』『何してるの?』って、お互いを探り合ってしまうもんじゃ。でもな、たまちゃん、人間には『おひとり様時間』が必要なのじゃ!」

たまちゃん:「あー、わかる! 私も一人でゲームしたい時とか、たまにママが『何やってんの?』って覗いてくるの、ちょっと嫌かも。」

GG夢太:「そうじゃろ? 大人も同じじゃよ。おじいちゃんだって、たまには一人でボケ〜っと庭を眺めたいし、おばあちゃんだって、友達と秘密のカフェ巡りに行きたいはずじゃ。別々の時間を楽しむことで、また夫婦で会った時に話が弾むもんじゃよ!」

その2:相手のスケジュール、全部把握しようとしない!

GG夢太:「これは1と似てるようじゃが、ちょっと違うぞい。相手の予定を逐一チェックしたり、『今日は誰と会うの?』なんて根掘り葉掘り聞くのは、やめておけ、たまちゃん!」

たまちゃん:「え、でも心配じゃないの? どこかへ行っちゃわないかなとか。」

GG夢太:「信頼関係があれば、そんな心配はいらんのじゃ。まるで刑事が張り込みしてるみたいじゃろ? 『今、どこにいる?』なんてLINEが頻繁に来たら、たまちゃんもゲンナリするじゃろ? 適度な距離感は、夫婦の潤滑油なのじゃ!」

その3:昔の武勇伝、エンドレスで語らない!

GG夢太:「おじいちゃんたちが会社でバリバリ働いてた頃の話じゃな。若い頃はね、それはそれはモテてモテて…おっと、これは余計な話じゃったな。とにかく、昔の栄光を奥さんにエンドレスで語り続けるのは、絶対にいかん!」

たまちゃん:「あはは! GG、今、変なこと言おうとしたでしょ! でも、たまにお父さんも『俺が若い頃はなー』って、昔の話ばっかりするから、わかるかも。」

GG夢太:「そうじゃろ? 奥さんからすれば、『またその話?』ってなるもんじゃよ。新しい趣味を見つけたり、これからの人生をどう楽しむかを考えたりする方が、よっぽど建設的じゃからな!」

その4:巣立った子どもに「干渉しすぎ」ない!

GG夢太:「これはな、夫婦というより、親としての心構えじゃな。子どもが大人になって家を出たら、もう子どもには子どもの人生がある。それに口出ししすぎちゃいかんぞい。」

たまちゃん:「ふーん、おばあちゃん、たまに私のお兄ちゃんに『早く結婚しなさい』とか言ってるけど、あれもそう?」

GG夢太:「まさにそれじゃ! 子どもは子どものペースがある。親の期待を背負わせすぎるのは、お互いにとって良くないのじゃ。むしろ、夫婦で『おー、子どもたちも頑張ってるな!』って応援するくらいが丁度いい。」

その5:いきなり「高額な夫婦共通の趣味」に飛びつかない!

GG夢太:「よし、最後じゃ! 定年になったら、夫婦で旅行三昧! とか、ゴルフ三昧! とか、豪華客船の旅! とか、夢は膨らむもんじゃ。じゃが、ちょっと待った!」

たまちゃん:「え、いいことじゃないの? せっかくだから、思いっきり楽しめばいいじゃん!」

GG夢太:「もちろん楽しむのは大賛成じゃ。じゃがな、たまちゃん、それが本当に『二人とも心から楽しい』ことなのか、よーく考えるのじゃ。片方だけが熱中して、もう片方は付き合わされてるだけ…なんてことになったら、かえってストレスじゃろ?」

たまちゃん:「あー、確かに! 私も、お兄ちゃんが興味ないゲームに無理やり付き合わせたら、お兄ちゃん、つまんなそうにしてるもんね。」

GG夢太:「そういうことじゃ! まずは手軽にできるものから試したり、それぞれの好きなことを楽しんだりする方が、結果的に夫婦円満に繋がるもんじゃよ。」


GG夢太:「どうじゃ、たまちゃん? 定年後の夫婦生活って、べったりじゃなくて、お互いを尊重し合う『距離感』が大事なんじゃよ。」

たまちゃん:「うん、なんかよくわかった! べったりじゃなくて、お互い『おひとり様時間』も大事にするってことだね! GG、ありがとう! 私も将来、そんな夫婦になりたいな!」

GG夢太:「おやおや、たまちゃん。その調子じゃ! 将来、たまちゃんが素敵な家庭を築くのが、GGのささやかな楽しみじゃよ。またいつでも相談に来なさい!」



「べったり夫婦旅行はNG? 定年後、お金と時間に余裕があっても「しなくていい」5つのこと」というテーマについてです。

必ずしも「べったり夫婦旅行がNG」というわけではありませんが、お二人の関係性や価値観によっては、少し距離を置くことでより良い関係を築けるという視点もあるかと思います。

定年後、お金と時間に余裕があっても「しなくていい」とされている5つのこと、一般的な視点から考えてみました。


【詳細】定年後、お金と時間に余裕があっても「しなくていい」5つのこと

定年を迎え、夫婦で過ごす時間が増えることは喜ばしいことですが、だからといって常に一緒に行動する必要はありません。お互いが心地よく過ごすために、あえて「しない」と決めることで、より充実した日々を送れることがあります。

1. 常に一緒の行動

定年後は、現役時代にはなかった「時間」が手に入ります。しかし、だからといって毎日、毎時間、夫婦でべったりと行動を共にする必要はありません。お互いに個人の時間や趣味を持つことは、精神的な安定や自己肯定感の維持に繋がります。たとえば、夫は釣り、妻は友人とランチなど、別々の行動をすることで、新鮮な気持ちで相手と向き合えるでしょう。

2. 相手の行動を全て把握しようとすること

相手がどこで何をしているのか、誰と会っているのか、全てを把握しようとすることは、かえって窮屈な関係を招きかねません。信頼関係をベースに、お互いのプライバシーを尊重することが大切です。必要以上に詮索せず、適度な距離感を保つことで、夫婦関係はより健全に保たれます。

3. 過去の栄光にしがみつくこと

現役時代にどんなに輝かしい功績を残したとしても、定年後は新たなステージです。過去の栄光にしがみつき、それを妻に語り聞かせたり、現在の生活に不満を抱いたりすることは、夫婦関係に良い影響を与えません。新たな趣味や役割を見つけ、前向きにこれからの人生を歩む姿勢が重要です。

4. 子どもに過度に干渉すること

子どもが成人し、独立している場合、定年後は「子離れ」を意識することも大切です。過度に子どもの生活に干渉したり、自分たちの老後の面倒を見てもらうことを当然のように期待したりすることは、子どもにとって負担になることがあります。子どもは子どもの人生を、夫婦は夫婦の人生をそれぞれ歩むことで、良好な関係を保てます。

5. 高額な「夫婦共通の」新しい趣味を始めること

定年後、夫婦で新しい趣味を始めるのは素晴らしいことですが、互いに本当に興味があるのかを考えずに、高額な道具や費用がかかる趣味を始めるのは避けた方が良いかもしれません。どちらか一方の意見だけで決めてしまうと、結局続かなかったり、ストレスになったりする可能性があります。まずは気軽に始められるものから試す、あるいはそれぞれが自分の好きな趣味を見つけることから始めるのが賢明です。


まとめ

定年後の夫婦生活は、お互いを尊重し、適度な距離感を保つことで、より豊かで満足度の高いものになります。お二人の心地よいバランスを見つけて、素敵なセカンドライフを送ってくださいね。



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GG夢太✍️シニアブロガー🌸フォロバ100✅ ご行為に心から感謝します。今後もご期待に沿えるよう精進しますので、温かく見守りよろしくお願いします。