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【6月5日はロコモ予防の日】50代の半分以上が気づかない「無自覚ロコモ」とは?670人調査で判明


たまちゃんとGG夢太の軽妙トーク!!【健康】

登場人物
たまちゃん:GG夢太の孫娘。中学2年で好奇心旺盛、ちょっぴりおませな女の子。 キラキラした目で、夢太じいちゃんを頼もしく見つめている。
GG夢太:穏やかで物知り。いつも笑顔を絶やさない、近所でも評判のナイスガイ? 頭の回転が速く、ユーモアセンスも抜群??
GG夢太の(G.G)は 爺爺(ジイジイ)ではなく【Grand Generation グランド・ジェネレーション】の略。 標準的高齢者以上に、アクティブなライフスタイルを手にしたシニアの名称です。

おお、たまちゃん、よう来たね! また難しい顔して、何か考えとるんかい?


GG夢太:たまちゃん、何か気になってるようじゃのう?

たまちゃん:GG、聞いてよ! 今日、ニュースで「6月5日はロコモ予防の日」って言ってたんだけど、なんか「無自覚ロコモ」とか言ってて、50代以上の54.5%がそうなんだって! ロコモって何? 無自覚ってどういうこと? 私には関係ないのかなって思うんだけど、でも、なんか気になるんだよね。

GG夢太:おや、たまちゃん、なかなかするどいとこに目をつけたのう! 「ロコモ」かぁ。うん、それはな、ざっくり言うとな、体のおおもと、つまり骨とか関節とか筋肉が年と共にちょっとずつ弱ってきて、動くのがしんどくなることじゃ。階段登るのが億劫になったり、つまずきやすくなったり、そんな感じかのう。

たまちゃん:ふーん、じゃあ、おじいちゃんとかおばあちゃんとか、そういう人がなるやつ? 私には関係ないってこと?

GG夢太:ハッハッハ! たまちゃんは元気じゃから、今はピンと来んじゃろうな。でもな、ここがポイントなんじゃよ。「無自覚ロコモ」っていうのは、まさにそれ! 自分では気づいてないけど、実はもうロコモのサインが出始めてる人たちのことじゃ。今回の調査では、50代以上の半分以上がそうだったって言うから、結構な数じゃろ?

たまちゃん:えー! 半分以上も? じゃあ、もしかしたら、私のひいおばあちゃんとかもそうだったのかな?

GG夢太:うむ、可能性は十分にあるのう。昔の人は「年のせい」で済ませてしまうことが多かったが、今はそれが「ロコモ」って病名で、ちゃんと予防しようって動きがあるんじゃよ。

たまちゃん:へぇ、病気なんだ。でも、なんでそんなに急に注目されてるの?

GG夢太:そりゃな、日本は世界一の長寿国じゃろ? みんなが元気で長生きできるよう、最後まで自分の足で歩いて、好きなとこに行ったり、おいしいもん食べたりできるように、ってことじゃ。もしロコモが進んで寝たきりになってしもうたら、せっかく長生きしても、ちょっとなぁ。

たまちゃん:そっか、元気で長生きするためか! じゃあ、予防の日があるのも納得だね。でも、50代以上って言ってたから、私にはまだ先の話だよね? GGは大丈夫なの?

GG夢太:ハッハッハ! たまちゃん、心配してくれてありがとう! わしはな、こう見えても毎日散歩しとるし、スクワットも欠かさずやってるんじゃよ。これもロコモ予防じゃ。若いうちから体を動かす習慣をつけておくと、後々全然違うぞ。たまちゃんも、今は部活で動いてるけど、将来のためにも運動は続けとけよ!

たまちゃん:うーん、GG夢太も予防してるんだね。私も将来困らないように、今のうちにちょっと考えてみようかな。でも、どうすればいいの? なんか簡単なロコモチェックとかないの?

GG夢太:ほう、たまちゃん、いいところに気づいたな! 実はな、いくつか簡単なチェック方法があるんじゃよ。興味があるなら、今度一緒にやってみるか?



【詳細】高齢者層における「ロコモ(ロコモティブシンドローム)」とその「無自覚」な状態の広がりを浮き彫りにしています。


重要なポイント

  • 6月5日は「ロコモ予防の日」:これは、ロコモへの意識を高め、予防策を奨励するための組織的な取り組みがあることを示唆しています。日本整形外科学会などの団体が積極的に啓発活動を行っていることが検索結果からも確認できます。

  • 「無自覚ロコモ」の広がり:670人への調査で、50歳以上の54.5%がロコモの症状を自覚していないという衝撃的な事実が判明しました。この「無自覚」な状態は、早期の介入や生活習慣の改善を遅らせ、将来的に症状を悪化させる可能性を高めます。

  • ロコモ(ロコモティブシンドローム)とは:博報堂の解説にもあるように、ロコモは骨、関節、筋肉、神経などの運動器の衰えにより、移動能力が低下し、将来的に要介護になるリスクが高まる状態を指します。急速に高齢化が進む日本において、これは大きな懸念事項です。

  • 予防の重要性:「ロコモ予防の日」の制定や今回の調査結果は、意識向上と予防策の必要性を強く示しています。早期発見と予防は、高齢期における移動能力と生活の質を維持し、医療システムへの負担を軽減するために極めて重要です。


まとめ

この情報からわかるのは、多くの人がロコモの初期段階にあるにもかかわらず、そのことに気づいていない可能性があるということです。「ロコモ予防の日」のような啓発キャンペーンは、自己診断と予防行動を促す上で非常に重要な役割を果たします。


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GG夢太✍️シニアブロガー🌸フォロバ100✅ ご行為に心から感謝します。今後もご期待に沿えるよう精進しますので、温かく見守りよろしくお願いします。