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ミドルシニアの転職活動、採用側をうならせる自己PR法


たまちゃんとGG夢太の軽妙トーク!!【活動】

登場人物
たまちゃん:GG夢太の孫娘中学2年生。利発で好奇心旺盛、ちょっぴりおませな女の子。
GG夢太:性格は穏やかで物知り。いつも笑顔を絶やさない、近所でも評判のナイスガイ?
GG夢太の(G.G)は 爺爺(ジイジイ)ではなく【Grand Generation グランド・ジェネレーション】の略称。 自らの行動力でアクティブなライフスタイルを手に入れ活動するシニアの名称です。

GG、ミドルシニアの自己PRって、若い子と違うの?

たまちゃん:ねぇねぇ、うちのお父さん、最近転職活動してるんだけど、自己PRってのが大事なんだって。ミドルシニアの自己PRって、若い子と違うの?

GG夢太:おやおや、たまちゃん、なかなか鋭い質問じゃな。そうじゃ、ミドルシニアの自己PRは、ちょいとコツがいるんじゃよ。若いピチピチのお兄さんお姉さんとは、アピールポイントが違うからねぇ。

たまちゃん:ふーん、そうなの? どんな風に違うの?

GG夢太:例えばじゃな、若い子は「可能性」とか「やる気」を前面に出すことが多いじゃろう? でも、ミドルシニアは、もうすでに「可能性」は秘めているんじゃなくて、「実績」としてドーンと見せつける必要があるんじゃよ。

たまちゃん:実績ね! どんな実績を言えばいいの?

GG夢太:そうじゃな、今までどんな仕事をしてきて、どんな成果を出してきたのか、具体的に話すんじゃ。「わしは前の会社で、〇〇ってプロジェクトで、難しい問題を解決して、会社のピンチを救ったんじゃ!」…みたいな感じかの。ちょっと大げさじゃけど(笑)。

たまちゃん:へぇー、お父さん、そんなすごいことあったかなぁ?

GG夢太:あとはじゃな、企業はミドルシニアに「即戦力」を期待しておるんじゃ。新しいことをイチから教える手間が省けるからね。だから、「この会社に入ったら、すぐにこの経験が活かせるぞ!」ってことを、これでもか!ってくらいアピールするんじゃ。

たまちゃん:なるほどね! すぐに役に立つってことを伝えるんだ。

GG夢太:そうそう! あと、忘れちゃいけないのが「安定感」じゃな。若い子は、まだ転職するかもしれないって思われることもあるけど、ミドルシニアは「どっしり構えて、長く会社に貢献してくれそう」って思ってもらうのが大事なんじゃよ。

たまちゃん:ふむふむ、落ち着いてる感じを出すのね。

GG夢太:そうじゃ! あと、これはちょっと裏技かもしれんが、「年齢を武器にする」ってのもあるんじゃよ。

たまちゃん:え、年齢ってマイナスにならないの?

GG夢太:そこがミソなんじゃ! 長い間、色々な経験をしてきたからこそ、見えるもの、わかることがあるんじゃ。「若い子にはない、経験からくる勘の良さ」とか、「多くの人と関わってきたからこそのコミュニケーション能力」とかね。それを自信を持ってアピールするんじゃ。

たまちゃん:なるほど! 年を取ってるからこそ、強みになることもあるんだね!

GG夢太:そういうことじゃ! ただ、勘違いしちゃいけないのは、昔の自慢話ばかりしないことじゃよ。「昔は良かった…」なんて言っても、今は関係ないからね。今の会社でどう活躍できるのか、未来を見据えた話をすることが大切なんじゃ。

たまちゃん:うんうん、未来の話ね! ちゃんとメモしとこ。

GG夢太:それと、謙虚さも忘れずにね。「わしはすごいんじゃ!」って態度じゃなくて、「皆さんと一緒に、この会社を良くしていきたいんです」っていう姿勢を見せるのが大事じゃよ。

たまちゃん:わかった! お父さんに教えてあげようっと。「GGが言ってたよ!」って。

GG夢太:ほっほっほ、そうかいそうかい。たまちゃん、お父さんの転職がうまくいくといいねぇ。応援してあげておくれ。

たまちゃん:うん! ありがとう、GG!



【詳細】ミドルシニアの転職活動で採用側をうならせる自己PR法について


採用担当者は、ミドルシニアの転職希望者に対して、若い世代にはない経験や知識、人脈、安定性などを期待しています。そのため、自己PRでは、これらの強みを具体的にアピールすることが重要です。

採用側をうならせる自己PRのポイント

経験と実績を具体的にアピールする

どのような業務で、どのような成果を上げてきたのかを具体的に説明しましょう。数値データなどを活用すると、説得力が増します。

企業への貢献意欲を示す

入社後、どのように企業に貢献できるのかを具体的に説明しましょう。企業が抱える課題やニーズを理解し、それに対する解決策を提示できると効果的です。

柔軟性と適応力をアピールする

新しい環境や業務にも柔軟に対応できることをアピールしましょう。変化を恐れず、常に新しいことを学び続ける姿勢を示すことも大切です。

人柄とコミュニケーション能力をアピールする

周囲と良好な関係を築き、円滑にコミュニケーションを取れることをアピールしましょう。チームワークを重視する企業では、特に重要なポイントとなります。

年齢を武器にする

年齢を重ねたからこそ得られた経験や知識、人脈などを積極的にアピールしましょう。若い世代にはない強みとして、自信を持ってアピールすることが大切です。

自己PRの構成例

冒頭で、自分の強みを簡潔にアピールする

「私の強みは、〇〇の経験と〇〇の実績です。」のように、最初に結論を述べると、採用担当者の興味を引きつけやすくなります。

強みを裏付ける具体的なエピソードを説明する

どのような状況で、どのように強みを発揮し、どのような成果を上げたのかを具体的に説明しましょう。

企業への貢献意欲を示す

入社後、どのように強みを活かして企業に貢献できるのかを具体的に説明しましょう。

締めくくりで、熱意を伝える

入社意欲や、企業で活躍したいという熱意を伝えましょう。

自己PRの例文

「私の強みは、20年以上にわたる営業経験と、常に目標達成を続けてきた実績です。前職では、新規顧客開拓において、年間目標を150%達成しました。また、既存顧客との関係性を強化し、顧客満足度向上にも貢献しました。貴社に入社後は、これまでの経験と実績を活かし、新規顧客開拓と既存顧客との関係性強化に貢献したいと考えております。また、リーダーシップを発揮し、チームをまとめて目標達成に貢献したいと考えております。」
上記はあくまで例文です。自分の経験や強み、応募する企業に合わせて、自己PRをアレンジすることが重要です。

その他

  • 自己PRは、履歴書や職務経歴書だけでなく、面接でも重要なアピールポイントとなります。面接では、自己PRの内容をさらに深掘りして説明できるように準備しておきましょう。

  • 転職エージェントなどを活用して、自己PRの添削やアドバイスを受けるのも有効です。

まとめ

これらのポイントを踏まえ、採用担当者をうならせる魅力的な自己PRを作成してください。



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GG夢太✍️シニアブロガー🌸フォロバ100✅ ご行為に心から感謝します。今後もご期待に沿えるよう精進しますので、温かく見守りよろしくお願いします。