シニアの趣味活動にネット利用が「当たり前」に!半数以上の活用実態
たまちゃんとGG夢太の軽妙トーク!!【活動】

たまちゃん:GG夢太の孫娘中学2年生。利発で好奇心旺盛、ちょっぴりおませな女の子。
GG夢太:性格は穏やかで物知り。いつも笑顔を絶やさない、近所でも評判のナイスガイ?
GG夢太の(G.G)は 爺爺(ジイジイ)ではなく【Grand Generation グランド・ジェネレーション】の略称。 自らの行動力でアクティブなライフスタイルを手に入れ活動するシニアの名称です。
世代を超える趣味活!シニアのネット活用が当たり前に
たまちゃん: ねえ、GG!この「紙で調べる時代は終わり?」っていう記事、面白すぎない? おじいちゃんたちの趣味まで、もうネット利用が当たり前なんだって!
GG夢太: おお、たまちゃん、そう来たか。まさに「時代の波に乗る」とはこのことじゃ。わしらも昔の白黒テレビの時代じゃと笑われとる場合ではないからな。
たまちゃん: でもね、本当にそうなのかなって。おじいちゃんたちって、趣味といえば「園芸」とか「散歩」とか、デジタルとはちょっと縁遠いイメージじゃない? それなのに、ネット使ってる人が半数以上って、どういうことなの?
GG夢太: ふむ、鋭い質問じゃ。ワシも少し前までは「デジタル難民」だったんじゃがの。結論から言えば、「便利」と「必要」が勝った、ということじゃ。
たまちゃん: 便利と必要?
GG夢太: そうじゃ。例えば、わしらの世代の趣味の王道といえば「旅行」じゃろう。昔は分厚い時刻表や旅行ガイドをめくって計画を立てたが、今はスマホで「〇〇温泉 評判」と打てば、瞬時に数千件の情報、美しい写真、そしてリアルな口コミが出てくる。紙とは情報量が段違いじゃ。
たまちゃん: ああ、確かに!私も旅行の計画は全部ネットだもん。
GG夢太: それから「園芸」はどうじゃ? 育てている植物の葉に異変があったとき、昔は近所の年寄りに聞くしかなかったが、今は写真を撮って「病気 名前」で検索すれば、すぐに対策が出てくる。まさに手のひらに先生がおるようなもんじゃ。
たまちゃん: うわぁ、先生かぁ!それ、すごい例えだね。じゃあ、情報を集めるだけじゃなくて、何か発信もしてるのかな?
GG夢太: さすが、目の付け所が違うのう。調査によると、まだ割合は少ないが、約1割のシニアが趣味の作品や内容をネットで発信しておる。これは新しい交流を生んでいるのじゃ。昔は趣味の仲間は近所だけだったが、今は全国、いや世界と繋がれる。自分の作った盆栽や編み物をアップロードして、見知らぬ人から「いいね!」をもらう。これがまた、わしらの生きがいになるんじゃよ。
たまちゃん: 「いいね!」がおじいちゃんの生きがい!なんかカワイイ!じゃあ、おじいちゃんたちにとって、ネットは単に「調べる道具」じゃなくて、「世界を広げるツール」なんだね!
GG夢太: その通りじゃ、たまちゃん。まさに名言じゃ!たまちゃんの言う通り、ネットはワシらに「新たな楽しみ」と「繋がり」を与えてくれたんじゃ。若い世代のお前たちが驚くほどのスピードで、わしらも進化しておるぞ!
たまちゃん: うん、GG、かっこいい! 私も負けないように、新しいテクノロジーを使いこなさなきゃ!
【詳細】「紙で調べる時代は終わり?」
記調査結果によると、シニア世代の趣味においてもインターネット利用が一般化しているという傾向が確認されています。
例えば、NTTドコモモバイル社会研究所の調査(2025年9月16日公開)によると、以下の点が明らかになっています。
半数以上がネットを活用: 趣味を持っているシニア世代(60歳〜84歳)のうち、半数以上が趣味活動にインターネットを利用している。
特に60代の利用が高い: 年代別に見ると、特に60代では8割が趣味にインターネットを活用しており、インターネット利用が「当たり前」になりつつあることが示唆されています。
主な利用目的は情報収集: インターネット活用の具体的な内容は、**8割以上が「趣味に関わる情報の収集」**であり、「紙で調べる時代」からデジタルでの情報収集への移行が進んでいることがわかります。
これらの調査結果から、「紙で調べる時代は終わり」という記事のテーマの通り、シニア世代の趣味活動におけるスマートフォンの活用やネット利用が主流となりつつあることが裏付けられています。
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