【和田秀樹提言】シニアはお金を「使え」!「使い切れないまま亡くなる」を回避する人生後半の賢い出費術
たまちゃんとGG夢太の軽妙トーク!!【活動・経済】

たまちゃん:GG夢太の孫娘中学2年生。利発で好奇心旺盛、ちょっぴりおませな女の子。
GG夢太:性格は穏やかで物知り。いつも笑顔を絶やさない、近所でも評判のナイスガイ?
GG夢太の(G.G)は 爺爺(ジイジイ)ではなく【Grand Generation グランド・ジェネレーション】の略称。 自らの行動力でアクティブなライフスタイルを手に入れ活動するシニアの名称です。
孫と考える、シニアの『お財布の哲学』
GG夢太:やあ、たまちゃん。今日の君の質問は、おじいちゃん世代にとって耳が痛い話かもしれないね。
たまちゃん:GG、ちょうど聞きたかったの!「シニアはお金をどんどん使うべき」って話。どうせあの世に持って行けないからって言うけど、ホントにそれでいいの?みんな将来が不安だから貯めてるんじゃない?
GG夢太:はっはっは!利発なたまちゃんらしい質問だ。もちろん不安はあるさ。でもね、精神科医の和田秀樹先生が言うには、多くの大先輩が最期に「もっと使えばよかった」と後悔するらしいんだ。
たまちゃん:えー、なんで?
GG夢太:理由はシンプル。年を取りすぎると、たとえお金があっても、旅行に行く体力も、美食を楽しむ胃袋も、新しいことを始める気力もなくなっちゃうんだよ。「体が動くうちに使う」ってのが鉄則で、お金は道具なんだ。宝の持ち腐れじゃ、人生の経験値は上がらないだろう?
たまちゃん:なるほど...。お金は「思い出」に変わるチケットってことか!でも、使い残しが多いと、日本経済にも悪いって聞いたけど、それはどういう理屈なの?
GG夢太:いいところに気が付いたね!これはちょっとブラックなジョークを交えて言うと、「金は撒き散らさなければただの紙切れ」って言われることがある。つまり、使われずにタンス預金や銀行口座で眠っているお金は、社会で循環しない「お宝」ってこと。
たまちゃん:GG、相変わらずウイットに富んでるね(笑)。
GG夢太:資本主義社会では、誰かがお金を使わないと、経済の歯車は回らない。元気なシニアがお金を使うことで、若者の仕事が生まれ、新しいサービスが生まれる。使い切れないまま残された財産は、結果的に社会全体の貧しさを招くってのが、先生の主張さ。
たまちゃん:じゃあ、私たちが将来のために「老後資金は大丈夫?」って心配しすぎなくてもいいってこと?
GG夢太:その通り!最も大切なのは、不安を減らすための過剰な貯金じゃなくて、**「極上の思い出」**を作っておくことなんだ。最晩年に寝たきりになっても、楽しかった経験は脳の中で繰り返し再生できる。それはどんな高価な財産よりも価値のある、最高の「使い道」だと思わないかい?
たまちゃん:わー!「極上の思い出」か!私も今から貯めておこうっと、思い出貯金を!
GG夢太:ナイス切り替え!それでこそ、おじいちゃんの自慢の孫だ!
🌈感謝が形で届く、Amazonふるさと納税❣️どうぞご利用ください

精神科医の和田秀樹さんが、シニア世代にお金をどんどん使う人生へ切り替えるべきだと提言する主な理由は、多くの人がお金を使い切れないまま亡くなり、その結果、人生で得られたはずの幸せな経験を犠牲にしてしまうからです。
【詳細】和田さんの主張の核となるポイントは以下の通りです。
1. 「お金を使えない」 後悔
長年、老年医学に携わる中で、多くの患者さんが亡くなる前に「お金をもっと使っておけば良かった」という後悔を吐露するのを見てきたそうです。将来の不安から節約に励んでも、いざ使う頃には体力や気力が衰え、旅行や美食など人生を楽しむことができなくなってしまう、と指摘しています。
2. 「使い切れない財産」が社会を貧しくする
お金を使い切れないまま亡くなると、その財産は次の世代へ相続されますが、使われなかったお金は結局、社会の中で滞留し、日本経済の回復を妨げる悪循環につながると警鐘を鳴らしています。高齢者自身がお金を使うことが、経済を活性化させる力にもなると考えています。
3. 元気なうちにお金を使って人生を豊かに
体も心も元気で、時間や経済的な余裕が若い頃よりもある60代などのシニア世代初期こそ、お金をどんどん使って人生を豊かにすべきだと勧めています。お金を使って得られる経験や思い出は、最晩年に寝たきりになったとしても、繰り返し味わえる極上の思い出となり、人生の満足度を高めるとしています。
和田さんは、人生の後半において本当に大切なのことは、「ケチケチしないこと」であり、「お金をたくさん残して死ぬこと」は決して幸せなことではない、という考え方を提唱しています。
いいなと思ったら応援しよう!
ご行為に心から感謝します。今後もご期待に沿えるよう精進しますので、温かく見守りよろしくお願いします。