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【驚き!】スマホがシニアの脳活に?日常使いで認知症予防も!


たまちゃんとGG夢太の軽妙トーク!!【健康】

登場人物
たまちゃん:GG夢太の孫娘。中学2年で好奇心旺盛、ちょっぴりおませな女の子。 キラキラした目で、夢太じいちゃんを頼もしく見つめている。
GG夢太:穏やかで物知り。いつも笑顔を絶やさない、近所でも評判のナイスガイ? 頭の回転が速く、ユーモアセンスも抜群??
GG夢太の(G.G)は 爺爺(ジイジイ)ではなく【Grand Generation グランド・ジェネレーション】の略。 標準的高齢者以上に、アクティブなライフスタイルを手にしたシニアの名称です。

たまちゃん:GG、スマホってさ、おじいちゃんたちみたいな年寄りの脳みそを元気にするってホント?なんかピンと来ないんだけど。

GG夢太:おやおや、たまちゃんは疑り深いねぇ。まあ、無理もないか。でもね、スマホも使い方次第で、ボケ防止の秘密兵器になるんだよ、これがまた!

たまちゃん:え~、マジで?ゲームばっかりやってるイメージだけど。

GG夢太:ハハハ、確かにゲームも面白いけどね。でもね、例えば、離れて暮らすお友達とテレビ電話でおしゃべりしたり、可愛い孫の顔を見たりするだろ?あれって、脳みそが喜んで活性化するんだってよ。顔を見て話すってのは、生きた栄養剤みたいなもんなんだ。

たまちゃん:ふーん、そうなんだ。でも、ニュースとか見るのはどうなの?

GG夢太:それも良いねぇ。世の中の動きを知るってのは、脳のアンテナを常にピーンと張っておくようなもんだからね。新しいことを知るってのは、脳にとって最高のストレッチなんだよ。ただし、怪しいニュースには気をつけなきゃダメだよ、たまちゃんみたいに賢くないと引っかかっちゃうからね!

たまちゃん:なにー!?おじいちゃん、ひどーい!

GG夢太:あっはっは、ごめんごめん、冗談だよ!でもね、脳トレアプリとかもあって、パズルや計算問題で頭の体操になるんだ。まあ、たまちゃんには簡単すぎるかもしれないけどね!

たまちゃん:ちょっと!またバカにしてるでしょ!

GG夢太:いやいや、褒めてるんだよ~(笑)。でもね、ずーっとスマホばっかり見てるのは良くないよ。目が疲れちゃうし、運動不足にもなる。やっぱり、外で遊んだり、本を読んだりするのも大事なんだ。スマホはあくまで、脳を元気にするための「道具」の一つってことだね。

たまちゃん:なるほどね~。使い方次第ってことか。ちょっと見直したかも、スマホのイメージ。

GG夢太:そうそう!賢い子は飲み込みが早いねぇ。だから、おじいちゃんもたまに教えてもらうんだ。たまちゃんの若い脳みそには、まだまだ知らないことがいっぱい詰まってるからね!さあ、今日は何教えてくれるかな?



高齢者の日常的なスマホ利用が、一概に「脳の健康を守る」とは言えませんが、使い方によっては脳の活性化や認知機能の維持に繋がる可能性は大いにあります。

スマホの利用は、脳に良い影響を与えます。

  • コミュニケーション: 家族や友人とのメッセージのやり取りやビデオ通話は、孤立感を防ぎ、社会との繋がりを保つ上で重要です。会話を通じて、記憶を呼び起こしたり、新しい情報を共有したりすることは、脳の活性化に繋がります。

  • 情報収集: ニュースアプリや天気予報、趣味に関する情報を得ることは、知的好奇心を刺激し、学習意欲を維持するのに役立ちます。新しい知識を得ることは、脳の様々な領域を使い、認知機能の低下を防ぐ可能性があります。

  • 脳トレアプリやゲーム: 計算や記憶、パズルなどの脳トレアプリや、適度な難易度のゲームは、認知機能の維持や向上に役立つ可能性があります。ただし、過度なゲームは逆効果になることもあるため、注意が必要です。

  • スケジュール管理やタスク管理: カレンダーアプリやリマインダー機能を使うことで、計画性や時間管理能力を維持することができます。

  • オンライン学習: 興味のある分野のオンライン講座を受講することは、新しいスキルを習得する良い機会となり、脳を活性化させます。

一方で、以下のようなスマホの使い方は、脳の健康を損なう可能性も指摘されています。

  • 長時間利用: 長時間の画面注視は、目の疲れや睡眠の質の低下を招き、間接的に脳の機能に悪影響を与える可能性があります。

  • 受動的な情報消費: SNSや動画サイトをただ眺めているだけの受動的な情報消費は、脳の活動を低下させる可能性があります。

  • 依存的な利用: スマホがないと不安になるなど、依存的な使い方は、精神的なストレスを高め、脳の健康を害する可能性があります。

重要なのは、スマホをどのように活用するかです。

高齢者の方がスマホを脳の健康維持に役立てるためには、

  • 目的意識を持って利用する: 何のためにスマホを使うのかを意識し、漫然とした利用を避ける。

  • 適度な利用時間を守る: タイマーを設定するなどして、長時間利用を防ぐ。

  • バランスの取れた情報摂取: 様々な種類の情報に触れ、偏った情報に偏らないようにする。

  • 休息や運動も大切にする: スマホの使用だけでなく、適度な運動や質の高い睡眠も脳の健康には不可欠です。

まとめ

ご高齢の方がスマホを使いこなすには、周りの方のサポートも重要です。使い方を教えたり、一緒に新しいアプリを試したりすることで、より楽しく、そして脳の健康に繋がるスマホライフを送ることができるでしょう。



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GG夢太✍️シニアブロガー🌸フォロバ100✅ ご行為に心から感謝します。今後もご期待に沿えるよう精進しますので、温かく見守りよろしくお願いします。