70代男性の3人に1人がメタボ? 最新データからわかる原因と予防策
たまちゃんとGG夢太の軽妙トーク!!【健康】

たまちゃん:GG夢太の孫娘中学2年生。利発で好奇心旺盛、ちょっぴりおませな女の子。
GG夢太:性格は穏やかで物知り。いつも笑顔を絶やさない、近所でも評判のナイスガイ?
GG夢太の(G.G)は 爺爺(ジイジイ)ではなく【Grand Generation グランド・ジェネレーション】の略称。 自らの行動力でアクティブなライフスタイルを手に入れ活動するシニアの名称です。
メタボよ、どこへ行く?〜70代のメタボ事情と孫娘の問い〜
たまちゃん:ねぇ、GG。最近、ニュースで「70代男性の3人に1人がメタボ」って見かけたんだけど、本当なの?
GG夢太:おお、たまちゃん。相変わらず世の中のことにアンテナを張ってるね。すごい!その通りだよ。大和総研グループが発表した最新の特定健診データで明らかになったんだ。70代前半の男性では、ちょうど3人に1人がメタボに該当するんだって。
たまちゃん:えー!そんなに多いんだ。なんか、意外。元気なイメージがあるから。しかも、男性は女性の3倍だって書いてあったんだけど、なんでそんなに差があるの?
GG夢太:いい質問だね、さすがたまちゃん。鋭い!実は、男性は女性と比べて、内臓脂肪がつきやすい傾向にあるんだ。おまけに、生活習慣や食生活の違いも影響していると言われている。女性は閉経までは女性ホルモンの影響で、内臓脂肪がつきにくいというのもあるんだよ。
たまちゃん:ふーん。でも、メタボって、ただ太っているだけじゃないんでしょ?なんか、「隠れメタボ」とかも聞くけど、何が問題なの?
GG夢太:その通り!よく知ってるね。ただ太っているだけじゃないんだ。メタボとは、内臓脂肪の蓄積に加えて、血糖値、血圧、脂質のうち2つ以上が基準値を超えている状態のこと。これを放っておくと、心筋梗塞や脳卒中といった、命に関わる病気のリスクが高まるんだ。いわば、体の時限爆弾みたいなもんだね。
たまちゃん:時限爆弾かぁ……。じゃあ、何か対策はあるの?GGは大丈夫?
GG夢太:ははは、心配してくれてありがとう。ワシは健康管理には気をつけてるよ。対策としては、大和総研のレポートでは4つ提案されている。性別や年齢に合わせた対策をしたり、若い頃からの健康管理を習慣にしたり、あとはお医者さんや栄養士さんの専門的なアドバイスをちゃんと聞くことが大事だね。
たまちゃん:へー!そういう専門家の力も借りるんだ。なんか、健康って奥が深いんだね。じゃあ、私もGGみたいに元気なおばあちゃんになるために、今から何かできることある?
GG夢太:もちろん!ワシよりずっと元気なおばあちゃんになれるさ。まずは、バランスの良い食事と、適度な運動。そして、なによりも、好奇心を持って色々なことにチャレンジすることだ。心と体の健康は繋がっているからね。たまちゃんはもうそれができてるじゃないか。その探究心こそが、最高の健康法だよ。
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【詳細】メタボは男性が3倍多い? 70代からの健康戦略と4つの対策
提供された記事の出所は、大和総研グループの「【最新分析】メタボ該当者の高止まり続く ~特定健診データから読み解く最新動向と4つのアプローチ」というレポートです。
この記事の要約は以下の通りです。
メタボ該当者・予備軍の割合: 2022年の特定健診データによると、メタボ該当者および予備軍の割合は男性で30.4%、女性で9.7%でした。
70代男性の状況: 70~74歳の男性では、メタボ該当者が3人に1人(33.8%)で、75歳以上の男性でもその割合は高い傾向にあります。女性と比較すると、男性はメタボ該当者が約3倍多いことがわかります。
課題と対策: メタボ該当者の高止まりが続く背景には、性別や年齢による傾向の違いがあります。これに対応するため、以下の4つの対策が提案されています。
性別・年齢別の対策を強化する。
ライフステージに応じた切れ目のない支援体制を構築する。
薬剤服用者への生活習慣改善アプローチを強化する。
特定保健指導の実施率を向上させる。
レポートの詳細は以下のリンクからご覧いただけます。 https://www.dlri.co.jp/report/ld/499532.html
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