秋は思い出の季節、見えていた時間にありがとう
私の目に映った秋は、29歳の秋が最後。
29歳は、元彼と出会った季節であり
私の人生の中で、目と目で恋愛をした最後の人。
だから、肌に感じるこの季節は、色んなことが蘇ってくる。
ケンカして、たくさん泣いたけど
冬は、身体が暖まる、お鍋、お気に入りだった肉うどん、パスタ…
全部私の食べたいものを作ってくれた。
「ご飯できたよ♪」っていう暖かい声
ケンカした後の、「ごめんな。」の、心を優しくする一言が
肌で感じる季節で蘇ってくる。
それでも私は、見えない世界で生きていく。
目と目が、「にこっ」て会って
笑いあう恋愛は、とても輝いていて素敵だった。
だからこそ、「にこっ」て笑う笑顔に負けないくらい
新しい人生では
「心と心を支え合う」そんな、思いやりに溢れる、暖かい関係を築きたい。
見えていた世界に、ありがとう。
心の世界に、一歩ずつ進んでいくよ。
こんばんは!
ゆみです。
エッセイに憧れて
人生初のエッセイを書いてみました~!
(私がエッセイだなんて、偉そうにね笑)
