左衛門橋通りのお寺(源空寺・妙音寺)に寄って、最尊寺の「お寺deピクニック」へ
5月30日(土)
新御徒町駅近くの最尊寺で「お寺でピクニック」があるので行ってみる。
北千住から国道4号で入谷方面へ。
入谷の北側で左折(東へ)し、入谷1丁目の信号から南へ向かう。
たぶん、この道が一番わかりやすい。
言問通りで左折して中入谷の信号から入っても良い。

通りの名前が得意なGoogleマップ。国道4号が「1」になっているのと、大きな道「言問通り」を書いていない。
入谷駅の北側の東西の道は「金美館通り」っていうのか。

宣伝がうるさい。
金美館通り


左衛門橋通りに戻ります。南へ進んでいます。
予習では伊能忠敬墓という文字に惹かれていたのですが、走っていると手前のお寺が良い感じ。

源空寺
北千住の住民としては「谷文晁」は聞いた名前です。千住へ遊びに来てくれていて、作品も足立区に残っています。



源空寺は、浄土宗の寺で、天正18年(1590)円誉上人が湯島に開山し、明暦3年(1657)の大火で浅草に移転しました。湯島の草庵で多くの信者を集めて、徳川家康も円誉に帰依し江戸城に召して法を聞いていたといわれています。慶長9年(1604)に家康は、寺地と法然上人源空の名にちなんだ源空寺の号を円誉に与えました。





本堂の右奥にきれいな庭がある。法要等を会館で営んだ場合に使える庭なのだろう。


開かないし、すりガラスの戸が内側にあって中は見られない。
壁にぶつかった感じでがっかり。
墓地を見ないで帰ってきてしまった。
伊能忠敬の墓地がある寺もスルー。
急いでいかないと、という気持ちもあって。
もっと南へ進んだ左側に、赤い旗が。
ここは、寄ってみよう。
妙音寺

妙音弁財天


弁財天に池は必須。右側に大きな池が。

左側の道には、紫陽花が。




左奥に
金色養蚕大明神
AI による概要
「金色養蚕大明神(こんじきようさんだいみょうじん)」は、日本において養蚕(カイコを育てて生糸を作る産業)や織物の守り神として篤く信仰された神仏です。一般的には「金色姫(こんじきひめ)」という天竺(インド)から渡来したとされる姫神を指します。 [台東区]
その主な特徴と由緒は以下の通りです。
金色姫伝説
室町時代の御伽草子『蚕の草子』などに記されている民話です。インドのリンエ大王の王女であった金色姫は継母に疎まれ、桑の木の丸木舟に乗せられて海に流されてしまいます。幾多の苦難の末、常陸国(現在の茨城県日立市やつくば市周辺)の海岸に漂着し、そこで最初のカイコ(蚕)となり、日本に養蚕と絹織物の技術を伝えたとされています。 [いばらき文化情報ネット]





その右に

もっと右に回りこむと、弁天様の池の裏に出ます。


本堂


戸は開かないが、ガラス越しに覗くことはできて、お参りできる。

数人、お参りの方と会う。
お参りどうぞ型のお寺は気持ち良い。
「金色養蚕大明神」とは、初めて出会った。
最尊寺
最尊寺では、近年話題になることが多い永代墓を90年代からいち早く設けています。
永代墓の竣工時、ラジオパーソナリティーで最尊寺檀家でもあった故秋山ちえ子さんが、ラジオ番組内で最尊寺の永代墓について取り上げたときには、大きな反響がありました。
最尊寺は、故・永六輔の実家です。永六輔の父にあたる、第17世住職の永忠順(1900~1990)は、著書に『歎異抄のこころ』、エッセイ『おじいさんの日和下駄』、『バカになるしあわせ 息子・永六輔へ』、永六輔さんとの共著『旅=父と子』三部作などがあります。現住職(良順)は、忠順の孫、六輔の甥(妹の子)になります。
浄土真宗だが派に入っていない単独寺院とホームページに書いてある。
現住職は、大学院にて「初期仏教」(2000年ほど前のインドの仏教)の研究をしておりました。
生活困窮者支援・グリーフケアなどに関わりながら、いくつかのNPOと寺院にて、お寺という空間を使用した人と人のつながり作り・多文化共生などのイベントを開催しております。
時には初期仏教と現代の話題をからめたトークイベントなども行っております。
イベントはホームページのトップ「新着記事」から確認できます。
どなたでもお気軽にお越しください。

これに参加しました。
仏前の和室の大きなスペースでは親子が大勢遊んでいました。
奥の洋室の大きなテーブルには、大人と高齢者。中国の方も。
持って行った折紙で、コマとパンダを皆さんと一緒に折りました。

永六輔のお墓参りをしたかったのですが、どうしても墓地が分からず、帰ってきてから分かりました。お寺が建て込んだ一角にはどのお寺も墓地が隣接していなかったのです。向かい側にあったのですね。

帰り道に、真向いのお寺にも寄りました。
称念寺



本道の右側に、ワンちゃんのお墓があってビックリしました。
帰途には東本願寺等に寄って戻ります。
明日に書きますね。
2000字です。
ではまた。
