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健康マージャンは難しい。もちろん本当のマージャンも。

私はマージャンの牌を並べることはでき、ゲームの面子(参加する一人)にはなれる。決めたルールでやっていて、理解し取り仕切る人がいれば楽しめる。足りないメンバーの足しになれる。

このレベルは、夫がマージャン好きで家庭マージャンをしていたという妻に多いのではないか。実際、あみ・ぬいクラブの並べられる女性はこれだ。
私のように、学生時代にみんなが行くので雀荘へ付いて行って見てて時々コーチ付きで並べさせてもらっていたというのも入るだろう。計算は人任せ、振りテン(前に捨てた牌で上がる)は駄目だくらいは分かる。役満はなんとなくわかる。「リーチ・ドラ・〇〇・〇〇、満願」という計算が今一つ分からない。

「地区センターのマージャン入門教室」が満員で断られたあみ・ぬいクラブのメンバーを仲間で救おう

並べられるレベルになれば、できる人と一緒ならマージャンを楽しめるだろう。というわけで、練習会を地域包括の交流スペースを借りてでやってみた。

昔できたけど忘れかけている高齢男性を指導役にして、
並べられる人3人、習いたい人2人、計6人で練習してみた。
初心者の後ろに一人がくっついた。
習いたい人のうち一人はYouTubeで予習してきていていた。

サイコロ2個を振って云々、どこのパイをめくって、どこから取り始めて終わりはここ。この辺のことは男性がやってっくれるが説明がなく、なんとなく。反時計回りも、間違えたり。

点棒はリーチの時に使っただけでした。リーチは牌を横にすれば分かるのでそれも要らなかったようです。並べられて、上がる経験をしてもらってOKでした。でも、それなりに楽しめて、参加者は満足できまたようです。

2回目は4月27日月曜日です。音がうるさかったらしく、場所は変えることにしました。

健康マージャンと銘打って介護予防事業としてやるのは行政の仕事です。
そんなのの、下請けをやるほどエネルギーや知識はありません。

ルール決めが難しい

ルールを熟知した人が、ルールを崩して、〇〇の「健康マージャン」はこうやりますとする必要があります。

マージャンをやっているデイサービスでもルールはまちまちです。
例えば上がると1000点だけで役満は称えるカードを記念にくれる。
点棒なしで、上がるのを楽しむだけ。

出来る人同士の健康マージャンだとお金を掛けないだけとか。

お金を掛けるマージャンでも縛り方がいろいろあるとか。

包括は良い事例として使いたがっているように感じます。

あみ・ぬいクラブの片手間です。
請け負わないように、内輪の活動で終えるつもりです。
私がマージャンを完全にできるのならまだ良いのです(囲碁なら50年ちょっと前に二段だったので現在ヘタながらも初心者を教えることはできます)。


※編みかけの毛糸、読みかけの本、片付かない納戸、お参りしたい神社、書きかけのnote原稿、古くなってきたノートパソコンの買い替えの懸念、ホーピングでの母の日カード作りの用意、自費ヘルパーの仕事、あみ・ぬいクラブの運営で手いっぱいです。

月曜日の二回目 どうなることやら
ではまた。




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