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【自己紹介2026】世界にほんの少し甘さをプラスする。こころのお菓子屋さんのはじまり

こんにちは!ゆみです🧸
こころのお菓子屋さんというオリジナルの肩書きで、優しさや自己受容をテーマに発信をしています。

はじめて自己紹介noteを書いてから、気づけば3年。この3年で、私の人生は思っていた以上に大きく動きました。

今日は改めて、自己紹介をさせてください。


1. プロフィール

小学生の頃はバスケ・スイミング・陸上。
中学では卓球部と特設陸上部に所属。
意外だねとよく驚かれますがマインド含め、実は体育会系です。

ストレングスファインダー上位資質:
①共感性②最上志向③着想④成長促進⑤目標志向

HSS型HSP気質があり、繊細さを生かしたコミュニケーションやアイデア出しが得意です。

東北住みですが、推し活(アイドルとディズニー)が大好きなので、毎月のように首都圏へ出向いています。
私にとって推し活は、ただの娯楽ではありません。
推しの言葉や姿から、自分の価値観や感情に気づくことが多く、内省や自己分析のヒントになっています。
その気づきを、noteやSNSで発信しています。

あつ森からもインスピレーション受けてます🌴

2. 転機

大学を卒業後、子どもの頃から憧れていた幼稚園の先生として地元の園で4年間働き、休職したのちに退職しました。
現在は、キャリア支援のお仕事を軸に、複業フリーランスをしています。

保育の現場を離れたのは、仕事を嫌いになったからではありません。
自分の心の声を無視して働き続けた結果、いつの間にか、身も心もボロボロになってしまったんです。
▼詳しくはこちら

命を諦めようとした経験を経て、「自分と同じような恐怖感を味わう人が、この世界からひとりでも少なくなってほしい」
そんな思いから、子どもの頃から大好きな自分の名前の由来である「優しさがたくさん実る」を体現するべく、優しさの循環を広めていきたいと考えるようになりました。

3. 今のお仕事

現在は、キャリアカウンセリングやコーチング、メンター業、コミュニティ運営、トークセッションなどを通して、「自分の心の声を大切にした生き方」をサポートしています。

また、ZINEを制作販売したり、友人のカフェのバナーを作成したり、オフラインイベントを開催するなど、飽き性で繊細な特性を生かし、自分らしい働き方を楽しんでいます。

デザイン、イラスト、ライティングなど
学びが生かされた制作活動🧁

4. 大切にしている価値観

私が大切にしているのは、「自分の心の声を大切にすること」です。

これまでの私は、自己肯定感が低い自分を変えなければいけないと思い込んでいました。
自己肯定感が低いからナメられるんだ、と。

自己肯定感の上げ方を取り扱う自己啓発本を読み漁っていた時期もありました。
でも、そこに書かれているように考えられない自分を責めてしまい、気づけば、ますます自己肯定感が下がっていました。

そんな中で、内省や自己分析を続けるうちに気づいたことがあります。
それは、土台がないところに自己肯定感を積み上げることはできないということ。

ほめられても謙遜してしまう。
すぐに自己否定してしまう。

謙遜も自己否定も、自己防衛の手段ではありますが、そればかりでは状況を変えることはできません。
自分が自分のことを受け入れられていないのに、肯定できるはずがないと思ったんです。

まもなくローンチする個別サポートの資料より

だからこそ私は、自己受容の大切さを発信しています。

過去の私のように、自己否定ばかりしてしまう誰かへ。
自分をポジティブに評価する前に、まずはありのままの自分を受け入れる力を育ててほしい。
そんな思いで活動しています。

5. なぜ“こころのお菓子屋さん”なのか

私が「こころのお菓子屋さん」という肩書きを使うようになったのには、理由があります。

それは、12歳の自分を救うためでした。
あのとき否定されてグッと飲み込んだ憧れに対する気持ちを、私が肯定してあげたかった。

小学生の頃の私は、Eテレで放送されていたクッキングアイドルのまいんちゃんにハマっていました。
いつも楽しそうにお料理を作って食べる姿は、まるで魔法使いのように見えました。

まいんちゃんの影響で、パティシエという職業を知ります。
このきっかけがテレビだったか図書館の本だったかはっきり覚えてはいませんが、「パティシエっていいな」と思いました。

でも、私の憧れは、親戚のおばさんのたったひとことで消え去りました。
「パティシエなんて、簡単になれるものじゃないよ。そんなものに憧れるのはやめて、栄養士になりなさい。」

家族にも友達にも否定されたことがなかったので、予想外の言葉がとてもショックでした。
「本気でパティシエを目指している」と言ったわけではないのに。
頭の中のひらめきメモを、ぐしゃぐしゃに丸めてゴミ箱に捨てられたような、悔しさとあきらめの気持ちが混在していました。

頭ごなしに否定する大人に言い返す気力もなかった私は、「栄養士だけは絶対になりたくない」と心に決めたのでした。

大人になり、たった4年で夢を失ってフリーランスになった私に、友人がぽろっとこぼした話。
「私がパティシエって言葉を知るきっかけになったのは、ゆみちゃんだよ」

製菓の道に進んだ友人は、なにげなく私が発した「パティシエっていいな~」という言葉を拾ってくれていたのです。
懐かしさを感じたのと同時に、12歳の私の憧れは、友人の心の中に生き続けていたことが嬉しくなりました。

そして、気づきました。これまでずっと言語化できずにモヤモヤしていたことが繋がるかも…?ということに。

女性向けキャリアスクールSHElikesでデザインやライティング、マーケティングなどを学習したものの、どれかひとつを極める選択ができませんでした。
クリエイティブな仕事も魅力的だけど、内省や自己分析など興味のあることをもっと突き詰めて仕事にしたい気持ちもあって。

そんな私にChatGPTは、「ゆみさんのクリエイティブは~~だね」と、クリエイティブというワードを使うんです。それもなんだか消化不良で。(クリエイティブのプロに失礼だという気持ちで)

そんなときに、マインドのクリエイティブと、パティシエが頭の中で繋がりました。
パフェやケーキを作るように、自分のマインドをおいしく調理するイメージ。

12歳の私が否定された“甘さ”を、今度は私がちゃんと味わってあげる。
傷つきながらもグッと言葉を押し殺して耐えることしかできなかったあの頃の私と今の私は、やっと両想いになれました。

過去の自分と両想いになれた今、今度はその甘さを、世界に少しだけおすそ分けしていきたい。
そんなバックグラウンドストーリーがありました。

あの日の私を救うために始めた、こころのお菓子屋さん。
次は、あなたの甘さを一緒に味わえたらうれしいです🫶🏻

6. わたしが定義する、優しさの循環とは

自分が使っている言葉だからかもしれませんが、最近よく“循環”という言葉を使って発信している方を見かけることが増えたように思います。

そんな中でも、人と被ることが好きではない私が、“循環”にこだわる理由。
それは、優しさは一方通行ではないと思っているからです。

旅先で家族や友人にお土産を買った経験、ありませんか?
「感動を共有したい」
「喜ぶ顔が見たい」
相手を思いやる優しさは、人から人へ渡っていきます。

そして、自分に返ってくることもあります。
「いつもお世話になっているから」
「この前いただいたお礼に」

私はそんな関係性を、“優しさの循環”と呼んでいます。

そしてもうひとつ、私が大切にしていることがあります。
それは、自己犠牲の優しさにはしないこと。

根っからの長女気質の私は、とにかくおせっかいで人の役に立つことが生きがいです。
でも、自分の心と身体を犠牲にして誰かのために尽くすことは、長くは続きません。
それに気づけたのは、死を覚悟したあの瞬間でした。

だからこそ私は、「私が考える優しさってなんだろう?」を時間をかけて追求し、自分の心の声を大切にすることを決めました。

2023年11月
1年後。2024年11月

自分を受け入れられるようになると、人の優しさも受け取れるようになる。そして、自然と自分からも優しさを渡せるようになる。
そんな小さな優しさのやり取りが重なって、少しずつ、世界に優しさという名の甘さが増えていく。
私はそんな優しさの循環を、これからも広めていきたいと思っています。

7. 理想は「私がそこにいなくても」

SNSで発信をしていると、「すてきな考えだから、真似されてしまうのでは?」と心配してくださる方もいますが、正直あまり気にしていません。
なぜなら私の最終目標は、私がいなくても私が発信する自己受容の考え方が人から人へ渡っていき、誰もが手を取り合い支え合える優しさの輪ができることだから。

端っこでうずくまって泣いている人がいない。
上下関係に押しつぶされる人もいない。
そんなあたたかい円形の社会を夢見ています。

そのために私は、「こころのお菓子屋さん」として、心に少し甘さを添える言葉や場所を届け続けたいと思っています。

世界にほんの少し甘さをプラスすること。
それが、私の目指している優しさの循環です。

こころのお菓子屋さんの物語はこれからも続いていきます。


みなさんもぜひ、優しさの循環に巻き込まれてください💌


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