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「クロージング」って何ですか?|個別相談の“最後のあれ”の正体

しなやかセールスコーチのゆみです。

突然ですが、皆さんにひとつ質問です。

個別相談の終盤、
なんとなく空気が変わるあの瞬間。
「そろそろ何か決める流れ…?」と感じながら、
少しだけ緊張する、あの時間。
いわゆる、“最後のあれ”のことです。

あれって、一体何なのでしょうか?

「クロージング」って言葉、聞いたことありますか? 

……なんだか急に「営業!」って感じがして、身構えちゃいますよね。

言葉は知っている、という方。
「クロージングって何ですか?」
そう聞かれたとき、あなたは自信を持って答えられますか?

もし、少しでも「うっ……」と詰まってしまったり、
「相手を説得して買ってもらうこと」という言葉が浮かんだとしたら。
その「言語化のズレ」こそが、
あなたが最後の一歩でブレーキを踏んでしまう原因かもしれません。

クロージングの正体は「最終確認」

あの“最後のあれ”の正体。
それが、いわゆる「クロージング」です。

結論から言うと、クロージングとは 
「目の前の人が理想の未来へ行くための、最終確認」

あなたのサービスを受けるか迷っている人は、
今「変わりたい自分」と「現状維持したい自分」の間で
激しく揺れています。

本当は前に進みたい。
でも、少し怖い。
一人では決めきれないから、誰かに背中を押してほしい。

それなのに、あなたが「嫌われたくないから」と
クロージングを避けたらどうなるでしょうか?

お客様はまた、一人で悩む日々に戻ってしまいます。

せっかく「変わりたい」と勇気を出して相談してくれたのに、
その手を離してしまうのは、少しもったいないことかもしれません。

クロージングは、説得する作業ではありません。
「あなたが言っていた理想の未来、本気で掴みに行きますか?」
と、優しく、でも力強く確認してあげること。
 それは、お客様の人生に対する最高の「プレゼント」なんです。

「売らなきゃ」を「一緒に決める」へ

もし、どうしても「クロージングが怖い」と感じるなら、
主語を「私」から「お客様」に変えてみてください。

  • ❌ 私が「契約」をもらわなきゃ

  • ⭕️お客様が「変化」するために、意思を確認しよう

こう思うだけで、スッと肩の力が抜けませんか?

私自身も、これまで何度も決断をしてきました。
そのとき、最後に背中を押してくれる人がいたからこそ、
「よし、やる」と覚悟が決まった瞬間があります。

あのときの安心感があったから、今の私があります。
今度は、あなたが、
目の前の人の未来を確認してあげる番です。

しなやかに、背中を押すために

「でも、具体的にどんな言葉をかければいいの?」 
そう思う方もいるかもしれません。

「買ってください」というお願いではなく、
相手の未来に寄り添う言葉選びには、
ちょっとした「型」や「コツ」があります。

私自身、これまで多くの方と向き合う中で試行錯誤し、
少しずつ磨いてきたそのエッセンス。

 このnoteを通じて、
具体的な「言葉の選び方」や「マインドの整え方」を
少しずつお伝えしていきますね。

まずは今日、
あなたの心の中にある「クロージング」という言葉を、
「相手へのプレゼント」に書き換えることから始めてみてください。

あなたの誠実さは、必ず相手に伝わります。
 一歩踏み出すお客様を、一緒にしなやかに支えていきましょう。



私へのメッセージや、
「最後のあれ」で止まってしまうモヤモヤも、
気軽に送ってくださいね。
 私、ゆみが直接お返事します。

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