見出し画像

改めまして。私がこのnoteを書く理由

改めまして、はじめまして。
このnoteを書いている、ゆみです。

これまで2ヶ月ほど、思うままに文章を書いてきましたが、
きちんと自己紹介をしていなかったなと思い、
今日はこのnoteについて、改めて書いてみることにしました。


 人前ではちゃんとしている私の話

GS(グランドスタッフ)、医療事務、インサイドセールス。
これまでずっと、接客や営業の最前線に立ってきました。

「ゆみさんのファンです」と言ってくださるお客様に出会うこともあり、
仕事スイッチが入れば、どんな場所でも
「プロの私」でいることができました。

でも、スイッチを切ったプライベートの私は、
実は友達が本当に少ないんです(笑)
‥‥そして、家の中にいるのが大好きです。

人前ではちゃんとしているのに、
一人になると考えすぎてしまう。
そんな自分を、ずっと不器用だと思っていました。

だからこそ今、
「ちゃんとしているのに、自信が持てない人」の気持ちが、
痛いほどわかります。


ずっと、自分にブレーキをかけていたこと

実は、自己開示がとても苦手でした。

相手の表情や、ちょっとした言動の裏を読み取っては
「あ、今はこれ以上言わないほうがいいな」と
無意識に自分にブレーキをかけてしまうタイプです。

「結局、自分で考えて動くのが一番楽」
「一人でやるのが正解なんだ」

そうやって、人との間に見えない壁を作りながら
生きてきたように思います。

でもその一方で、
人の話を聞くことや、相手の変化に気づくことは、
昔から自然にできていました。


売り込まなくても、決まっていた理由

現在は、在宅で働くフリーランスとして、
これまでの接客や営業の現場で感じてきたことをもとに、
「売り込まずに選ばれるコミュニケーション」を
言葉にすることに向き合っています。

コミュニケーションを学び直そうと思ったのは、
思春期を迎えた娘との関係、
そして仕事での気づきがきっかけでした。

インサイドセールスをしていた頃、
私はある確信を持つようになりました。

ゴリゴリに売り込まなくても、成約は決まる。
なぜなら、これはテクニックではなく、
コミュニケーションそのものだから。

深く知れば知るほど、
今まで自分にかけていた「ブレーキ」を
外すヒントが見えてきた気がしました。


このnoteで書いていくこと

このnoteは、

・自分を売り込むのが苦手
・本当は人が好きなのに、距離の詰め方がわからない
・一人で考えて、勝手にブレーキをかけてしまう
・一人ではなく、伴走者がいたらいいのにと思っている

そんな方のために書いています。

「外向的でキラキラしていないと、フリーランスは無理」
もしあなたがそう思っているなら、大丈夫。

お家が大好きで、友達が少なくても、
在宅で心地よく働けている私がいます。

今はまだ肩書きに強くこだわっていませんが、
「売ることが怖い人が、安心して選ばれるようになる」
そのための仕事を、少しずつ形にしているところです。

一人で考えて、一人でブレーキをかけることは、もう終わり。
あなたの「最大の応援者」として、
ここから一緒に歩いていけたら嬉しいです。


そして最後に。
私がどうしてコーチの道を選んだのか、
その根っこにある「背景」については、
こちらの初投稿に綴っています。

私の背景はこちら👇 

もしよかったら、併せて読んでいただけると嬉しいです。


いいなと思ったら応援しよう!