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「ツライ時こそ口角を上げる」はキケン

ツラいときは口角を上げて
作り笑いをすると脳が騙されて
前向きになるって聞いたことありませんか?

実は、ツライ時の作り笑いは
心にも体にもとっても負担がかかるんです。

たとえば、
怒っているのに「笑顔でいよう」と怒りを抑えたり
悲しいのに「明るく振る舞わなきゃ」って無理をしたりすると、
心の中に小さな悲鳴がたまっていきます

その結果、
ある日突然、無気力になったり
怒りや悲しみが爆発して何もかもが許せなくなったりして
そんなわけのわからない感情に暴走する自分に
自己嫌悪を感じてしまうんです。

いつも笑顔でいようと心がけることは
素敵なことだと思いますが
自分の心を押し殺してまで作る笑顔は、手放しましょう

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