見出し画像

有料級Dior接客体験(説明編②)


こんにちは。
いつもブログをご覧頂き、有難うございます。
プロフィールに記載している通り、このブログが少しでも接客業(特に販売)をされている方の役に立てればと思っています。そして、素敵な販売員が増えることでお客様側の皆様がお買い物される際、より素晴らしいお買い物体験になればと思います✨

※いいねやフォローはモチベーションになるので、是非お願いします🥺

今回は前回の続きで、Diorでの接客体験を引き続き説明していきます。前回①〜③までご説明させていただいたので、今回は④〜⑦を説明して参ります。是非最後までお読み頂けたらと思います。
感想等お気軽にコメント頂けると嬉しいです。

①接客を開始する前にフルネームで名刺を持って挨拶
②一つのバッグだけでなく、複数のバッグを見せてくれた
③バッグを購入すると決まっていないにも関わらず、2階を案内してくれた
④他のどのブランドと悩んでいるのかを聞き出してくれた
⑤連絡先を聞いてくれた
⑥退店後すぐに連絡をくれた
⑦DiorのカタログをDiorのショッパーに入れてプレゼントしてくれた


それでは早速上記の部分の④から説明していきます!

④他のブランドと悩んでいるのかを聞き出してくれた
販売員目線で言うと、お客様が検討しますとおっしゃった場合、「何で悩んでいるのか」これは聞いておいた方が販売員ご自身の為です。
「このブランドのこれと悩んでいるなら、自分のブランドを買うかも」とか
「さすがにあのブランドなら、今回は自分のブランドじゃないかも」
販売員側はなぜお客様がその場で買わなかったのかを聞くことで、お客様が他にどのブランドに興味があるか、懸念点は何なのか、さらに自分のブランドを購入するかどうかも分かるからです。
販売員の中で実力のある方は、他ブランドと悩んでいるとお客様から言われた際に、
「他ブランドのこれと悩まれているなら、自分のブランドが良いですよ。なぜなら〜(理由説明)だからです。
でも実物を見ていないと気になると思うので、一度他ブランドもご覧になり、また当ブランドの方が良いなと思ったら是非お戻り下さい。」
とそこまで言ってきます。

自信に満ち溢れながらも思いやりのある言葉が
人の心に刺さるのだと思います。

もし、他のブランドと自分のブランドを迷っていると言われたら、是非聞き出してみて下さい。
🌟ポイント🌟
・お客様の他に好きなブランドが分かる
・自分のブランドに戻ってくるかどうかの判断材料になる


⑤連絡先を聞いてくれた
買わなかった私に対してもDiorの販売員の方は、私の連絡先を聞いてくれました。
迷って購入に至らなかった場合も連絡先を交換することで、また次来店しようというきっかけにもなりますし、
やっぱり人間なので、良い接客をして頂いたら知っている人から買いたいと言う気持ちも働きます。
購入に至らないケースでも、連絡先を交換することは、販売員側、お客様側双方にメリットがあるので、
是非下記をご参照下さいませ。

販売員側
・購入に至らなくても、接客した際に今後アプローチが出来る
・ブランドの窓口となり、お客様より連絡がもらえるケースもあり(お客様より問い合わせ)
お客様側
・接客してくれた物が欲しいとなった際に、すぐに連絡できる
・一度会ったことのある人なので、次回会う際も安心してお店に行ける
・前とは違うものが欲しくなった際もブランドの窓口が出来る


⑥退店後すぐに連絡をくれた
→日々お忙しい中、店舗に足を運んでくれたお客様には当日のご来店御礼をお勧めします。
なぜなら、私たち人間は翌日になると50%も忘れていく生き物だからです。せっかく来店御礼したのに、お客様が「え、誰だっけ」となるのはもったいなすぎます。
当日、お客様にお顔を覚えて頂いている間に是非ご来店お礼をしましょう✨

⑦DiorのカタログをDiorのショッパーに入れてプレゼントしてくれた
→カタログに限らず、何かサンプルで差し上げられるものがあれば、是非お客様にプレゼントしましょう。物をもらうことで、さらに記憶に残るからです。そして、今回はカタログを頂いたので、家に帰ってからまた欲しいものをお客様側から見つけるきっかけにもなりますし、店頭で伝えきれなかったブランドの世界観を伝えることも出来ます。そして、お客様側からすると、純粋に嬉しいです!一工夫した接客というのはお客様の心に確実に刺さります。

以上7点、Diorでの接客体験の良かったところをご説明させて頂きました。

いかがでしたでしょうか。
今回の記事も販売員側の方は真似できる部分も多かったとはずです!是非ご参考にしてみて下さい。今回も最後までお読み頂き、有難うございました。

いいなと思ったら応援しよう!