え!絨毛膜下血腫で入院⁉︎パパ、いきなり3人ワンオペ育児スタート!
こんにちは。Yumichi.です。
今回は、少し前に起きた出来事について、
備忘録も兼ねて書いておこうと思います。
現在、私は4人目を妊娠中です。
これまでに流産も経験してきました。
出産するたびに、
奇跡の連続で、子供も私も生きているんだと
実感します。
今、私が妊娠継続出来ているのは
当たり前のことではないとつくづく感じます。
宜しければ、読んでみてください。
保育園でインフルエンザが猛威を振るう
ある日のお迎えに行った際、真ん中の子と
同じクラスの園児の少なさにびっくり!
インフルエンザの症状で何人も
お休みしているとのこと。
うちの子は昨日、鼻から吸う予防接種を
打ったばかりだけれど…
これは抗体ができる前に罹るのでは!?
嫌な予感がする…そんな一日でした。
長女発熱40℃超え
案の定、真ん中の子が発熱。
風邪を引いても比較的食欲があり、
元気な長女が、珍しく辛そう…
今回のウイルスは強いんだなと感じました。
この日は看病でバタバタ。
腹痛もなく、特に気にしていませんでした。
翌日、13w6dの健診
エコーで子宮内を確認中、医師から
「子宮内に出血がありますね。」
と指摘がありました。
”絨毛膜下血種”というものだそう。
絨毛膜下血腫は、
脱落膜と絨毛膜の間に出血を起こし、
血腫(血のかたまり)ができたもので、
血腫の多くは自然に吸収されますが
流産につながるケースもあるため、
注意すべき病気です。
発生頻度は全妊娠の4~22%程度と
考えられています。
うまく吸収されれば問題ないけれど、
この血腫が子宮口のところまで
繋がっているようで、
近々出血する可能性があるとのこと。
一旦、その日は様子見ということで帰宅しました。
さらに翌日。一番下の子がインフルエンザ発症!
これが一番大変!ww
一番下の次女は体調を崩すと
とにかく泣き、ご飯も水分も取らない…
声が枯れるまで泣いて、泣きつかれて寝て、
でも寝辛くて起きて…の繰り返し。
どうにかこうにか水分を取らせて、
休日診療へ。
インフルA発症が確認されました。
その日の夜は、夜通し泣くほど辛かったようで、
起きては抱っこ、おむつを替えてみたり、
水分を与えてみたり。
とんとんしたり、夫と交代しながら
寝かしつけていました。
何回目かの夜泣きの際、
とんとんして様子を見ていると…
「…!!!」
股の部分にドロッと温かい感覚が…!!
これは…出血してる!!
慌ててトイレに行き確認したところ、
やはり出血していました。
色は茶色。粘度はややサラサラ。
生理一日目程度の出血。
まあ、そんなに心配はないかと思うけど、
一応念のために病院へ。
夜中の3時に病院へ
夫には、
「たぶん大丈夫だと思うけど、念のため行ってくるね。」
と伝え、タクシーで病院へ。
そこで内診台に上がり、診察。
『溜まってる血が出たらスッキリするって先生言ってたし、きっと大丈夫だろう。』
と思っていると…
何やら考え込む先生。
『この血腫、結構大きいですよ。簡単には小さくならないと思います。入院しましょう。』
………っぇえ!!!!?
うそ!
血腫って血が流れたら終わりなんじゃないんだ!?
さっきあんなに流れたのにまだあるの…?
どういうこと…?
そう思うと一気に不安になってくる。
それを察知した先生は、
画面を見せてくれながら、丁寧に、
そして怖がらせないように、説明してくれます。
医師曰く
・血腫の大きさは、2cmx5cm。
・子宮口の近くにある。
・胎盤とも繋がっている。
・今後また多めの出血する可能性が高い。
・新たな出血を防ぐため、入院が必要。
・赤ちゃんはとても元気(これが救い)
との事でした。
気になるのは…家のこと
その説明を受けて、すぐさま夫に電話。
私からの説明を聞いて絶句する夫…
「え、じゃあこのままママは帰ってこないって事…?」
とても言いにくいけど、そうだと説明。
夫はショックを受けながらも、
「家の事は、なんとか環境整えるよ」
と、電話を切りました。
子供達は大丈夫だろうか…
ただでさえ下の2人がインフルで大変なのに…
そんな事を考えながら、
夜が明けていく空とは裏腹に
私の気分は落ち込んでいくのでした。
今回はこの辺で。
少し前の事になりますので、
その後のお話を次回書きます。
お時間のある方は、
是非また見に来てくださいね。
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最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。
