★19回目の車中泊は長崎へ!2日目🚗💨
2025年10月24日(金)~26日(日)
長崎への車中泊2日目です。
道の駅彼杵の荘で1泊目お世話になりした。
車内でお湯を沸かして☕コーヒーを淹れて
持参したおにぎり・手作り低糖質パンを焼いて
🍊みかん等を朝食でいただきました。
身支度をすませて2日目の目的地へ出発🚗💨
九十九島パールシーリゾート

九十九島遊覧船・九十九島水族館海きらら
九十九島ビジターセンター等の施設があります。
九十九島は佐世保湾の外側から北へ約25kmにわたり
島々が点在して複雑に入り組んだリアス海岸と
島々が織りなす美しい自然景観が広がっています。
ほぼ全域が「西海国立公園」に指定‼
九十九とは数がたくさんあるという意味で使わてて
実際の島の数は208あるそうです😮

広い🅿️駐車場が有り広い芝生広場も有り
👨👩👧👦家族連れの方々でいっぱいでした。

1便目10:00頃に出航する
パールクイーンに乗船しました。
約50分の遊覧船です。
1便目だったので観光客も少なめで
甲板の上で海風が心地よく 景色を満喫しました💕






九十九島せんぺいを
自宅用とお友達用に購入しました。

今回は九十九島遊覧船だけに乗船して
九十九島水族館海きららは次の機会に
九十九島パールシーリゾートを後にして
展海峰へと向かいました🚗💨
展海峰
佐世保市内の展望台の中で一番人気の展望台です。
標高165mの高さに位置し九十九島が一望できる展望台
展望台下の園地には春は菜の花
秋はコスモスが咲き誇るそうです。
駐車場に着くと満開の🌸コスモスが目に飛び込んできました。
展望台の階段を登ると九十九島の美しい島々と
海の景色を満喫することができました。
嬉しい誤算でコスモス畑を
散策することもできて最高でした💕

この日は🌦️雲が垂れ込めたり
小雨が降ったり青空が見えたりと
お天気がころころ変わる一日でした。






コスモス畑をゆっくりと散策しました。
展海峰を後にして
針尾送信所へと向かいました🚗💨
針尾送信所
今回、はじめて伺いました。
西海橋の近くにそそり立つ
鉄筋コンクリート製の3本の塔です。

大正11年(1922年)旧日本海軍が4年の歳月で
155万円(現在の価値で250億円相当!)という巨額の費用を投じて
建設されたそうです。
いづれも高さ約136m、周囲38m塔の底面積115㎡の無線塔です。
3本が300mの間隔で正方形に配置されてます。
日本国内で大正時代に建設された塔状建造物として
唯一現存する最も高い建造物です。
2013年に国の重要文化財に指定3本の電波塔は
送信所敷地内に北西側に1号塔
北東側に2号塔、南の海側に3号塔



2013年3月よりボランティアの皆さんにより
無線塔の見学案内が行われています。
団体の皆さんへの案内が始まっていたので
私達夫婦も一緒にお話を聞かせて頂きました。
ありがとうございました。


3号塔は出入口に入り説明をお聞きし
電信室へはヘルメットを着用して
内部を見学させて頂きました。







入場料は無料です。
国の重要文化財ですが
ボランティアの皆さんで周辺の草刈り等
維持管理の費用がかさむそうです。
入口に募金箱が設置されています。
行かれた折には募金をよろしくお願いします🙇
ボランティアの方の
丁寧な説明をお聞きして
針尾送信所を後にし
片島魚雷発射試験場跡へ🚗💨
片島魚雷発射試験場跡
こちらもはじめて伺いました。
大崎半島の対岸に伸びた緑豊かな半島にあります。
片島は小さな島で昭和17年に埋め立てられ陸続きに
1918年(大正7年)に建設され
佐世保海軍工廠や川棚海軍工廠で作られた
魚雷の性能試験を行われ合格となった魚雷が
佐世保鎮守府に送られてたそうです。
太平洋戦争前から日本は軍国主義へと突き進んでいたのです。
軍需工場の町だった川棚の歴史を伝える施設です。




波静かな入江に残る戦争遺跡です。
ここで試験した魚雷が戦場へと送られたのです。
太平洋戦争中、川棚の町は魚雷製造の拠点でした。
戦後80年私が生まれるわすが12年前が終戦です。
景観を保持するために手を加えずに保持されています。
豊かな自然に包まれた川棚に静に佇み朽ちていく
戦争遺跡がなんとも物悲しく感じます。



片島魚雷発射試験場跡から
対岸にある
川棚大崎温泉♨️しおさいの湯へ🚗💨

この日は家族風呂が満室だったので
潮風を浴びた身体を
大浴場にゆっくりと浸かって癒されました。
大村湾を眺めながら露天風呂に入れました。
いつも家族風呂を利用していますが
大浴場も良いな~~~😊
2日目の車中泊先も
道の駅彼杵の荘にお世話になりました。

