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瞑想は難しくない!誰でもできる瞑想法


今日から始められる瞑想法

●いつでもどこでも5分間、目を瞑ってみる
●お腹に手を置いて、呼吸を穏やかにしてみながら、目を瞑ってみる。そのまま5分間。
●指先の感覚に意識を向けながら、5分間、目を瞑ってみる
●朝起きたら、そのまま5分間座ってみる。


  • 5分間が短く感じたら、10分、15分と伸ばしてみましょう

  • 15分まで伸ばせたからといって、次の日は5分でもok。

  • 毎日継続すると、だんだん、気持ちがわかってきます

瞑想がもっと心地よくなる方法

●家族に瞑想をすることを宣言 協力してもらえると断然違います
●時間と場所は、同じにする。
●音の鳴るものは、できるだけ遠ざける。(時計・湯沸かし器・携帯など)
●朝、起きがけがベスト  一日が快適になります
●空腹時に行なう。
●座禅など組まなくても大丈夫。椅子に座って目を瞑ればいい
●マントラを唱える

マントラとは、心を乗せる乗り物という意味があり、深い瞑想状態のなかに出発するための音や振動。深い瞑想に入り込むためのツールなので、雑念を遠ざける効果がある。思考がない瞬間を迎えられると、そこは究極にリラックスしている状態。静寂の世界に入ることができる。


深い瞑想に入るための5つのコツ

  1.  呼吸に意識を向ける 自然な呼吸で大丈夫!気が散って、考え事をしていたとしても、それに気づいて、呼吸に意識を戻すだけでいい

  2.  5分で大丈夫。時間よりも毎日、続けてみる

  3.  頭の中の考え事が湧いてるなトとづいたら、からだへ意識をむけてみる。(手のひら・太ももなどがいい、肩こりや腰痛があるなら、そこに意識を向けてみる)

  4.  ずっと雑念(考え事)が消えない日があっても、気にしなくて大丈夫。「今日はいっこうに深く入れなかったな」と気づくだけでOK。次の日は、普通にただ、瞑想する。その繰り返し。瞑想中に起こることは全く気にしない。瞑想後の日常にどんな変化が起こるのか?そこをよく観察していく。

  5. 雑念を「いけないもの」と捉えない。脳は、思考することが仕事。ただ、それだと、脳は安まらず、究極の休息には至らないので、「わたし、考えているな」と気づいたら、そっと、マントラや呼吸に意識を戻していく



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