限界集落(ウラ)
限界集落(げんかいしゅうらく)とは、地域人口の50%以上が65歳以上の集落。若者が流出し、冠婚葬祭などの社会的共同生活を維持することが限界に近づきつつある集落のことである。
実家を改修してUターンしたら、
約10年の間に地元が限界集落になりました笑。いや、普通に笑えない。
限界集落ってどんなとこ???って、
気になってくださった方へ。
今回は、ウラの顔♡ (オモテはこちら)

昔通った保育園は、閉園しました。
今はコミュニティセンターになってます。
卒業した小学校も、閉校です。
昭和初期は全校生徒が約300人いた、らしい。
子供は20分かけて、バス通学です。
小中学生は定期券の補助があります。
バスは1日数本で、買い物も通院も車が必要。
現役は1人1台、子供·年寄りは要送迎です。
コンビニも車で15分は、かかります。
全然コンビニエンスじゃない。
電車の最寄り駅までは、車で40分かかります。
その電車も1時間に1〜2本だけど。
救急車も消防車も、すぐには来ません。
タクシー代わりに使えるほど便利じゃない。
年に数回、地域の草刈りがあります。
草刈り機使うのが上手くなります。
(私は怖くて使えません)
冬は雪かきしないと、家から出られません。
雪かきするのが上手くなります。
(雪かきは結構好きです、というか雪が好き)
地域の役が、しょっちゅう回ってきます。
いろんな情報が入ってきます。
面倒な付き合いや噂話に、振り回されることも。
いらない情報も、入ってきます。
車のナンバーと仕事、家族構成は、周知の事実。
無料のセ◯ムだと思いましょう。
地域外の人間や車への反応精度はピカ一です。
どうですかね?
やっぱり厳しい?
意外と大丈夫そう?
田舎あるあるは、きりがない程あります。
(もっと聞きたかったです?)
詳しい話なんかは、またそのうち。
でもね。
どこに居たって。
面倒な人も、合わない人も、怖い人も、
居ますよね?
嫌なこと、煩わしいこと、大変なこと、
ありますよ。
何を大切にしたいか、
どんな状況が心地良いか、
その上でどういうを選択するか。
その答えは人それぞれで、
“便利さ”の優先順位の高い人が多くなった結果が
今、なのかなって。
思います。
私は、今の生活に特別な不便さは感じてません。
むしろ。
大切な子供たちが大声ではしゃぎまくって、
大好きな家でニヤニヤと梁を眺めて、
日々、季節のうつろいを感じたりして…
面倒や不便や不安がない…とは言わないけど。
文句なんて、どこに居たって出せるんですよ。
まぁいっか
なんて言えるくらいには。
限界集落での生活、面白いですよ。
(私はね)

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