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美容室SHANTY25周年記念


25年間、美容室に通い続けてくれるお客様がいるということ。

25年って、本当にすごい長い期間だと思います。

美容室を続けるということは、技術だけではありませんね。
人との繋がりや信頼をずっと育て続けることだと感じています。

SHANTYオーナー・戸石さんの25周年パーティーへ

リスペクツの商品開発ディレクターであり、
美容室SHANTYのオーナーである戸石さんのお店が、25周年を迎えました。

美容室の世界で25年続けるということが、 どれほどのことか。

毎日のサロンワークをこなしながら、 リスペクツの商品開発も同時進行で進め、 たくさんのプロダクトをこの業界に送り出してきました。

美容薬剤品を中心に、 プロダクトアウト(作り手の想いや技術から発信する)の姿勢で ものづくりを続けてきた戸石さん。

その商品は今、たくさんの理美容師の方々に使っていただいています。

普段のサロンワークとリスペクツの商品開発、両方を走り続ける。 そのエネルギーの源が、 昨日の夜、会場の空気からひしひしと伝わってきました。

古今食堂、貸切ビュッフェの夜

会場は、SHANTYのお店の近くにある古今食堂。

https://kokonshokudou.com

毎回、美味しいお酒と料理で迎えてくれる、
この場所ならではの温かい空気があります。

その古今食堂を貸切にして、
ビュッフェ形式でのパーティーが始まりました。

テーブルには、久しぶりに会う顔、顔、顔。

皆さん相変わらずとても元気そうで久々に話てて
あっという間に時間が過ぎてしまいましたw

遠方からわざわざ駆けつけてくれた方も多く、 「この人のためなら来たい」 そう思わせる戸石さんの人柄が、 会場の熱量となって現れていましたw

料理を手に取りながら、 あちこちでグループができて、
話や笑い声が絶えないパーティーでしたw

理美容師同窓会という側面

今回のパーティーは、 25周年のお祝いだけではありませんでした。

理美容師の同窓会、という一面もありました。

戸石さんはこれまで、 様々な講習やセミナー活動を精力的に続けてきました。

その受講生の方々も、今回のパーティーに駆けつけてくれました。

昔、同じ時間を学びの場で共有した仲間が、 それぞれのサロンで腕を磨き、 またこうして一堂に集まる。

この光景を見ていると、 戸石さんが伝えてきたものは技術だけでなく、
繋がりもその一つ

コロナ前は、よく一緒に飲みに行ってましたが

コロナ以降、少しずつ外に出る機会が減って、 飲み会や集まりも自然と少なくなっていきました。

機会がなくなると、いつの間にか
気づかないうちに「繋がりが薄れる」と同じことだったりします。

だから昨日の夜は、 ただのパーティーではありませんでした。

久しぶりに会えた、という感覚。
変わらずそこにいてくれた、という安心感。

美容、経営、健康、そして人生の話

美容室のことやスタッフのこと、薬剤の話はもちろん、 セミナーやお店の経営やマーケティングの話、 そして健康の話まで、 あちこちで盛り上がっていました。

体のこと、働き方のこと、 お店をどう続けていくか。

そういうリアルな話が、 グラスを片手に飛び交う夜でした。

久々に会うからこそ、 話せることがあります。 語れる深さがあります。

そういう会話が、 あちこちで生まれていました。

リスペクツも20年を迎える年に

今年は、リスペクツにとっても節目の年です。

設立から20年を迎え、 新たなフェーズの始まりとなります。

SHANTYの25年と、 リスペクツの20年。

それぞれの歴史が重なるように、 この業界でものづくりと人づくりを続けてきました。

長く続けるというのは、 「変わらないこと」ではありません。

変化しながら、 それでも芯にあるものを守り続けること。

25年間、お客様が通い続けてくれるということ

25年間、美容室に通い続けてくれるお客様がいるということは

これは、本当にすごいことだと思います。

流行や時代の変化は常にあり、新しいお店もできます。
SNSで話題なお店なども次々と生まれます。

それでも、「ここに来たい」と思ってもらい続けること。

25年という時間は、 そういう積み重ねの結果ですね。

技術があって、 人としての魅力があって、 信頼があって。

その全部が重なって、 初めて25年になるのだと思います。

戸石さん、25周年本当におめでとうございます。

これからも、 リスペクツとともに、 新しいものを一緒に作っていけることを楽しみにしていますw

そして昨日の夜、 久しぶりに顔を見せてくださった皆さん、 また近いうちにお会いしましょう。


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