マーメイドSレース後騎手コメント!
レース後のコメント
1着
アリスヴェリテ
(永島まなみ騎手)
前走騎乗していた柴田裕一郎騎手からアドバイスをもらっていましたし、ハンデの50キロもあって、この馬らしい競馬をしようと思っていました。最後の直線では、後ろから来ないでと思いながらでしたが、馬が最後まで頑張ってくれましたし、馬が助けてくれました。
デビューからこれまで、GIをはじめ重賞にも乗せていただき、そうした沢山の経験のおかげで今があるのだと思っています。関係者の皆様をはじめ、支えてくださった多くの方々に感謝しています。まだまだ未熟で結果を出せないことも多くありますが、大舞台で活躍できるように頑張りたいと思います。
2着
エーデルブルーメ
(川田将雅騎手)
勝った人馬をほめるしかありません。結果に関しては、こちらはとても具合良くいい内容で走ってくれました。とてもいい走りをしてくれました。
3着
ホールネス
(西塚洸二騎手)
馬は力があります。ポテンシャルの高さを見せてくれました。位置取りや乗り方が上手くいかず申し訳なかったです。
4着
ファユエン
(菊沢一樹騎手)
「すごくいい脚を長く使ってくれました。こういう舞台は合っていると思いますし、このクラスでも力があると改めて感じました。
5着
ラヴェル
(坂井瑠星騎手)
調教の感じより折り合いがつきました。直線でも一瞬2着があるかなというところでした。最後は止まってしまいましたが、改めて能力の高さを感じました。
6着
セントカメリア
(西村淳也騎手)
1コーナーから2コーナーで噛むところがありましたし、逃げ馬の展開になってしまいました。
10着
コスタボニータ
(岩田望来騎手)
今日はゲートが全てです。ゲートを出ていたらもう少し面白い展開になっていたと思います。
12着
ジューンオレンジ
(富田暁騎手)
「初めての2000mで、コーナー4つの競馬も初めての経験でした。3番手以降は流れがゆっくりで、1コーナーで力んでしまい、そのぶんラストはしんどくなりました。成長してきている馬ですし、この経験が次につながればいいと思います。きょうは初めてづくしで頑張ってくれました。
13着
ミッキーゴージャス
(浜中俊騎手)
「スタートから馬の気分のままに、自然とあのポジションになりました。逃げ馬は斤量も軽かったですし、強いと思っていました。思っていた通りの競馬はできましたが、最後は脚が上がっていましたし、斤量差もあったと思います」
15着
タガノパッション
(M.デムーロ騎手)
この馬は気分で走るところがありますが、きょうは走る気分では無かったようです。右にモタれていました。
小沢大仁騎手
エリカヴィータ
(7着)(国枝)先生から『状態いいよ』と聞いていました。ゲートで力みやすいところがあるので、そこに気をつけました。道中、外から被されたときに力んでしまいましたが、しまいはジリジリと脚を使えていました。切れ味で負けてしまいましたが、しっかり真面目に走ってくれましたし、54キロを背負って頑張ってくれました。
松若風馬騎手
マリネロ
(8着)ゲートを出てポジションを取ろうと思ったけど、馬のリズムであの位置になりました。勝負所でズブい面が出ますからね。その中でも頑張ってくれました。
北村友一騎手
ピンハイ
(9着)すごくスタートが良くて、雰囲気良く1コーナーに入っていけました。前の一頭が飛ばしていたが、後ろは団子で固まって、ペースは落ち着いていました。いくらか力むところがあったのと、小柄な馬で、内でずっと(馬場が)悪いところを通ったのもあると思います。一瞬はいい脚を使いましたが、最後は脚がなかったです。
荻野極騎手
インザオベーション
(11着)「いいところを取れたけど、前との差を詰めるのに苦労しました。その割にへばらず、最後まで走ってくれました。もう少し楽な展開ならと思います。
藤懸貴志騎手
ベリーヴィーナス
(14着)ハナも頭にありましたが、向こうの方が速かったので、自分のリズムを守って運んで、終始リズム良く、自分の競馬ができました。3コーナー過ぎから前をつかまえにいったけど、前が強くて、自分も苦しくなりました。持ち時計は詰めているし、暑いなか頑張ってくれました。
幸英明騎手
ゴールドエクリプス
(16着)3、4コーナーで手応えがあまりなかったです。こんなに負ける馬ではないですし、敗因がよく分かりません。申し訳ありませんでした。
2024.6.16.post
