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「いい母親」をやめたら、息子の成績がめっちゃあがっちゃいました!

こんにちは、ゆんです^^


突然ですが、私は『いい母親』をやめました。
それは、ゲームばかりする息子を、
一切注意しなくなったんです。


普通、『いい母親』だったら、
子どもの将来の事を考えて、
ゲームに制限かけたりしますよね?


でも私はそれを辞めたんです。
だから世間一般的に言えば、
『ダメな母親』だと思います。


しかし実際は、
ゲームばかりだった息子が、
自分から勉強するようになりました。

しかも、
県内でも有数の難関高校への受験を決め、
絶賛勉強中です!


何度も言いますが、
私は『いい母親』ではありません。
なので、「勉強しなさい」なんて、
一言も言ってないんです。


ではなぜ、息子は自分でゲームの制限をして
勉強するようになったのか?


実は変えたのは、息子ではありません。
変えたのは、
『私の息子に対する見方』だけ。
たったこれだけで、世界が変わりました。



子どもがゲームばかりで、
宿題もしなかったら、
親として心配になりますよね。

「いつまでゲームしてるの!?」
「決めた時間すぎてるやろ!!」


こんな一方通行の会話を、
私は何万回くり返したかわかりません!笑


「この子は、ゲームをするために生きてるのか?」

本気でそう思ってたくらいです。笑


ゲームをしている息子を見るたびにイライラ。

「そんなにゲームばかりしていて大丈夫なん?」
と不安になる毎日。



ゲームの時間を減らそうとしたり、
宿題をするように言ったり…。


でも、私が言えば言うほど、息子は動かない。
むしろ、お互いに嫌な空気になるばかり。


どうしたらいいんやろ?

まだ『いい母親』でいたかった私は、
息子をどうやって変えたらいいのか?
そればかり、考えたんです。


でもある日、ふと思いました。

私は、息子のことを
「このままじゃダメな人間になるって、
決めつけてるかも…」

ゲームばかりしている姿を見て、
「この子は私が言わないと勉強しない」
「このままじゃ将来絶対困るはず!」


こんな風に、勝手に決めつけて、
不安になって、イライラしてたのは、
息子ではなく私だと気づいたのです。


そこで私は、

ゲームを注意することをやめて、
最低限のルールだけを2人で決めました。

そして、ゲームの事を注意していた時間を、
将来の話をする時間に変えてみたんです。


「将来、何の仕事してみたい?」
「どんなことしてみたい?」
そんな話をする時間を、
息子と本気で楽しんだんです。


すると、ある日息子が、
新しい夢を告白してくれました。


「俺、教科書にのりたい!」

んん???
さすがに笑いそうになりました!笑

普通は
「いや、なに言よんの!?笑」
と、流して終わりですよね!


でも息子の顔は、超マジメ!!
だから私も、本気で聞いたんですよ。

「どの教科書にのりたい?」って。
おかしいですよね!笑
その話に乗っちゃうの?ってなりますよね!笑


そうなんです。
私は『いい母親』じゃないから、
こんな会話も平気でできちゃうんです!


だって、教科書に載らない保証なんて
どこにもないじゃないですか!
だったら、0.1%の可能性でも、
本気で考えた方が楽しい♡

すると息子は少し考えて、

「何かを研究して、
治らない病気を治せるようになった!
って、俺の名前がのる!」

と、具体的に言ったんです。


「それなら、
医療系の教科書ならのれるかもしれんね!」

そんなふうに、二人で本気で妄想しました。


叶うかどうかじゃなく、
息子が思い描く未来を、私も一緒に妄想する。
超マジメにするんです。
一緒にワクワクすると最高ですね!

ただ、それだけ。
めちゃめちゃ簡単でしょ?
子どもと妄想を楽しむだけなんですよ!
めっちゃリアルに。

すると少しずつ、息子の口から
こんな言葉が出るようになりました。

「どの高校行けば、やりたいことできそうかな?」
「勉強した方が、仕事できる人になれそうやな」


気づけば息子は、
机に向かう時間が増えていました。

私は「勉強しなさい」
とは一度も言ってません。

でも息子は、
思い描く自分の将来のビジョンのために、
自分で勉強を選んでいたんです。


誰かにやらされた勉強ではなく、
自分で選んだ勉強。

だから、無理に言わなくても
続いたんだと思います。


すると自然と、
成績も伸びていきました。
それが彼の喜びになり、
ますます勉強する。

めっちゃいいサイクルが作れました!


私は、息子を変えたわけではありません。

変わったのは、
息子を見る私の『思い込み』です。

子どもを信じられなかったのは、
その子に問題があったのではなく、
私の不安がそう見せていただけ。

「ゲームばかりしているダメな子」
そう見ていた私は、
「好きなことには、とことん集中できる子」
こんな風に、息子への見方を変えました。

欠点だと思っていたものは、
見方を変えれば才能になる。


私はそのことを、
息子から教えてもらいました。


親って、つい「正しいこと」を教えたくなります。


でも、子どもが本当に動くのは、
正しさを押しつけられたときではなく、
自分で「やりたい」と思えたときなんですよね。


もし今、あなたが、
子どものことで悩んでいるのなら、

子どもを変えようと頑張る前に、
一度だけ自分に聞いてみてください。


「私は、この子を
どんな子だと決めつけているだろう?」

もしかしたら、変える必要があるのは、
子どもではなく、
その子を見ている
あなたの『思い込み』なのかもしれません。



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