出逢って良かった音楽 2024
完全に出遅れました。2024年の記事はさっさと書いて次の年にいきたかったんですが、何せ風邪をこじらせて完全体ではないため記事を書く余裕もなく…といった調子です。去年8月から記事書いてないの怖すぎる、2025年はnoteを定期的に更新したい所存です。
今回は「2024年出逢って良かった音楽について」。去年は個人的に幸せすぎた1年で山程書く話題はあるのですが、取り敢えず音楽だけに絞って書いてみようと思います。
わたしの音楽の好みは好きなバンドマン(UNISON SQUARE GARDENの鈴木貴雄さん)に握られていると言っても過言ではないので、一部音楽についてどこかで見たことあるラインナップになっているのは気の所為ではないです。鈴木貴雄さんがポストされているバンドのチョイス、あまりにも当たりが多いので勝手ながら頼りにさせてもらってます。いつもありがとうの気持ちです。
(noteに不慣れなので見出しを使いこなせず…以下、見辛くて申し訳ない。)
シンガーズハイ
1ヶ月半前くらいに知って聴き始めたけど、結構ぶっ刺さっているバンド。バンドとしての音の厚みと歌詞のワードチョイスに注目している。今のところ音だけを楽しんでいてまだ全然深掘りは出来ていないんだけど、ライブ映像が良すぎたので引用させてもらう。
画面越しでこの熱量。1回生でライブ観たら更に好きになること間違いないだろうなと確信している。
2025年初頭ののFC ツアーは日程的に行けないなぁとか思ってたら光の速さ(?)でZeppツアー決まってて二度見した。取り敢えずチケット申込みます。
Viewtrade
“ビュートレード”と読みます。マジで年内ギリに知って1週間くらいしか聴けてないけど全曲2,3回はリピったので入れさせてください。
この曲も好きなんだけど、わたしは「ボンボヤージュ、春」とか「サマータイム・メランコリー」が結構好きでリピったのでこのバンドの入り口としては最適かも(2曲ともSpotifyには音源があり、サマータイム〜はYouTubeにもあります)。ユニゾン好きな人は好きそう。ViewtradeのメンバーさんもUNISON SQUARE GARDEN好きを公言しているし、中には「これユニゾンの影響受けたんだろうなぁ」って曲もあったりして楽しませて貰ってます。Viewtradeってどんな音楽やってるの?と聞かれたら例えにしたいのが「センリツ特急」。中学生の頃にボカロを聴いて育った世代だったのでこういう音楽は無視できない…。
聴いてて楽しくなるからライブもきっと良いんだろうなぁと観る機会を伺っています。下北沢だけでなく近畿圏でもライブバンバンやってほしい。
ちゃくら
平仮名で一見かわいらしい名前なんだけど、結構ゴリゴリの音楽やってる4人組ガールズバンド。何でも、一生を音楽に賭けているらしい。命賭けて音楽やってるバンド大好きなので勝手ながらその信念めちゃくちゃ良いな…と思っている。強くてかわいい女の子大好き。
中でも「海月」はちゃくらを代表する楽曲だと思う。歌詞は女の子の心情なんだけど、バンドサウンドが強いので女々しくなりすぎていないのが聴きやすい。ていうかこのアルバム全部良かった。アルバム内ではっちゃけ系(?)に分類される「19才」も大好きで頻繁に聴きます。
これまであまりガールズバンドにハマったことがなく詳しくはないので例えを出すと若干ズレが生じる可能性はあるけど、SCANDALとかSHISHAMO好きな人に刺さりそう。まだ生では観たことがないので1番ライブが気になっているバンドです。
Appare!
天晴れ!原宿 から改名後、Appare! となった彼女たち。この記事では1組だけとなるアイドルグループの紹介です。前にハマっていたアイドルグループが約1年でメンバーが激減する等の騒動のてんこ盛りなところだったので「もう女性アイドルグループにはハマらないぞ!」と意気込んでいたのに…。オタクはちょろいです、何故なら彼女たちの手札にUNISON SQUARE GARDENの田淵智也さんが作った楽曲があるからです。田淵の作る曲にハズレなしというのは9年前から知っているので、オタクはまんまと彼の術中にハマりました…。
「新世紀ヒットパレード」、2024年を代表するアイドルソングすぎる。まだ聴いてなかったら1回耳に入れてほしい。飛びます。
Appare!はライブ1本丸々YouTubeに残っていることがあるので彼女たちの雰囲気が掴みやすいし、ライブ中は客席からの写真&動画撮影OKなので運営の懐の広さに驚きっぱなし。関東圏を中心としたフリーライブが多いのも推せるポイントです。
天晴れ!原宿名義の楽曲からAppare!名義まで今のところほぼ全曲は聴いたけど、まだまだ初心者なのでお手柔らかにお願いしたい。2025年1月開催の彼女たちの初武道館公演に行くのは日程的に厳しいんだけど、多分その後もライブやツアーがあると思っているので早く現場行きたい(急に顔を出すドルオタ)。Appare!の現場ではライブ終演後に自分の推しさんとTikTokの撮影が出来たりするんだけど、それをする為にスマホの機種変をしたいと思っています。機種変の理由がアイドルだったこと今までないです(?)
Sano ibuki
お名前はそのまま“さの いぶき”と読みます。気に入りすぎて2025年元日の晴れ空の下、散歩しながら「快晴浪漫」を聴きました。良い曲すぎる。
(余談だけど以下MVのSano ibukiくん、眼鏡を掛けているのが個人的にぶっ刺さりましたね…。普段眼鏡してないのに眼鏡掛けたらギャップある男子に昔から弱すぎる。)
2024年はSano ibukiくん抜きでは語れない。それくらいに下半期は彼の音楽を聴いていました。下半期…というより10月中旬からがっつり聴き始めたのでファン歴は約3ヶ月弱なんだけど、一応単曲で音楽を認知していたのは2019年とからしい。去年末に違うきっかけで自分が書いていた過去のノートを振り返ってたら彼の音楽について書いてたページがあって怖くなった。運命?
2024年秋、FM802主催のサーキットイベント、MINAMI WHEEL(ミナミホイール/通称:ミナホ)で初めて彼のライブを体感したんだけどいつの間にか時間を忘れる程に惹き込まれました。わたしは彼のラジオ以外のメディア露出をほぼ知らなかったのもありその日まで彼の姿をちゃんと把握していなかったのだけど、ふわふわな男の子がギター1本だけを持って芯のある歌声で歌い出したあの瞬間をおそらく忘れはしないと思う。
これはわたしの女性性としての贔屓も入っていると思うけど、歌声から想像するお顔があまりに理想的すぎて「現代にこんな歌声が優しくて雰囲気までふわふわな子がいたのか…」と驚いた(“子”と書いていますがさのくんはわたしより年上です)。
「天使か何かなのかな」と未だに存在を信じていないみたいなところがあるけど、同年12月にはタワーレコードのインストアライブでお会いしてサイン会で会話も出来たので天使ではなく人間でした。今ではインスタに上げてくれる弾き語りに癒される毎日を送っています。
以下は、最新アルバムの全曲トレーラーです。
制作に5年掛けたという2枚組のアルバム「BUBBLE」は必聴。1回ディスクレビューみたいなのは書いたんだけど、正月休みの間にこのアルバムに対するさのくんの想いを再びゆっくり拾っていきたいと思います。
Sano ibuki、まだ追いかけるの間に合います。もっと知名度あってもいい。
終わりに。2025年も引き続き沢山の音楽と出逢いたいし、沢山ライブにも足を運びたいなと思っています。わたしがまだ出逢ってない音楽がめちゃくちゃあるのわくわくします。人生楽しいです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
