生き方に迷ったとき、自分の名前が生き方を示してくれた。
ご覧いただきありがとうございます!
優なぎです🌅
自分がどんな生き方をしたいのか、悩んだことはありませんか?
私は自分のキャリアを考える中で、本当に自分がやりたいことは何なのか、自分はどうありたいのかとすごく悩みました。
そんなとき、私にとって大きな道しるべとなったのは、自分の名前でした。
今日は名前と言霊についてお話したいと思います。
「自分」がわからなかった時期
毎日同じことの繰り返し、単調な日々に意味を見出せなくなっていた会社員時代。
もっと自分に合った働き方をしたくてフリーランスを目指すと決めたは良いものの、行く先は決して明るくありませんでした。
入会していたフリーランスを目指す人が集まるスクールでは、積極的に動けるリーダータイプの人ばかりが評価され、人前に出るのが苦手な私は怖気づくばかり。
会社は辞めたいけど、フリーになっても上手くいくのか。
私はどうなりたいんだろう?
私は何がやりたくて、何をしているんだろう?
そんな風に、自分を見失ってしまっていた時期がありました。
名前の言霊との出会い
そんなときに出会ったのが、大好きな作家であるひすいこたろうさんと山下弘司さんの共著、『人生が100倍楽しくなる名前セラピー』という本です。
この本が教えてくれたのは、「氏名」には「使命」が込められているということ。
日本語の50音にはそれぞれ意味があり、名前にも言霊が宿っているというのです。
自分の生き方を見失っていた私は、自分の名前の使命を知って、心が震えました。
実は、「優なぎ」の「優」は、本名から一字とっています。
この本によれば、「ゆ」は「湯」を表し、癒しを与えて元気を回復させる働きを持つ言葉。
そして「う」は「海」の「う」で、全てを受け入れ、浄化して良いものを外に出す役割があるとのこと。
全てを受け入れて、その中から良いものを生み出すことで、人々に癒しを与える。そんな使命が、私の名前には隠されていたのです。
名前が導いてくれた生き方
自分の名前に込められた言霊を知って、それまで悩み彷徨っていた心がふっと軽くなりました。
私は、本を読んだり、人の話を聞くことが好きです。
そうして得た知識に対して自分なりに考えを巡らせることも好きです。
ならば、そこからの気づきや得たものをアウトプットすることができれば。
この世界の様々なものの見方を学んで受け入れられるようになり、その中で人それぞれの良い部分を見出せるような人になれれば。
きっと、誰かを支えたり、癒しを与えられる存在になれるのではないかと思いました。
私がライターを志したきっかけです。
もともと自分の名前は好きだったのですが、言霊を知って、さらに、自分を大切にしたい、自分らしく生きたいという思いが強くなりました。
「優なぎ」というペンネームも、大切にしたい自分の名前と、海のイメージを掛け合わせて付けました。
海のような広い心をもって、人々の心を優しく癒せるような人になりたいと思います🌅
