大人になってから気づいた【人と付き合う】ときに意識すること(sukima)
30才も後半になってきて気づいたんです。
あれ?最近人づきあいでのストレスが全くない。
自分でも驚くほど毎日快適にご機嫌に過ごしている気がするので、今日はそのことをテーマに書いてみようと思います。
こんにちは!ゆななと申します。
Twitter
数あるコンテンツの中から見つけていただいて本当に感謝します。
私はミニマル思考で生きている30代主婦です。
子供は3人。仕事は在宅でフリーランス。書くことや作ることをのほほんと仕事にしています。
このnoteでは『30代からはフレキシブルにいこう』をテーマに、
ミニマルライフのこと
経営者でお笑い芸人の旦那さんのこと
楽しい在宅ワークのこと
ホームスクールを選択した小学生の子供のこと
を妻であり母の視点であれやこれや自由に執筆しています。

このnoteを読んだあなたが、
「へ~そんな生き方や考え方もあるのか~」
とちょっと人生の選択肢が広がったり、ほっこり元気になったり。
そんな人が増えればいいな。と願いを込めてお届けしています。
よかったらゆっくりコーヒーでも飲みながら読んでいって下さいね😊
さて、冒頭の続き。
私は幼稚園から大学生まで集団生活をしていくなかで、比較的人には恵まれた方だと思う。
今でもお付き合いがある先生や友達もいるし、結構楽しい思い出がたくさん。
だけど、やっぱり思春期の頃などは、友達関係でもめたこともある。
仲間外れ的なモノも経験したこともあるし、恋愛でもめたこともある。
多分誰でもあるよね。
そのころには無くて、今の私にはあるもの。
それは、自分の軸があるかどうか。
これな気がする。
もし自分と違う意見を持った人に出会った時に、
今の私ならこう思う。
「へー。そんな考え方もあるんだなぁ。」
「へー。そんな風に受け取る人もいるんだなぁ。勉強になる~」
自分の考えと違っても、その人の考え方を認めることができるようになった。
別にみんなが同じ考えを持つのが正しいわけじゃない。
色んな人がいるのがこの世界だ。
だけど、思春期時代の私は、自分と違う考え方の人に対して、
認める。ことはできていなかったように思う。
自分はこう思っているから、違う考えの人とは仲良くなれない。
こんな風に拒絶してしまっていたように思う。
だけど、今はすんごく自然体で生きている。
それぞれの生き方があるし、考え方がある。
その考えを選んだのは紛れもなくその人自身だし、自分自信だ。
今は人の考えを認めることができるし、私も自分の意見を押し付けたりしない。
私は私。あなたはあなた。
そんな風に暮らしていると、
自然と価値観の合う友人が周りにいて、
価値観のあう仕事仲間がいて、
価値観をすり合わせられる旦那さんがいる。
みんな意見を押し付けることもないし、強要することもない。
それぞれの意見を認め合いながら生きている人たち。
上とか下とかもない。
だからか。だから、ストレスを感じないんだわ。
それに、自分が成長することに精一杯で他の人のことに興味がない。
これもあるかも。

僕のことを好きじゃない誰かのことで
くよくよする時間はないんだ。
僕は、僕を大好きでいてくれる人を
大好きでいるのに忙しすぎるから。
こんな風に考えられるようになったのは、たぶんミニマル思考を知ったからだと思う。
自分にとって何が大切なのか。
考えるのがミニマルな暮らしだから。
自分にとって本当に大事なモノは何?
考えてみると、世間の当たり前がスッとなくなって、人づきあいもとっても楽になるかもしれません。
ぜひやってみてね。
では、今日はこの辺でおしまい。
最後まで読んでいただきありがとうございました♡
Twitterではミニマル思考のやり方。モノの減らし方について毎日発信しています😊
忙しいあなたに特におすすめ。
ぜひフォローお願いします♪
いいなと思ったら応援しよう!
サポートしていただいた分は、より良い記事が書けるようにちょっといいお菓子を買って頑張ります🌼
どうぞよろしくお願いします🌼