娘の感覚過敏に気づけなかった話と、眼鏡屋さんからの有益なアドバイス
SnowManのコンサートに参加した後、その内容を思い出しては「かっこよかった」とつぶやく私ですが、今日は娘の感覚過敏について記事にしたいと思います。
キャッチできなかった娘の困りごと
学年が上がるごとに「クラスの声がうるさい」と言ったり、ある商業施設に行くと入り口付近のモスキート音が嫌で耳を塞いだりするようになりました。モスキート音は子どもには聞こえるとは聞いていたものの、「そんなに?」と軽く考えていました。
また、いつも部屋の明かりを暗めにしていたし、学校ではカーテンをしても眩しいと話していました。私たち親は、音や眩しさは「ちょっと気にしいなのかな?」くらいに軽く考えていたのです。
しかし、たまたま娘のオンラインスクールでASD当事者の方の話を聞き、娘には相当な負担がかかっていたのだとわかりました。
急いでイヤーマフを購入しましたが、娘曰く「今までは周りの音が大きくて聞きたい声が聞きづらかったけれど、今は聞きやすい」と話しています。本当に買ってよかったです。
そして眩しさに関しては、遮光メガネを購入する予定です。
遮光メガネを取り扱っている眼鏡屋さんに電話したところ、「まずは眼科に行ってから作った方が良い」とのアドバイスをいただきました。年齢的には眼鏡屋で視力検査もできるのですが、理由は以下の通りだそうです。
視覚過敏だけでなく、他の目の病気がないか調べてもらうこと(眼鏡屋では病気の診断はできないため)。
処方箋(診断書)を出してもらえば、学校でもスムーズに遮光メガネの使用許可が降りやすいこと。
そして実際に度付きでメガネを作ると度を入れることで、色なしでも眩しさが軽減できる可能性があると。
事前に電話をして聞いてよかったと思います。とりあえず眼科に行こうと思います。
ここ数年で感覚過敏が強く出るようになったようですが、周りに理解してもらえなくて娘も辛かったと思います。
放課後デイを嫌がる理由はまだキャッチできていませんが、少しずつ娘の困りごとをキャッチできたらと思います☺️
