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【ゆにおの読書エッセイ】ガーリィな詩人・珠芽めめ&大喜利は結構スポ根!の巻

いえーい! ゆにおだあ!

文学フリマ広島の開催の告知のために
Twitterをはじめて、はや1ヵ月。

直前でやり始めたにも関わらず、 

Twitterで表紙を見掛けた(=ゆにおをゆにおとは認識してないが、画像が印象に残った)」

とおっしゃるお客さんが
ちょいちょいおられ、その拡散力に驚くばかり。


そんなTwitterだけど、
フォローしている方のRTに、
どこかで見たことのある雰囲気の詩を発見!

ゆにおが2冊だけ持っている
ココア共和国で、ゆにおが一番印象深かった詩を書かれていた
珠芽めめさんではないかあああ!


ココア共和国Twitter



ガーリィ+セカイ系な魅力を持つ詩人・珠芽めめ


さいしょ、「たまめ めめ」さんかと思ってたけど
「シュガーめめ」と読むっぽい?(違ったらごめんなさい)
※追記 ご本人が教えてくださった! 「しゅが・めめ」と読むそうだあ!

ゆにおもまだ断片的にしか読めてないのだが、
キラキラガーリィ+セカイ系のエモさ、ビターさ、壮大さみたいな
魅力がたくさん詰まってる詩人だ。


珠芽めめさんTwitter

いただくリプライも毎度詩のようであり、
さらには音楽もなさっていて驚いた。

作詞と歌はご自身として、曲も自分で作っとるんかな?

相対性理論や初期のCapsule、きゃりーぱみゅぱみゅ、
さよならポニーテールなど
お好きな方はきにいるおもう!
(ゆにおは全部好き)

ツイートを拝見するのが楽しみな人のひとり!


ココア共和国とツチヤタカユキ



そして、ココア共和国と言えば。

投稿者のひとりに「ツチヤタカアキ」という名前を見つけ、

以前ゆにおが聴いていた、オードリーのオールナイトニッポンの
ハガキ職人と同じ人では!?
 と、驚いた。
(ゆにお的に、お笑いと現代詩がかけ離れたものに感じたため)

そしてそれをTwitterで呟いたら、
ツチヤタカアキファンの方からリプライがあり、
ハガキ職人だったのは10年前の話。
今は放送作家として活躍していて、私小説も出版している
」と教えてもろた。

10年前!?
と驚きもしたし

やはり同一人物!とすっきりした。


文学フリマ広島で購入した力作ルポ本『アマチュア大喜利プレイヤー列伝』



そんなおり、文学フリマ広島にて
アマチュア大喜利プレイヤー列伝」とゆう
アマチュア大喜利の有名人のインタビュー集を発見!

お笑い好きのこゆび氏が先に購入し、
今大喜利がアツい(TikTokでバズったり若者に人気)」との
説明を聞くうちに、
ミーハー心に火が点き購入。

まだよんでるの途中だけど、
大喜利のセカイって
かなりスポ根なノリなんだなーと感じた!

そんでそれが、ツチヤタカアキ氏の
求道的に面白さを求める姿に重なった。

彼の小説、本編はよんでないけど、あらすじ読むと、
修業のようにハガキ投稿に取り組んでいたというんで、
驚いたのだ。

お笑いの人って、ストイックなんだなあ。

見慣れぬ人物名が次々出てきたり、
バトルを経てお互いを高め合って行くとこは、
なんとなくスポーツ系ノンフィクション
読んでる気分になる。

あと、模索しながら自分達で自分達の場を作ってく感じも熱くてよかた!

しっかり取材&丁寧な文章で、
解説も親切、お笑い愛に溢れた一冊で、
大変な力作です。こうてそんないとおもう。

著者・J.ナカノさんのnote

以上!

■これが表紙! しゃしんへたでごめんなさい汗


by ゆにお


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