【ゆにおの読書エッセイ】ガーリィな詩人・珠芽めめ&大喜利は結構スポ根!の巻
いえーい! ゆにおだあ!
文学フリマ広島の開催の告知のために
Twitterをはじめて、はや1ヵ月。
直前でやり始めたにも関わらず、
「Twitterで表紙を見掛けた(=ゆにおをゆにおとは認識してないが、画像が印象に残った)」
とおっしゃるお客さんが
ちょいちょいおられ、その拡散力に驚くばかり。
そんなTwitterだけど、
フォローしている方のRTに、
どこかで見たことのある雰囲気の詩を発見!
ゆにおが2冊だけ持っている
ココア共和国で、ゆにおが一番印象深かった詩を書かれていた
珠芽めめさんではないかあああ!
ココア共和国Twitter
◇
ガーリィ+セカイ系な魅力を持つ詩人・珠芽めめ
さいしょ、「たまめ めめ」さんかと思ってたけど
「シュガーめめ」と読むっぽい?(違ったらごめんなさい)
※追記 ご本人が教えてくださった! 「しゅが・めめ」と読むそうだあ!
ゆにおもまだ断片的にしか読めてないのだが、
キラキラガーリィ+セカイ系のエモさ、ビターさ、壮大さみたいな
魅力がたくさん詰まってる詩人だ。
珠芽めめさんTwitter
いただくリプライも毎度詩のようであり、
さらには音楽もなさっていて驚いた。
作詞と歌はご自身として、曲も自分で作っとるんかな?
相対性理論や初期のCapsule、きゃりーぱみゅぱみゅ、
さよならポニーテールなどお好きな方はきにいるおもう!
(ゆにおは全部好き)
ツイートを拝見するのが楽しみな人のひとり!
◇
ココア共和国とツチヤタカユキ
そして、ココア共和国と言えば。
投稿者のひとりに「ツチヤタカアキ」という名前を見つけ、
以前ゆにおが聴いていた、オードリーのオールナイトニッポンの
ハガキ職人と同じ人では!? と、驚いた。
(ゆにお的に、お笑いと現代詩がかけ離れたものに感じたため)
そしてそれをTwitterで呟いたら、
ツチヤタカアキファンの方からリプライがあり、
「ハガキ職人だったのは10年前の話。
今は放送作家として活躍していて、私小説も出版している」と教えてもろた。
10年前!?
と驚きもしたし
やはり同一人物!とすっきりした。
◇
文学フリマ広島で購入した力作ルポ本『アマチュア大喜利プレイヤー列伝』
そんなおり、文学フリマ広島にて
「アマチュア大喜利プレイヤー列伝」とゆう
アマチュア大喜利の有名人のインタビュー集を発見!
お笑い好きのこゆび氏が先に購入し、
「今大喜利がアツい(TikTokでバズったり若者に人気)」との
説明を聞くうちに、
ミーハー心に火が点き購入。
まだよんでるの途中だけど、
大喜利のセカイって
かなりスポ根なノリなんだなーと感じた!
そんでそれが、ツチヤタカアキ氏の
求道的に面白さを求める姿に重なった。
彼の小説、本編はよんでないけど、あらすじ読むと、
修業のようにハガキ投稿に取り組んでいたというんで、
驚いたのだ。
お笑いの人って、ストイックなんだなあ。
見慣れぬ人物名が次々出てきたり、
バトルを経てお互いを高め合って行くとこは、
なんとなくスポーツ系ノンフィクション
読んでる気分になる。
あと、模索しながら自分達で自分達の場を作ってく感じも熱くてよかた!
しっかり取材&丁寧な文章で、
解説も親切、お笑い愛に溢れた一冊で、
大変な力作です。こうてそんないとおもう。
著者・J.ナカノさんのnote
以上!
■これが表紙! しゃしんへたでごめんなさい汗

by ゆにお
