【ゆにおのイベントレポ】「或る休日に読む。ZINE展4」(広島市)、無事終了しましたーッ!
いえーい、ゆにおだぜぇ!
と、元気に始まったけど
実は今日は燃え尽き状態で、心地よい疲れに身を委ねてまったり過ごしてる。
なぜかというと、イベント明けだから。
広島市のZINEのグループ展に参加!
そのイベントとは、広島市中心に活動するアート系の作家さんが主催の自主制作本のグループ展です。
「或る休日に読む。ZINE展4」と題して、
6/24&25の土日に開催されたのよん。




作家11名とこぢんまりながら、
文芸だけでなく(というより、文芸は少数派)、イラストや写真などアート系、雑誌形式のZINE、原画やポストカードまで揃う
ジャンルレスなイベント。
県外の方も少しおられるけど、広島の作家さんが中心で
こんなにいろんな創作をしとる人がおられるんだなーと元気がもらえるイベントです!
ゆにおは昨年十一月につづき、二回目の参加。↓前回のレポ
前回以上に本も売れ、エンジョイできたのでレポしていくね~!
◇
会場は、ヲルガン座の3階「ふらんす座」! 普段お笑いや音楽のライブを見せてもらってる、ステージやピアノのある小さな空間。


原爆ドームからほど近い場所にある、広島サブカルチャーの聖地・ヲルガン座。
で、前回は会場がヲルガン座のビルの四階・「廃墟ギャラリー」だったんじゃけど、今回は三階の「ふらんす座」。
最近、よく見せてもらっているお笑いの定期ライブがここで開催されることもあり、
なじみのある空間!

そして、コロナ禍の厳戒態勢を抜け、
作家さんの在廊がしやすくなったとのことで
初日はほとんどの作家さんが集まり、それだけでなかなか楽しい。


昨年ご一緒だった作家さんや、
お初の作家さんも。
文学フリマに出ている人もいるけど、そうでない人が大半で
ハンドメイド作品を作っている人もおられたり、
凝った造本をする作家さんが多い。



ミシンで縫っていたり、リボンで留めてあったり、自宅で印刷したり。
便せん形式でレターセットみたいにしているものも。


手作りでレアな感じがして、
初日から買ってはお客さんが買えんくなるかなーと罪悪感をもちつつも
ついつい買ってしまう。


◇
芸人さんや文学フリマでご一緒したnoterさんが来てくださった!
この土日は、広島のさまざまなイベントが
重なってしまっているようで、
仕事関係でも各所で「定員が埋まらない」という話題を耳にしていた。
じゃけん、果たしてお客さんがくるかなーとかなり不安だった。
けど、
以前一度だけライブで観たことのある広島の芸人さんや、
県外在住の文フリ作家さんが来てくれて
とても驚き!
翌日は、一箱古本市でご一緒した箱主さんや
昨年も来てくれたフォロワーさんがご家族を連れてきてくれた。
差し入れもいろいろといただいてしまった! こんな可愛い金平糖とか。

売上は昨年よりUP! 完売も3種類。
ほか、カフェ利用のお客さんや、常連のおじいさん、
上の階でやってたベーグル屋さんの出張販売帰りのマダムたちなど、
行き交う人々に恵まれ、
昨年より少し少ないかな~という(体感)来場者数ではあったけど
自分の売り上げは昨年よりUP!



手持ちじゃけん、2〜5冊ずつとかの少部数搬入ではあるものの「完売」したタイトルがなんと三種類もあり、手応えを感じた。
そして何より、空間をまるまる自分達で借りているので
ゆっくり立ち読みして貰ったり、会話を楽しんだり、パフェを階下のカフェからデリバリーしてもらったり
大型イベントと違う楽しみができるのがよかった。
おこしのみなさま、どうもありがとうございました!
◇
次は冬頃開催! 今から楽しみー!
昨年は、アート系のZINEの中に混ざって活字だらけの自分の本が見てもらえるんかな? と、不安が非常に大きかったけど、
今年は少し余裕を持って臨むことができた。
主催者さんから、「次は冬頃を計画しています」とのお話しも伺い今から楽しみ!
会場はきっとまたヲルガン座のどこかの部屋だと思う。

お店自体が味わいある場所なので、
会場自体の魅力で、いろんな方が来てくださるなーって思った。
文学フリマ大阪、福岡、東京も挟むので
また本の種類も増やせそうで、張り切って臨めそう。(手持ち搬入だと、冊数に制限なしのため)
次の目標ができたので、ますます作品作りに励もうと思うぜ!
以上!
■「大規模イベントは少し気が重い;」という方もいるのでは? そゆ方は、是非このこぢんまりイベントに遊びに来てね~! 2階のカフェのスタッフさんもとても親切で、ご飯も美味しいよん

by ゆにお
