弘大 センカ巡り 2024年SEVENTEEN編
センイル渡韓という言葉がありますが、わたしはこれまでセンイルカフェ、センカなるものに行ったことがありませんでした。
日本でも最近は新大久保やらいろんなところで推しの誕生日イベントを行っていますが、わたしにはちょっとハードルが高く、心ではめちゃくちゃ憧れながら、とてもとても訪れる勇気がありませんでした。
しかし、折角のソウル滞在、外国人フィルター(そんなものがかかるのか知りませんが)で日本で行くよりはハードルが低いはずと信じ込むことにし、思いっきって行ってみることにしました。
最初に訪れたのが4月、ミンギュのセンカです。
普通はやみくもに行くものではなく、事前にいろいろ調べて行くものなんだと思うのですが、本当にそういうことが苦手で、ふわっとセンカは弘大が多いという情報だけを頼りに、この頃にはまだ殆ど馴染みのなかった弘大に向かいました。
朝11時頃着いたと思うのですが、まったく土地勘もなく、そもそもお店自体開いてもなく、セブチクラスだと弘大だけでも何軒もあるはずなのに、1時間くらいウロウロし続けるも一軒も見つけられず挫折しかけて公園に座り込み、でも、ここでただ帰るのも情けなさすぎなので、ちょっと検索することにしました。
先に検索しろって話しなのですが、まったく的外れな場所を彷徨っていたことがわかり、気合いを入れ直して歩いて行くと、センカのフラッグありました。

もうやっと見つけた嬉しさに、ここに入ることにしました。
が、今思い出しても汗が出て、目眩がするほど緊張しながら中に入りました。
笑顔で迎えてくれたのがマスターさん達だったのかわからないですが、仕組みが理解できていないわたしは、先ずその方たちがいるグッズ売り場に行き、当時は多分今よりももっとたどたどしい韓国語で、「予約は必要ですか?」「どうすればいいのでしょうか?」とか聞かれた方が困るような訳のわからない質問をしてしまいましたが、優しく受け入れてくださり、予約はいらないことやら、ドリンクを買ったらホルダーがもらえることやらを教えていただきました。
多分このときに、素っ気ない対応をされていたら、二度とセンカ巡りはできなかったと思います。
そして、基本のカップホルダー付きのドリンクは別の場所で売っているということを、このときに知りました。というか、普通は先にドリンクを買わないとですね。カフェなので、当たり前というか…そんなことすら知らなかった超初心者です。
ドリンクの販売は、元々のお店のスタッフの方がされているんですね。
ここで買ったグッズが可愛くて、その後の留学生活の癒しになりました。
キム・ミンギュ、カムジャ(감자)説は物議を呼んだこともありましたが、このマスターさんのセンス、好きです。


初めて訪れたセンカ。夢が叶ったと同時に、本当に夢の空間だなと思いながら、一人ではやはり居た堪れず、サーっと写真撮って、そそくさと立ち去ったのでした。
その次に行ったのが、6月のホシです。
この前の経験の下、今回は少し余裕で弘大を巡ると、結構ホシだらけ。
寅を付けた日本人らしき方もチラホラ見かけました。




そして、次がウォヌ。
この記事を見てくださるcaratの方がいらしたら、ムンジュニ、どうしたんやい!と突っ込まられるかも知れませんが、発表準備で行けませんでした。
ウォヌセンカも弘大のあちこちにありました。




基本、1軒しか入らないつもりだったのですが、このときは2軒行ってますね。
ちょうどソロ曲の휴지통にただハマりしていた頃ですね。
この頃だけでなく永遠にハマってますが…
この後、8月のスンチョル氏ですが、放学期で引越しと帰国のため行けませんでした。。
そして、いよいよ大本命の10月4日ユン・ジョンハン。
このために、秋学期いたんじゃないか説が自分の中にあります。
9月に入隊してしまい、本人が活動中でないセンカは初めてでした。
が、carat분들の熱も半端でなく、何処も大行列。
サクサクと帰って来るつもりが、6軒回ったら夜になっていました。
恐るべし。ユン・ジョンハン…


看板と中の様子が、これで合ってるのか、最早記憶が定かでないのですが、ここは約40分位並んだかと思います。
ここで、後ろに並んでた現地のcaratさんたちが持っていた手提げ↓がめっちゃ気になり、何処でもらえるのか勇気を出して聞いてみました。

こういうことを聞けるようになっただけでも、韓国語を勉強してきた甲斐があったなと。とても親切に主催のマスターさんのアカウントなどいろいろ教えてくださるのですが、相変わらず調べるのが苦手すぎて、「이쪽으로(こっちに)」の言葉だけを頼りに真っ直ぐ歩いて行くと、看板発見。

2階がカフェなのですが、1階の駐車場に列がずらっと。1時間くらい並びました。




写真が下手過ぎて良さが伝わり辛いのですが、こちらの展示写真、素晴らし過ぎて、言葉にならなかったです。人がごった返していて、写真を撮るのも大変なのですが、皆お互いに邪魔しないように譲り合いながら鑑賞します。
いろんな国の方がいるのですが、ジョンハンを思う気持ちは一緒なんだなと、しみじみ感じました。
そして、そこからまた何軒か回り、念願のユン・ジョンハンセンカ巡りを果たしました。




既に、カップホルダーが無くなってしまったカフェもあり、圧巻のジョンハンセンイルでした。
そして、秋学期の期末試験が終わった11月8日は、ハオちゃんセンイル。

ジョンハンのときに訪れたのと同じカフェに入ると、先ず全員の写真がありました。



ここは、やはり写真が素敵です。
弘大の7番出口から一番近いお店です。
他のメンバーのステッカーも、お好きなのを一枚どうぞとあり、至れり尽くせりでした。
そして、帰国前にウジさん行きたいと強く願っていたのですが、まだ開催されてなくて看板だけ見て来ました。


未知の世界だったセンカ巡り。
留学を通して(なんやそれ)目をつぶってでも行ける心の強さを得ることができました。
めっちゃ痛いと思う方が多いと思いますが、改めて一年を振り返ると、楽し過ぎる思い出でした。
