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発達支援の民間資格講座に申し込みました

こんにちは、ゆんです。

爽くんの発達支援については、行政のサポートもできる限り整え、契約も済ませました。

それでもやっぱり、私が一番気になっているのは「おうち療育」です。

家では、爽くんの"したい事"を尊重して、リラックスできる時間を大切にしていますが、最近親子の関わりの"質"を高めたいという気持ちが出てきました。

おうちでの自然なコミュニケーションの中で
少しでも「療育的なこと」が出来たらいいな
と思っています。

私自身がもっと発達について学び、声かけやサポートの工夫をする事で、爽くんの成長に繋げられるのではという思いもあり…


民間資格の講座に申し込みました!


そんなわけで――実は昨日、
発達支援に関する民間資格の講座に申し込みました!!笑

スマホでスキマ時間にできる講座なので、毎日ちょこっとでも出来る範囲で進めてみようと思います。


この講座に申し込んだ理由ですが、
爽くんが自閉スペクトラム症と診断された直後、
数冊の本を買って読みました。
けれど、実際やっぱり"よくわからない"事が多く😂

療育の先生と話すと「なるほど、そういうことなのか」と腑に落ちる事が何回かありました。
先生が爽くんの声を代弁して下さっているようで、嬉しくなりました。

もちろん先生は色んな子を見てきた専門家ではありますが、私も少しでも先生のような"視点や捉え方"が出来たらいいなと思いました。


娘との発達の違いから見えること


爽くんの妹はまだ1歳ですが、言葉の理解、気持ちの切り替え、状況の把握などがやはり早いです。
正確には早くはなく(笑)、保育園の先生いわく「典型というか、教科書通りの成長」なのだそうです。

でも、3歳の自閉っ子爽くんしか見てこなかった私には、その成長が早く感じますし、自己主張も上手だなと思います。

そして一番の違いは——

「伝わる」「通じる」と感じることです。

意思疎通のスムーズさの違いに、日々驚かされます。
もちろん定型発達であっても、子育てが楽というわけではありませんが、やはり全然違うと感じます。

“育てにくさ”を感じる理由のひとつかもしれませんが、爽くんの場合は“個性”では言い表せないほどのこだわりやマイルールがありますし、
イヤイヤ期という言葉では収まらないほどの癇癪や叫び、言葉の理解や捉え方の違いもあります。

発達特性を持つ子の子育ては、本当に一筋縄ではいきません。

爽くんの言葉を借りるとーー
「あれ?ちょっとむむむかしいぞ?」 です😆笑


一緒に成長して寄り添いたい


だからこそ、母である私が学ぶことで、少しでも爽くんの特性や発達段階を知り、寄り添えるようになりたいと思いました。

“正解を探す”というより、一緒に成長していくための学びをしたいと思っています。

講座が終わったら、またここでレポしますね!
きっと数か月先になると思いますが、ゆるーくお付き合い頂けたら嬉しいです☺️


爽くんの成長のために、未来のために。


母としても今できることを、一つずつやって行こうと思います!

皆さま今日もお疲れ様です!
お読みいただき、ありがとうございました💐



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