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歴史と癒やしを感じる二社巡り

吉原神社までは徒歩約5分。
花園公園の中を横切るルートで向かいます。
公園の隣には保育園があり、子どもたちの元気な声が聞こえてきました。
にぎやかな声にほっこりしながら、次の目的地へと歩みを進めます。

写真:「吉原神社」

吉原神社に到着。
境内は街中にあるとは思えないほど静かで、ゆったりとした時間が流れていました。

吉原神社には八柱の神様がお祀りされているそうで、それぞれが開運や商売繁盛、縁結びなど、さまざまなご利益を授けてくださいます。
赤い前掛けをつけたお狐様や「九郎助稲荷」の案内も。

かわいらしいお狐様に癒やされながら、私もお参りしてきました。
歴史を感じる神社でありながら、どこか親しみやすい雰囲気があり、とても居心地の良い神社でした。



写真:「浮世絵カフェ」

参拝を終えて歩いていると、「浮世絵カフェ」の看板を見つけました。
そのときは「雰囲気のあるお店だな」くらいに思っていたのですが、帰宅してから調べてみると、この辺りは大河ドラマ**『べらぼう』**の舞台となった吉原ゆかりの場所だったことを知りました。
ドラマを見ていたのに、歩いている最中はまったく気付かず…。
「分かっていたら、もっとじっくり街並みを見て歩いたのに!」と少しだけ後悔。
次に訪れるときは、ドラマの世界を思い浮かべながら、もう一度ゆっくり散策してみたいと思います。


石浜神社(いしはまじんじゃ)までは、Googleマップでは最短25分。
でも、この時点で既に三社を巡っていたので、少しずつ足に疲れが出始めていました。
途中で休憩しようと思っても、まだ時間が早く、お店はなかなか開いていません。
それでも「今日中に九社すべて巡りたい✨」という気持ちが勝ち、ひたすら前へ。

石浜神社の手前には公園があり、バリアフリー対応の広いトイレを発見。
ここで少しだけ休憩し、気持ちを整えてから次の参拝へ向かいました。

写真:「石浜神社入口」

徒歩約30分かけて、ようやく石浜神社へ到着。
ここまで歩き続けてきたので、境内に入る前からほっと一安心。
石浜神社には駐車場もあるため、車で参拝する方にも便利そうです。

写真:「御手水」

4回目の御手水。
さすがにハンドタオルもだいぶ濡れてきたので、私は替えを数枚持参し、濡れたものはジップロックへ。
七福神めぐりのように何社も参拝する日は、この組み合わせが便利でした。

最近は100円ショップで使い捨ての紙タオルも売っているので、荷物を減らしたい方にはそちらもおすすめです。
もちろん、使ったものはゴミ箱がなくても持ち帰るようにしています🗑️


写真:「茶寮」

参拝を済ませ、楽しみにしていたお団子屋さんへ✨

……ところが、ここで私の失態。

なんと営業時間は11時30分から🥲
まだ少し早かったのです。
「待つか、それとも先へ進むか……。」
少し悩みましたが、「今日中に九社すべて巡る!」という目標を立てていた私は、泣く泣く先へ進むことを決意。

お団子は次回のお楽しみにして、次の目的地「橋場不動尊(はしばふどうそん)」へ向かうのでした。


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