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【ナースの交渉術】高齢親が具合が悪くなった時の病院への電話のかけ方

元気に過ごしていた高齢親が
ある日突然倒れる!



都市部にお住まいの方なら
毎日のように救急車が走っているのを
見かけてらっしゃるかもしれませんね。


これが自分ごととなった時
心の準備はできていますか?
どうしたらいいか不安ではありませんか?



こんにちは、ゆのです。
看護師歴25年
今は内科クリニックに勤務しています。
そして80歳母のプレ介護中です。



半年前に元気だった母が倒れ
仕事ではなく
身内として初めて病院へ連絡したり
入院・退院・介護の準備をする
という経験をしました。



白衣を着ていない時のワタシは
スイッチオフ状態。


え・・・
えっと?


一瞬フリーズしてしまったわ?


実は看護師のワタシでも
病院への交渉はわりと気合が必要です。



というのも都内の大学病院では
入院歴があったとしても
場合によっては
電話かけても受け入れ拒否!
なんてケースを患者さんから聞いてたからです。



「どんなに頼んでも受け付けてもらえなかったんです〜」
クリニックに来院された患者さんご家族が
涙ながらにおっしゃるんです。

現に私のThreadsにこの様なコメントを残した
医療従事者もいますしね。

一般の人に重症度の判断求めるだなんて
無理難題もいいとこ。



その一方で


「おぉーっ!
そこまで押し切るとはお見事!」


こちらが感心してしまう
強者のご家族もいらっしゃいました。



例のパンデミックの時は
クリニックからの搬送依頼でさえ
何件も断られ
医師同士の交渉は心理戦!
みたいなところがありました。


今はパンデミックが
落ち着いたこともあって
中堅クラスの病院だったら
すんなり受け入れてもらえますから
そこは安心してくださいね。


でも残念ながら
大学病院はまだまだ
気合が必要という印象です。
(一部ですけどね)


でも大丈夫!
医療従事者が使う交渉術があれば
話がスムーズに進むこと間違いなし!


そのコツを看護師歴25年のゆのが
短時間で要点を抑えた伝え方のテクニック
を伝授します。

このポイントを押さえておけば
あなたも冷静に交渉しやすくなること
間違いなし!


冷静でいることのメリットは
その後の疲労感が全く違うということ。


高齢親が入院したら
長期戦になることもありますからね。
できるだけ疲れない工夫を
しておきましょう。


もしかかりつけの病院がなく
緊急度がわからない場合は
#7119「救急相談電話」へ。
まずはご相談ください。




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