型を守るか、型を作るか
社会での生き方は、
型やルールを守る側(常識的な人)か、
型やルールを作る側(反常識的な人)かの
二択に大別できる。
中には、型やルールを守ることが苦手で
社会に上手く馴染めない人もいる。
それが原因で
不登校になったりニートになったり
引きこもりになったりする。
働きアリの法則(2:6:2の法則)でいえば
下層の2割の分類になってしまうかもしれない。

ただ、
彼らは自分らしさを大切にしていて
社会の“型”に合わせる違和感に気づいている
ということなのだと思う。
それが正しいなら、
彼らは“型”を作る側である
“反常識的な人”になれる。
どうせならその違和感を存分に活かして
世の中のほうを変えてみせてほしい。
そのほうがよっぽど楽しいから。
