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【2026Mets試合感想Part1~3】俺たちの野球が帰ってきた!!

こんにちは。YUPSIRONです。
ついに2026シーズンが開幕しました。
注目はSTで一定の活躍を見せていたルーキーのCarson Bengeや新加入組のBichetteやPolancoになるでしょうか。開幕戦の結果を感想交えて書いていきます。

【3/26〜29 パイレーツ戦】

試合結果
・11-7 勝ち
・5-4  勝ち
・3-4 負け

初戦はMLB最強投手のポール・スキーンズとの対戦となりました。先発のPeraltaが初回からHRで2失点と幸先の悪い立ち上がりでしたが、1回裏にMets打線がLindor-Soto-Bichetteの3人であっさり1点を返すことに成功。スキーンズの制球も安定せずに満塁でBatyの打席まで回り、深めのセンターフライを打ちましたが、守っていたオニール・クルーズの目測ミスで打球が後ろに落ちて走者一掃スリーベースで4得点となり、逆転に成功。その後もヒットで5点目が入ると1回持たずにスキーンズをノックアウトすることができました。ただPeraltaも安定せずにジワジワと点差を縮められますが、MLBデビュー戦となっていたBengeとAlvyのback-to-backのHRでとどめを刺して決着。

2戦目はミッチ・ケラーとPetersonのマッチアップでしたが、とんでもない貧打線を見せられました。Mets打線は9回終了時点で3本のシングルヒットしか出ずに前日の打線はなんだったのかというところ。延長戦に突入して10回裏にノーアウト満塁でLindor-Soto-Bichetteの3人に回りましたが、内野ゴロ-内野ゴロ-ライトフライというクリーンナップとは思えない結果に愕然。負けを悟りましたが、11回裏にPolancoの四球からRobert.Jrがサヨナラ3RUN-HRで決めました。昨年から続いていた8回終了時点でビハインド時に70連敗という不名誉な記録に終止符を打ちました!この試合はホントにピッチャー陣が踏ん張れた結果と言えるでしょう!!

3戦目はMcLeanが先発でしたが、シンカーが全く制御できておらず、立ち上がりに苦戦します。ただ3回以降は立て直して5回2失点で8奪三振と乗り切ることができたと言えるでしょう。打線は3番に入ったBichetteがブレーキ役となってしまい、打線が繋がりません。この試合も延長まで行きましたが、結局実らずに今季初黒星となりました。またBichetteがブーイングを受けていましたが、個人的にはPolancも心配で明らかにハードコンタクトができておらず、守備でも捕球面で怪しさがあります。実際にこの試合ではBatyが一塁を守って三塁にBichetteという布陣でした。
*追記:Polancoはアキレス腱の怪我(?)を抱えているそうです。

Bo Bichetteの不振については…

開幕3試合で14打数1安打と苦戦していますが、何よりも三振8つで打席の中で三振が半分以上という事態が一番やばいです。特に高めの速球に対するアプローチに苦戦している印象があり、打球もライト方向が非常に多くなっています。3/29のインタビューでは具体的な不調要因を語っていないので、まだ本人の中でも「何故上手くいかないのか?」を探っている状況なのかもしれません。あと3カードくらいは様子を見るしかないように感じています。復調に期待しましょう。

1週間のチーム評価!

【評価基準】
評価S:パーフェクト!狂喜乱舞!
評価A:順調。笑顔で過ごせました。
評価B:まぁまぁ。
評価C:悲しい。
評価D:絶望。何してんだよ…。

評価Z:Syracuseの試合は楽しいなぁ(現実逃避)

今回の評価は「A」となります。
一部選手の不調は気になりますが、開幕戦の相手がポール・スキーンズだったこともあって勝ち越せればよいと考えていただけに開幕カードの結果は良かったと思います。昨年と同じように投打がかみ合っていないような片鱗は感じるので今後は不安ではあるものの、WBCから好調を維持しているSotoや新加入のRobert.Jrも非常に良い働きをしています。まだ始まったばかりなのでルーキーや新加入選手の活躍を楽しみに見ていきます!!


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