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【2026Mets試合感想Part11~21】俺たち沈むよ。どこまでも

こんにちは。YUPSIRONです。
新シリーズの「ウルトラマンテオ」がついに映像公開されました。人名みたいですが、”ウルトラマンになれ”がテーマということで弱いヒーローが強くなる成長物語みたいなストーリーになりそうでワクワクしています。

という現実逃避はここまでにしといて

シーズン始まったばかりなのに話題提供が多くてビックリです。ある意味30球団の中でも悪い意味でホットなチームではあるでしょう。このチームに救いはあるのでしょうか。メンタル削られながら振り返ります。
【注意】感情論で書いています。データなんて見たくもない

【4/7〜9 ダイヤモンドバックス戦】

試合結果
・4-3 勝ち
・2-7 負け
・1-7 負け

初戦はPeraltaが先発しますが、なんかピリッとしない投球で打線もGallenを攻略しきれずに今季4回目の延長戦へと入りますが、10回を任されたWeaverが無失点に抑える投球で繋ぐ最高の投球を披露。最後はこの試合からSotoの代わりとしてコールアップされたMauricioがライトオーバーのサヨナラヒットで勝利。

2戦目の先発は前回打ち込まれたPetersonでしたが、この試合も初回にキャロルのツーベースからヒット/犠牲フライであっさり失点。2回には下位打線に連打で繋がれてしまい、Carrolの2本目のツーベース含むタイムリーで4失点で試合が半壊します。打線は相手先発のNelsonを全く打てず、5回までシャットアウトされて6回/8回に1点ずつ取りますが、後発が続かずに敗戦。この試合の唯一良かったところは2番手で投げたManaeaが4イニングを投げ切ってくれたことでしょう。敗戦処理(?)に2500万ドルというところを見逃せばね…。

3戦目はMcLeanが投げて前回に続いて好投を見せます。6回までを被安打2で抑え込み、89球投げていたので交代かと思いきや続投。四球とヒットでピンチになるとWeaverの交代しますが、アウトローのチェンジアップをライトフェンスまで飛ばされて同点に。その後も相手打線を止められずに計4失点で試合がひっくり返ります。一方で打線は初回にRobert.JrのHRで先制しますが、相手先発のモンゴメリーに上手く封じ込められて中継ぎも打てずに負け。

【4/10〜12 アスレチックス戦】

試合結果
・0-4 負け
・6-11  負け
・0-1 負け

初戦はここまで素晴らしい登板を続けてきたHolmes。この試合でも5.1回1失点と好投を見せてくれていましたが、6回途中に急遽ふくらはぎの怪我(?)で緊急降板となってしまいました…。ロングリリーフとなったMyersも踏ん張りましたが、9回に決壊して3失点。Alvy以外の打線もいいところはなく、完封されて負け。

2戦目は千賀が先発でしたが、初回からストレートの制球が怪しい状態で2回までに8失点とMLBキャリワーストの登板になってしまいます。打線はついにBichetteが今季1号で復活の兆しを見せると現在チームで一番頼れるAlvyもHRやPolancoのHRで7回終了時点で1点差まで追い上げます。ただ8回にWeaverがソダーストラムにこの日2本目のHRを含む4失点でゲームセット。

3戦目はPeraltaでしたが、制球面で苦しみます。ただ相手打線を6回1失点で試合は作りました。一方で打線は今日も打てずに無得点。シングルヒット4本で勝てるわけがないです。

【4/13〜15  ドジャース戦】

試合結果
・0-4 負け
・1-2     負け
・2-8 負け

初戦は昨年前半戦の輝きを完全に失ったPetersonで、この試合も初回にサクッと初回1失点から3回に覚醒中のパヘスに3RUN-HRをぶち込まれて5回4失点。そして打線はまさかのロブレスキーに8回無失点というオワコン状態に。当然そこまで先発に投げ切られて勝てるはずもなく、3安打で敗戦。

2戦目はMetsファンの希望であるMcleanと負ける選択肢がない男である山本由伸の好投手カードで、期待通りの投手戦となりました。山本由伸に対して初回Lindorが待ち望まれ続けた今季1号HRで先制しますが、ここから20者連続アウトで7.2回1失点と素晴らしい投球を披露。しかし今日の主役はMcLeanでした。こちらも初回にスミスのツーベースから内野ゴロで1点を失いますが、最終的には最強ドジャース相手に7回1失点被安打2というアンビリバブルな投球。ただ我らMetsと言わざると得ないのはMcLean降板後に2番手のRaleyが四球-バント-申告敬遠-シングルヒットと流れるように勝ち越されてゲームセット。あまりにも芸術的すぎてチームの弱さを痛感しました。

3戦目は相手先発が大谷翔平(投手専念)とかいう絶望を与えてきました。Metsを完全に○しにきていましたが、この試合からコールアップされたMJ・Melendezが某バスケの神様が宿ったが如く大谷翔平から2本のツーバース含む1打点と大活躍。一方でこちらの先発は前回ふくらはぎの張りで降板したHolmesでしたが、5回2失点と試合を作る投球。ただ8回に勝てなさすぎて出てきたWilliamsが満塁HRをぶち込まれて終戦。当たり前かのようにドジャースにスイープされました。何したら勝てるんでしょうか。

【4/17〜19  カブス戦】

試合結果
・4-12 負け
・2-4      負け
・1-2   負け

すでに気持ちで負けてる気がしましたが、この日は前回大炎上した千賀のリベンジ登板。結果は初回に4失点で、次の回にも2失点。打線はなぜかこいうときには2回に3得点と頑張りますが、投手も打たれて最終的に12失点。マジで噛み合わない。あとBengeがいくら流し打ちタイプの選手とはいえ、引っ張った打球が少なすぎる。守備は悪くないですが、こんだけ引っ張れないと強い打球が少なくなって流石に苦しく感じます。もうちょい様子見しても良いとは思いますが、GWぐらいまでに成長の兆しを感じられないのであればマイナーに戻すことも考えるべきでしょう。あとBatyはいつまで打率>出塁率とかいうおかしなことをやるんですかね。追い込まれたら低めの変化球を空振って三振とか何回見たことか。数試合くらい見逃し三振でも良いから低めの変化球は振らないとか決め打ちするアプローチを取ってみませんか…。

2戦目は先発Peraltaですが、ある意味安定した投球で5回まで1失点でしたが、6回に四球から降板して2番手のRaleyがHRをぶち込まれて3失点。4失点した時点で現在のMetsでは勝てるわけないので、当然の如く負け。負けが続くとなぜかLindorのヒットが増える謎現象がありますが、Vientosが久々にHard-Hitレベルの打球を見れたのはよかったです。

3戦目ですが、不調すぎたPetersonをついに先発から外してMyersを先発に持ってきました。結果は大成功で2回まで投げ切ってくれて、あと受け継いだPetersonが4イニング目に打たれてbrazobarnに交代。2四球と満塁ピンチを迎えますが、なんとか抑える熱い展開。ここまで来れば勝ちパのRaley-Weaver-Williamsと繋いでいくだけ。打線は相変わらず打てませんが、唯一Mets打線に染まりきっていないMerendezがHRで1点を取って最終回に。登板したのは当然守護神のWilliamsでしたが、元MetsのConfortoにツーベースタイムリーで土壇場で同点にされて延長へ。ここから勝てるはずもなく、10回にKimbrelがいきなりワイルドピッチから綺麗に犠牲フライでサヨナラ負け。負ける時ってなんか神がかり的な感じで負けてくんだなって思いました。2023年のソフトバンクが12連敗をカマした時と同じような状況です。

ちなみに11連敗は2004年以来の出来事であり、松井稼頭央がMetsにMLB移籍した年でした。その年は8月28日から11連敗して71勝91敗でシーズンを終えています。

2週間のチーム評価!

【評価基準】
評価S:パーフェクト!狂喜乱舞!
評価A:順調。笑顔で過ごせました。
評価B:まぁまぁ。
評価C:悲しい。
評価D:絶望。何してんだよ…。

評価Z:Syracuseの試合は楽しいなぁ(現実逃避)

もちろん評価は「Z」です。
11連敗してることは勿論のことですが、とにかくMetsに近い記者やOBたちからもクラブハウスの雰囲気が○んでいると言われる始末。次のカードからまたHOME球場に帰ってきますが、間違いなくブーイングされるでしょう。というかLindorがポッドキャストで「Citi Filedに戻るまでに勝てていなければ批判されても仕方ない」的な発言をしたらしいのでほぼ間違いなく、ブーイングはされますね。一応はSotoが復帰するはずなので攻撃陣の改善はあるでしょうが、どこまで変われるかわかりません。もし変わらないのであれば今年はTDLまでに内野手ドングリーズである3人(Baty/Vientos/Mauricio)を見極めて欲しいです。流石にこの競争は見飽きました。もう3年くらい同じ事をやってます。覚醒を待ってあげられるチーム編成はしていないんです。もはや大型連敗とは行かないものの、同じく負けまくってるフィリーズの結果を見て安心する毎日です()


足掻いた先にあるのは栄光かそれとも…


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