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2026Metsのシーズン終焉は近いのか…

こんにちは。YUPSIRONです。
MLBのシーズンも1/3が終了しました。スモールサンプルというには多すぎる試合数が過ぎたと感じています。その中でも我らがMetsは地区最下位で6月初旬にも関わらず、借金生活と開幕前に思い描いたコンテンダーのチームでなかったということです。ここまでNL東地区最下位に2ヶ月近くは留まっている状況なのでTDLで売り手になることも想定すべきでしょう。今回はそのあたりについて書いていきます。

MetsはTDLで売れる選手はいるのか?

前提として勝つためのチーム作りをしていたので売り手に回りたくはなかったです。ただ現状としてはチームとして難しい立ち位置にいるのも事実。そう考えると1年限りの「ファイヤーセール」も考慮しなければいけません。今回はその中でも価値がありそうな選手を絞っていきます。

【投手】
・Fredy Peralta / Brooks Raley / Hauascar Brazoban
*A.J Minter(怪我明けの為)

【野手】
・Mark Vientos / Jared Young / Brett Baty

【アンタッチャブル】
長期契約組:Juan Soto / Francisco Lindor
若手枠:Francisco Alvalez / Carson Benge / Nolan McLean

【投手編】

一番の注目は今季終了後にFAとなるPearltaが放出されるかというところ。昨年MILのエースとして見せていたほどでの投球ではなく、5回2失点くらいのローテーション投手として稼働。ただ今季悪化したHard%を抑えることができれば昨年クラスの成績まで復活する予兆はあることやフロントラインスターターにはなれる投手であることを考慮すれば半年間のレンタル移籍だとしても欲しがるチームはいるでしょう。個人的には放出してほしくはありませんが…

また中継ぎだとRaleyやBrazobanも市場に出れば見返りを期待できる選手たちです。特にRaleyは左キラー以外にも勝ちパターンとしても起用できるので幅広く活躍が見込めます。中継ぎは基本的にどの球団も足りないのでアセットを吊り上げられそうなポジションでもあります。

【野手編】

MLB最低レベルの打線なのでマジで誰もいません。
~fin~

というはわけにはいかないので、辛うじて可能性がありそうなYoungを候補に挙げています。今季試合数自体は少ないですが打席内での質が高く、Hard-hit%や平均打球速度がリーグ最上位クラスの成績を残しています。今季ここまで改善されたのはストレートへのアプローチによるものでしょう。ただ上振れ状態ではあるので、7月下旬くらいまで成績が維持されるかは怪しいです。また飽和気味な若手内野手(Vientos/Batyなど)の放出はロースター整理の意味合いで行われる可能性が高そうでしょうか。

【アンタッチャブル】

長期契約を結んでいる2人は言わずもがなですが、若手組で放出してはいけない枠としてはAlvy/Benge/McLeanの3人を入れています。BengeとMcLeanは全Metsファンが放出不可選手だと思っていますが、意見が割れそうなのはAlvyでしょうか。キャッチャーで平均以上の打力を持つ24歳の選手は魅力的であり、チームを盛り上げてくれたりなどプレイ以外の評価もクラブハウス内で非常に高いと感じています。それらを考慮すれば放出するには早すぎるのではないでしょうか。

タイムリミットはいつなのか?

オールスターまで試合日程が詰められているので試合数自体は残っていますが、リミットを設けるのであれば「7/9のロイヤルズ戦終了時点」だと考えています。この日までに勝率.500以下であればTDLは売り手に回るべきでしょう。特にMetsは7月にNL3強のATL/LAD/MILと13試合も戦う必要があり、7月に月間勝ち越しを目指すのは厳しく、必然的に6月中にシーズン勝ち越しを目指せるほどの大型連勝が必要なのです。

スターンズGMの判断次第ですが、マイナー組織もMcLeanやBenge、EwingのMLB昇格によってスカスカになり始めているのでプロスペクトの補充をするのも良い手ではあると思います。ただいつまでも中途半端な動きをしても勝てません。Sotoの全盛期が続くであろう2032年まではWS制覇すべきロースターを組み続けるべきなのです。いま勝てないなら何をすべきかはきっとTDL後にMetsとしての答えが出るのでファンとして楽しみにしています。


LET'S GO METS!!!!!


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