夏の終わりを感じる頃
世間はお盆真っ只中だ。
だけど、台風の影響もあって天気は今ひとつといった感じの数日だ。
私は冬より夏が好き。
理由は日が長いから。
明るい時間が長い方がなんとなく気分も明るい。
お盆あたりになると夏至から2ヶ月弱経っている。
だから毎年のこの時期になると、日が短くなったな…夏が終わってしまうと少し寂しくなるのだ。
6月から7月くらいまでの仕事帰りは、まだ自転車のライトをつけなくてもいいくらいだったのに、今はもうつけないとなって思うくらいやや薄暗い。
私は今神奈川県に住んでいる。
この時期の日没は18時半頃。
一方、地元の広島の日没は19時頃。
30分も違うのだ。
上京した当時は結構驚いた。
まだ19時なのにもう真っ暗じゃん。
まだ広島は明るかったよなーって物思いにふけたことを思い出す。
冬になると尚更だ。
関東地方だと16時前くらいから空に夕方の気配が漂う。
このときも、えーーこんなに早いの?
まだ、16時になってないけど?と時計と空を二度見したことを思い出す。
夕空に寂しさを感じながらも、私の夏休みはまだこれからだ。
9月は推しの単独ライブを兼ねた旅行に、ライブに、連休ももう一ヶ所取れたから、別の場所へ旅行も行ってみようかな。
楽しみがいっぱいあるな😚
