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【魚座♓8月】日食は序章。自分自身が照らされるのは、28日の部分月食。

調べるとこまでは、やった。

ほんで、そのまま閉じた。

やりたいことが無いんとちゃう。

自分の都合だけで何かを動かす理由が、どうしても作りにくかっただけやと思う。
誰も困ってへんのに、自分の「こうしたい」だけで動かしたらどうなるか。

周りが受ける影響のほうが、自分の気持ちより先に、くっきりと見えてまう。

それだけの話。

だから、動かさんかった。
動かさんことで保ってきた空気や、守れてきた関係が、ちゃんとあったはずやから。
自分の都合を後ろに回してきたのは、それだけ周りをよく見てた証拠でもある。

でも、8月はちょっと違う。

自分から動かしにいかんでええ

変わるほうから、勝手にやってくる月

8月13日。皆既日食。

いつも通りの日々の回し方、生活のリズム、知らん間に背負ってた役割。
そのあたりの空気が、いっぺん新しくなるスタート地点。

そこから流れが動きだして、月の後半には、人との関わりが主役になる時期へと入っていく。

そんでもって月の終わり、今度はあなた自身を照らす部分月食が起こる

日食も月食も、その日一日でパタッと終わるイベントやない。
その日からじわじわと勢いがついて、次の季節までずっと続いていく。

毎年巡ってくる満月とは、わけが違うねん。今年はそこに、予期せぬ変化を持ってくる星が、かなり効いた角度で絡んでる。

こんな形、今年しか見られへん。

ただ、怖がる必要はないんよ。

約2年ぶりに味方になってくれる星が、あなたの背中にすっと入ってきた。
ここから2ヶ月くらいは、自然と元気が湧いてくるし、体が動くようになる。
好きなことに向かって、軽やかに動ける時間が続いていく。

でっかい揺れはあるかもしれん。

でも、沈むことはないさかい。

今まで、自分の手で理由を作って動かす必要がなかっただけ。
そこを自分以外の何かが、勝手に動かしてくれる。

それって、ずいぶん気が楽な話かもしれん。

でも。

向こうから急に流れが押し寄せてきたとき。

巻き込まれたあなたが、どう動くのか。

自分でも、まだ分からんと思う。

自分で決めて動くときは、たぶん、動く前に何度も考えてきたはずやから。

考える間もなく動かされたときの自分は、まだ、見たことがないかもしれん。

待ってたんちゃう。

動かす理由が、なかっただけ。


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