【牡牛座♉️ 8月】棚ぼたやない、あなたの番。ビクともせんかった景色が、すっと動く月。
「そろそろ、何かが変わる気がする」
最近、そんなふうに薄々感じてへんかった?
そう。
その予感、たぶん当たってます。
8月の牡牛座さんは、一年に一度あるかないかの、大きな節目の月。
「すごい月になる」って書いたから、
棚からぼた餅みたいな、ラッキーなことを想像した人もおるかもしれん。
でも、今月起こる「すごさ」は、
そういうのやないんです。
たとえば。
ずっと錆びついてて、全体重をかけてもビクともせんかった重たい扉が、
ある朝、指先をちょっとかけただけで「すっ……」と軽く動いてしまうような。
「え、あんなに動かんかったのに、動くん?」っていう、あの感覚。
今月あなたに起こるのは、
そういう種類の、静かな変化。
ずっと動かしたくても動かせんかったものが、今月、やっと動きだす。
7月にあなたが「これだけは」って抱えて持ってきた、あの一つ。
あれが呼び水になって、ゆっくり、動きだす。
景色が変わるから、
少し足元が揺れるような、
そんな瞬間もあるかもしれん。
でも、その揺れこそが、動きだした何よりの証拠。
今まで誰に見せるためでもなく、
あなたがじっと守って、積んできたことが、
今、動きだす番を迎えた、いうこと。
ただ。
その「動きだす」が、牡牛座さんのどこから来るかは、人によって、ぜんぶちがう。
しかも今月は、それがはっきりする瞬間が、何回かある。
自分の場合は、どこから動きだすんやろ。
それが、いつなんやろ。
ほんで、動きだしたその先で、戻ってくるものは何なんやろ。
月の終わりには、それがどんな形になってるんやろ。
その一個ずつを、この続きで、いっしょに見にいこ。
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