『ユラグリッド理論』この世界は揺れている。会社も社長も従業員もver
他の会社の社長さんや従業員さん。
自分の会社の従業員や取引先の担当者さん
会社、仕事に係る色々な人と話をする機会がありますが
みんな『揺れ』てるなぁ
タイトルの画像のようにみんな綱渡りをしている。そうゆうもんなんだなと思った話です。
僕は会社を経営しているので、その立場から。
自分の会社は揺れている、社員も揺れている
取引先も揺れているし、社会情勢も揺れている
社員にも体調や気分、家庭の事情などその時々で一定では無い
社員同士がギスギスしている時もある。仕事が覚えられなかったりミスが続いたり。社内も常に揺れている。
取引先もそう。取引先の社内でも、その担当者個人でも。
それに仕事を毎月安定して出してくれるかと言えば、そんな事は無い
常に揺れている。
社会情勢もそうだよね。今だとトランプさんが何を言い出すかで景気がどうなるかなんてわかったもんじゃない。
それに戦争始めちゃう国とかあるし
台風だ大雨だ地震だ
そんな不確定要素ばかりしかない
『揺れ』ている世界に居る
だから
経営者として思うのは
「これが正しい!」なんて断定できる物なんて無くて
綱渡りのように、足元のロープは揺れている。自分の体も揺れている。突風で揺らされる。そんな不安定な揺れの中でリアルタイムに補正を掛けながらどうバランスを取って行くのか。
揺れながら試行錯誤を繰り返しながら落ちないように進んで行く。
それが経営者の務めだと思っています。
嫌なんだけどね。常に答えの無い事を考え続けて正解が分からない事を試行錯誤し続けて、この前は上手く行ったけど次も上手く行くかどうかなんてわからない。それでもどうするのか決めなきゃいけない。
うんざり。
明確な正解が欲しい。
だけど、そんな物は無い。
どこかに明確な答えなんてものがあると思ったらおかしな方向へ行ってします。そこは気を付けなきゃいけない。
明確な答えなんて存在しない
答えを欲しがるな
間違いを繰り返す中からしか正解なんて見つけられない
恐れるな
そんな感じで
あなたの会社の社長さんも揺れてるんです。
どれだけ偉そうにしてても
自分は間違ってないんだ!って他人の意見を聞かない社長も
揺れてるんです。不安なんです。
見せられないから見せないだけで
