🚗💨 危険な逆走ニュースを見て感じる、私の安全なヒネクレ
🚧 高速道路の逆走って、何であぁなるんだろう
ニュースで時々流れる
“高速道路の逆走”
見る度に「いやいやいや…」って声が漏れるんですよね。
命に関わるし、周りも大迷惑。
しかも当人は大体「気づかなかった」と言う。
気づかないって、本当にあるん?
……と思っていた時期が私にもありました。
📚 幼少期、私の「逆〇」
親いわく、幼き時の私は結構な頻度で
絵本を“逆に”読んでいたらしいんです。
本自体を逆さに…ではないですよ。
絵本で「逆走」ならぬ「逆読」です。
……記憶に一切ございません(笑)
まぁ“幼子あるある”かもしれませんが、
多分、文字もそこまで読めずとも、
挿絵だけで“読み進める勢い”が勝ってたんですかね?
📱📖 大人期になって…
月日は流れ、私は立派な!大人になった。
……のかな。
そんな幼き頃の失態?の記憶もないのに、
時々私は
“小説やコラムを逆読みしている” んです(笑)
時々ですよ!時々!
「またそんな無意味な事を…」
って声が聞こえそうですが。
やった事ありませんか?
【編集部注】
……いや、ないやろ
🎬🌀 逆順で語られる物語は“狙い”がある
逆読みではないですけど、
逆順構成の作品は結構ありますよね。
最初に犯行シーンを見せるコロンボ方式
結末から始まる映画
時系列がバラバラの小説
逆再生の世界を歩くゲーム
所謂「回文」系
これらは全部、
“作者が狙ってやってる手法”
って事ですよね?
それありきの構成。
でも私の逆読みは
作者の意図を完全にスルーして、
読者側が勝手に逆走して突っ込んでいくスタイル。
もはや“逆走”というより
「裏口から勝手に入ってくる客」 に近い気が。
本なので、追い返される事はありませんけどね。
🐸🌊 俳句の順番変えで、世界が変わる
なぜそんなひねくれた行動を?
と、不思議がるほうが正常です(笑)
分かりやすく?例えれば~
まずは原文。
古池や
蛙飛び込む
水の音普通に読むと、
“古池 → 蛙 → 飛び込む → 水の音”
という、情景がスッと流れる名句。
これを逆にすると──
水の音
飛び込む
蛙
古池やこう読むと、
“水 → 音 → 飛び込む → 蛙 → 古池”
という、外側から内側へ寄っていくような
「ちょっと不思議な“逆再生の世界”」
が立ち上がりませんか?
順番を変えるだけで、景色が変わる。
逆走は危険だけど、逆読みは安全だしちょっと楽しい。
📝 編集後記:順番って、案外あやふや
倒叙モノのみならず、作者が狙って書いた
「正しい順番」があるように見えて、
実はけっこう曖昧なんじゃないかと思うんです。
物語や言葉の逆走は案外
脳内変換が成立する気がするんですよね
もちろん全部が全部うまくいく訳じゃないけど、
逆読みでも最後まで“景色が破綻しない作品”に出会えた時、
「お、イケる…イケたやん!」
と私はつい「にやっ」としちゃうんですよね。
「ヒネクレた角度から、見つけた景色ゲットだぜぇい」
みたいな(笑)
……素直に読んだ時には味わえない感覚を
是非、皆様も!
滅多にお目にかかれない体験ですけどね。
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