見出し画像

🏢💥 社内にのさばる「キックオフ」


noteでもそうですが、実生活においても
愚痴とか文句とかなるべく言わない様に…
言ってもやんわりとした言い回しを心がけしているんですけど。

あるフレーズが 耳障り・鼻に突く位w 社内で飛び交ってる環境に
一時期なったことを書き記したいと思います。


そのフレーズは

「キックオフ⚽」


大文字ボルドーで!(笑)


「キックオフ」って本来は
サッカーやアメフトの “試合開始” のための言葉ですよね?

一応ネットで調べたり、AIに聞いたりもしたんですけど、
まぁ簡潔にいえば、外資のノリが輸入されただけでしょ?
(根拠なし)。

「Let’s kick off the project!」

で、一時期、うちの社内で、
「キックオフなんちゃら」
という言葉が、やたら元気に飛び交っている時期があったんです。

「来週、〇〇のキックオフミーティングね」  
「この案件のキックオフ詰めようか」  
「こないだのKOMの議事録は?」
 (※Kick Off Meetingの略らしい)
「社外のキックオフ資料見させてもらった」

ここまではまだ理解(我慢w)できる。  
プロジェクトの開始の意味としてなら、まぁわかる。

でもある日、耳を疑うフレーズが飛んできた。

「夏前に草刈りのキックオフを」


……草刈りにキックオフ?  
どこにボール置くの。  
誰が蹴るの。  
そもそも草刈りって、そんなにスポーティーな競技だったっけ。

なんなん?そりゃ(笑)


その時社内では  
「とりあえず何か始める時は全部キックオフ」
という謎の表現文化が根付いていた。

正直に言うと、私はこの単語「キックオフ」が”ぶっちゃけ”苦手。  
ついでに「ぶっちゃけ」も私的に好感度低い(笑)


 ⚽🧠 キックオフだけ“遊べない”問題

外来語って、脳内で勝手に別のものに変換して遊べる時はまだいい。

アサイン → アサシン(ファブル)  
エビデンス → 某お茶のCMのモッ君  
インシデント → インデペンデンスデイ・エメリッヒ  
フィックス → FAX  
バッファ → オナラ音 or バックファイヤー  

こういう“誤変換遊び”ができると、  
外来語のストレスも笑いに
昇華できる・できちゃう・うはははは。

でも「キックオフ」だけは違う。  
心境的に遊べない。  
変換できない。  
ただウッ…ってなぜか嫌悪感が発生。

語感が硬いのか、スポーツ色が強すぎるのか、  
言ってる人のドヤ感が目に浮かぶのか鼻につくのか、  
理由はよくわからない。

もしかしたら前世が、  
試合のホイッスル鳴った瞬間に
落雷でオダブツした身かもしれない。  
(知らんけどw)


 🏃‍♂️💡 スポーツ別ミーティング名を考えてみた

キックオフの響きが嫌なら、  
別の競技の開始合図を使えばいいのでは?  
という謎の発想が浮かんだので、  
いくつか代替案を考えてみました。

- 陸上部:クラウチングスタートミーティング  
- テニス:ラリースタート会議  
- 卓球:サーブ権決め会議  
- スノボ:ドロップイン会議  

……うん、どれもしっくり来ないわぁ。  
でもキックオフよりは愛嬌がある気がする。
(どんだけ毛嫌いやねんw)


 🧩📚 外来語って、便利だけど雑に使われがち

そもそも外来語って
意味が曖昧で、  
カッコつけてるようで、  
でも実際はただの和製英語感も強いですよね。

そんな“言葉のズレ”の仲でたまたま、  
キックオフが
私の中でどうにも引っかかるのかもしれない。

他にもトリガーとかスタンドアローンとか(笑)


 📝 編集後記

外来語って、便利だし、  
ニュアンスを一言で伝えられる強さもありますよね。

でも、  
言葉が人を動かすんじゃなくて、  
人が言葉をどう扱うかで空気が変わる。

キックオフを乱発する人もいるし、  
私みたいにウッ…となる人もいる。

ただひとつ言えるのは、  
草刈りにキックオフはやっぱり違う。  
それだけは「絶対」譲れない(笑)


追記
あーーーー
今は流行りも過ぎ去り、
キックオフを口にする人も減り
社内回覧メールで時々見かける位になりました事をご報告致します。

かしこ。


いいなと思ったら応援しよう!

揺風 頂けるだけで本当に嬉しいです!大変ありがたいです。心からお礼申し上げます。