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154 『偉大なるしゅららぼん』真面目なのか?ふざけているのか?濱田岳の謎の魅力。映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み

劇場公開日:2014年3月8日

https://eiga.com/movie/78528/photo/

今回は私の好きな、濱田岳が偉大なる能力を持っている主人公の作品。

「鴨川ホルモー」「プリンセス・トヨトミ」の人気作家・万城目学による同名小説を、濱田岳と岡田将生の主演で映画化。

映画comより


「あ~よかった!!」
ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです
当ブログにお越しいただきありがとうございます。


初めてお越し頂いた方も以前からごひいきにして頂いている方も
貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します



「感動した作品を沢山の人に共感してもらいたい」
そんな思いでブログを綴っています

私の栄養補給は‟映画”といっても過言ではありません(笑)
紹介映画を 楽しんで もらえたら 
とってもウレシイ!!



それでは
作品紹介
いってみよ~う^^

「コメディ」 「ドラマ」



 

時代     ★★★★☆ 
ファッション ★★★★☆ 
物語     ★★★★☆ 
キャスト   ★★★★☆



監督    水落豊



キャスト




日出 淡十郎(濱田 岳) 
フィッシュストーリー
ポテチ
フルーツ宅急便

日出 涼介(岡田 将生)

日出 清子(深田 恭子)

https://eiga.com/movie/78528/gallery/3/  


棗  広海(渡辺 大) 

あらすじ


滋賀県琵琶湖畔に位置する石走(いわばしり)の町には、代々不思議な力を伝承する日出一族が江戸時代から現存する城に暮らしていた。分家の息子・涼介は一族の掟に従い、高校入学を機に力の修行のため日出家の城に居候することに。風変わりな日出家の面々に戸惑う涼介は、日出家の跡取りで最強の力の持ち主とされる高校生・淡十郎に従者扱いされ、振り回される日々を送る。やがて淡十郎の色恋沙汰が、日出家とライバルの棗家を巻き込み、思わぬ騒動へと発展していく。

映画comより

https://eiga.com/movie/78528/gallery/7/


琵琶湖のすぐそばの町・石走で、先祖代々不思議な力を継承してきた日出家一族。その日出家と対立する棗(なつめ)家、両家の間には1300年にわたる因縁が今も続いている。



日出家の跡取りで最強の力を誇るとされる淡十郎(濱田岳)は、高校生でありながら住民からあがめられる殿様のような生活を送っていた。そんなある日突然両家に襲いかかる思いもよらない出来事が・・・



両家をびわ湖から追い出そうとする謎の人物が現れる。日出と棗が手を組み正体不明の相手と戦うことに...万城目学の小説を原作にした異色作。


感想


コメディかと思って見たのですが、コメディ寄りのヒューマンドラマという
感じですかね。チョット、ちょっと、胸の辺りが温かくなる感動ドラマです。だからコメディが好きなんです。確信を突きながら。やんわりと笑いに変えていく手法?そんな作品でした。



そう思えるのは私の大好きな、日出淡十郎(濱田岳)の雰囲気が、そう感じさせるのかもしれません(*´▽`*)



あのぽ~とした ひょうひょうとした表情 の裏に 見え隠れする真の強さみたいな 濱田岳 の演技のファンなのです。能ある鷹は爪を隠す的な?そんな雰囲気が大好きなのです。それに岡田将生のやり取りも笑いを誘い とてもいい感じなのです。


それにしても 『赤の学ラン』って何なんでしょう(笑)
あり得ない色に笑いを通り越して、、、笑います。

https://eiga.com/movie/78528/gallery/4/


『赤い制服』『舟で登校』『馬に乗る』『毒味』
時代劇でもあるまいし、今時あり得ません(笑)
お供っていったい???( ̄▽ ̄)
軽い笑いが随所に・・・



それは濱田岳演じる淡十郎が真面目な顔でやってのけるところが笑いのツボに入ってしまうのです。淡十郎はあくまでも真面目です、何様のつもり?と言いたくなるぐらいふざけた設定ですが、淡十郎のセリフがとてもいいんですね。


人間として尊敬できてしまうぐらい『スゴイこと言ってるよ!』って思えてしまうから不思議です。


生まれながらの運命とでもいいますか、逃れることの出来ない出生。伝統ある家系の長男に生まれる。この物語でなくても世の中沢山ありそうな話ですが、「僕はこんな家にうまれたくなかったよ~」と、淡十郎も自分はこんな形の運命に納得がいかないと言いたくなるのでしょう。



ですが、その自分に課せられた運命を受け入れて、なおかつ自分流に書き換えながら成長していくのだろうと思わせる作品でした。まるで君は天皇陛下でしょうか?そんな設定の主人公です。

https://eiga.com/movie/78528/gallery/2/


最後




美しいものが好きな淡十郎 彼自身に正直な生き方、自分の非を素直に認めるところ、とても好感が持てるのです。そしてとても自分に素直(一見傲慢ともとれる感じなのですが)な彼に不思議な魅力を感じるのです。


特殊で不思議な能力を 少し羨ましい と思うこともあるかもしれないのですが、いいことばかりではなく日出淡十郎にとって 忌み嫌う能力 を持つことは何かしらのデメリットが伴うのでしょう、全ての物事には陰と陽があるというわけですね。

https://eiga.com/movie/78528/gallery/5/



ですから能力を持った淡十郎が乗り越えなくてはならない何かがあり…彼のチョットした成長を伺えるラストシーンに胸がちょっと熱くなる作品でした。




映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓

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ゆらり   |おふとんマン7号 楽しんでもらえて、最高です!! これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。 応援よろしくお願いします(≧▽≦)