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193『悪女/AKUJO 』愛した男はただのケダモノ⁉ 映画鑑賞する前に・ちょっと立ち読み

劇場公開日 2018年2月10日 

カンヌ騒然 全世界興奮
ニキータ」超えた!と声を大にして訴えたい。リュック・ベッソンの出世作にして女暗殺者ものの嚆矢でもある1990年のフランス映画に、韓国の新鋭チョン・ビョンギル監督(兼脚本)がオマージュを捧げた本作。

映画com評論より


https://eiga.com/movie/87892/photo/


こんにちは~「あ~よかった!!」ほとんどの映画に涙する感動屋^^
映画大好きのゆらりです。当ブログにお越しいただきありがとうございます。


貴方との繋がりをもてた「映画という素晴らしいものに」感謝します。


私の栄養補給は‟映画”から、といっても過言ではありません(笑)紹介映画を楽しんでもらえたら、とってもウレシイ!!イマジネーションを膨らませてくださいね~^^では、いきますよ!!


今回の作品

始まりは、幼いころに父親を殺され、犯罪組織の殺し屋として育てられたヒロイン・スクヒが、初めて愛した男の復しゅうを果たすために単身ライバル組織に乗り込むさまを描く

シネマトゥデイより
https://eiga.com/movie/87892/gallery/10/




それでは


作品紹介
いってみよ~う^^

「超オススメ」  
「アクション」  
「ヒューマンドラマ」  
「ラブストーリー」

物語   ★★★★★  
キャスト ★★★★★  
映像   ★★★★★

監督 チョン・ビョンギル


キャスト


スクヒ(キム・オクビン)

引用元:http://akujo-movie.jp/

ジュンサン(シン・ハギュン)

引用元:http://akujo-movie.jp/

ヒョンス(ソンジュン)

引用元:http://akujo-movie.jp/


クォン幹部(キム・ソヒョン)

引用元:http://akujo-movie.jp/


あらすじ


スクヒ(キム・オクビン)は犯罪グループの殺し屋として成長し、やがて育ての親ジュンサン(シン・ハギュン)に好意を抱くようになり結婚する。だが、まもなくジュンサンが対立する組織によって殺され、スクヒは復讐(ふくしゅう)を実行する。その後彼女は国家組織に身柄を拘束され、10年後の自由と引き換えに国家専属の暗殺者となる。

引用元:シネマトゥデイより


https://eiga.com/movie/87892/gallery/3/


感想


以前観たリュック・ベッソンANNA/アナ

引用元:https://eiga.com/movie/92630/

の興奮以上の感動があったと思うくらい、自分でも驚くばかりです。

アクション映画は大好きです。過去記事にもアップしていますがLUCY ルーシー

引用元:http://eiga.com/movie/80434/


      『コロンビアーナ』

引用元:http://eiga.com/movie/57114/

     『THE WITCH 魔女

引用元:https://eiga.com/movie/89763/gallery/


が私のおすオススメ映画ですが、また一つオススメ映画追加です^^


『The Witch/魔女 』を観て、それ以上の作品はないのではないか?そんな思い込みで先延ばしにしてしまい、今に至ります。そして少しだけ後悔、だからこれからは漢字2文字のショッキングピンクには要注意です。


主人公が女性しかも美しい。スレンダーでありながらパワフル、しなやかで強靭。そんな強い女性に魅力を感じてしまうのですね~。    
 



強烈なアクションからのスタートで、しかも主人公の視点でのカメラワーク。そして主人公の顔は見えない。次から次へと男達を倒していくスピードは息を吞む展開。


冒頭アクションシーンの終盤にやっと見せる『殺し屋』スクヒの少女ともいえる『あどけなさの残る顔立ち』これは『007』の冒頭シーンのインパクト以上のものがありました。



見どころは、良作といえるアクション映画のへのオマージュ的な描写が一つにとどまることなく至る所にエッセンスを散りばめているところですね。



本当の敵は愛した男


https://eiga.com/movie/87892/gallery/2/


ペットボトルがアクセルを踏む

https://eiga.com/movie/87892/gallery/7/


花嫁が狙撃

https://eiga.com/movie/87892/gallery/


アクションには妥協する事なく挑んている。美しきヒロイン、キム・オクビンがノーCG、ノースタントマンで挑んだ超絶スタイリッシュ・アクション

キムは撮影を振り返り、「走行中のバスのドアの外で戦うシーンでは、(体が)道路とすれすれの距離にありました」「監督から、『アクションですべてを表現しよう。この映画の武器になれ』と言われました」「やればやるほど危険なシーンが増えました(笑)。リアルに撮るために、カメラが近くにありました。どうしても動作が大きくなるので、よくカメラとぶつかりました。あとから、刀も持てないほどの痛みで、手が震えました」「死ぬような思いで撮りました」と生々しい言葉で、壮絶な体験を語っている。

シネマトゥデイより

こんなコメントをみたら期待せざるを得ないでしょう。


一人の少女であり、一人の女性であり、一人の母親。

https://eiga.com/movie/87892/gallery/6/

そんな顔を見せてくれるヒロインが普通過ぎる姿を見せてくれる事で親近感すら感じてしまう。アクション映画なのに…ヒューマンドラマを観ている気にすらなってしまうのです。『悪女』なんて似合わない…そう思えるほど。

最後


とめどなく続く戦いの末、全てを失い生きている自分に何を思うのか。罪悪感を手放した男の『本当の想い』を感じながら生きるのか。それとも『悪女』として生きるのか。ラストシーンが意味するものは・・・



映画の為に生きている(笑)
映画という名のビタミン剤
映画ドラマって本当にいいですね~💓

最後までよんでいただきありがとうございます
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ゆらり   |おふとんマン7号 楽しんでもらえて、最高です!! これからも、お役に立てる記事を投稿していきます。 応援よろしくお願いします(≧▽≦)

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